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筋トレ後にアルコールの摂取は悪影響?無意味を避ける正しい飲み方!

2024.02.22

バッキバキに筋トレをして、大量の汗をかいた後のアルコールは最高ですよね。でも、筋トレ後のアルコールは悪影響で筋トレを全くの無意味にしてしまうってご存知でしたか?筋トレのパフォーマンスに悪影響を及ぼさないために、アルコールとの付き合い方を正しく学びましょう!

  1. アルコールが筋トレを無意味にする?
  2. アルコールは肥満の原因となる?
  3. アルコールは脱水の原因となる?
  4. アルコールと筋トレとホルモン
  5. アルコールと筋肉の超回復
  6. アルコール摂取後の筋トレは危険
  7. 筋トレする日は飲まない
  8. それでも筋トレ後にアルコールが欲しい!
  9. アルコールのメリット
  10. いかがでしたか?
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アルコールを摂取すると筋トレが無意味になるとか、筋トレに悪影響を与える、という話を聞いたことがありますか?アルコールによって、せっかく鍛えた筋肉に悪影響を与え、筋トレのパフォーマンスを低下させてしまうのはイヤですね。

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糖質オフの発泡酒が売り上げ好調の時代です。その理由はアルコールには「太る原因」となるカロリーと糖分が多く含まれているからです。

アルコールに含まれるカロリーと糖分

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アルコールに含まれるカロリーは1グラムあたり5kcalから7kcalあると言われています。アルコールによって食欲が増進し、アルコール飲料に含まれている糖分とカロリーが合わさって、ついつい食べすぎ飲みすぎを招いてしまいます。せっかくの筋トレが無意味になるだけでなく、肥満への第一歩となり兼ねません。
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アルコールを摂取すると脱水の症状を引き起こすことがあります。

利尿作用

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アルコールを摂取すると、アルコールを体外に出そうと内臓が働き、利尿作用が強まります。ビール1リットルに対して1.1リットルの尿が出る、と言われています。ビールを飲めば飲むほど水分が失われ、脱水症状を起こしやすくなるということですね。

アセトアルデヒドの分解

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アルコールを摂取するとアセトアルデヒドという「悪酔い成分」が分泌され、それを水分で分解しようとしますが、水分が不足することで分解が間に合わず体に悪影響を及ぼし、悪酔いしてしまうのが悪酔いのメカニズムだと言われています。
筋トレのパフォーマンスには男性ホルモン「テストステロン」が強く影響すると言われています。

テストステロン

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筋トレをすると、男性ホルモン「テストステロン」が分泌されます。この「テストステロン」が筋肉の量を増やし、筋力を強め、脂肪を燃焼させています。とてもエネルギッシュなホルモンだと言えます。しかし、アルコールを摂取するとテストステロンの値が下がるのだとか。せっかくの筋トレに悪影響を与えるアルコール。筋トレを無意味にしたくはありませんよね。

コルチゾール

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アルコールを摂取すると、筋肉を分解し、体脂肪を増やす働きのある「コルチゾール」というホルモンが分泌されるとか。体脂肪を増やすのは筋トレにかなりの悪影響を及ぼします。アルコールによって筋肉ホルモン「テストステロン」が増え、アルコールによって筋肉分解ホルモン「コルチゾール」が増えるなんて、筋トレがあまりにも無意味すぎて泣けてきます。
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肝臓の働きに悪影響

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筋トレでの疲れを癒すために、そして筋肉を修復するために働く内臓が肝臓です。筋トレ後にアルコールを摂取する、ということは肝臓に大きな負担を強いることになり、肝臓へも筋トレ自体にも悪影響を与えます。日頃からお酒をたくさん飲むので「休肝日」というのを設けている人が多くいますが、肝臓を休ませるのは筋トレのパフォーマンス向上にも効果的。毎日毎日働きっぱなしだと、肝臓だって疲れますからね。
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筋トレのパフォーマンス向上には筋肉を超回復させることが必要です。

筋肉の超回復とは

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筋トレのパフォーマンス向上に必要なことは、筋トレ後の筋肉を休ませることです。筋トレとは筋肉を傷つけることですが、傷ついた筋肉が復活する時、以前よりも強く大きくなる性質があります。筋肉を壊し、復活させるというサイクルが正しい筋トレ方法です。

アルコールは超回復の邪魔をする

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筋肉を超回復させるために働く内臓が肝臓です。しかしアルコールを摂取すると肝臓はアルコールの分解を優先させるため、筋肉の超回復が遅れます。筋トレ後の超回復のためにも、アルコールの摂取は控えたほうが良いと言えるでしょう。
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アルコールを摂取すると気分が高揚し、「よし!筋トレでもするか!」と気合いが入りがち。しかしアルコールで酔いが回っている時は脳の働きが低下しています。ですので筋トレで怪我しやすくなり、良い筋トレパフォーマンスを期待することができません。ベンチプレスやデットリフトなんかやっちゃうと、腰を痛めたりするだけでなく、場合によっては死にます。また、アルコールは血行を促す作用があり、合わせて筋トレをすることでさらに血行が良くなって、悪酔いしてしまう危険性もあります。
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筋トレは効率よく継続的に行って効果を実感するものです。アルコールは筋トレを無意味にする、という知識を脳みそに漂わせながらアルコールを嗜むのは逆にストレスを感じるかもしれません。そんな時は、「筋トレする時は飲まない!」と決めてしまったほうが潔いのではないでしょうか。筋トレするときは筋トレに集中する、そしてお酒を飲む時はガンガン飲む!このメリハリを保つのも、筋トレパフォーマンスに効果的かもしれません。
頑張って筋トレをした。アルコールは摂取しないほうがいい。わかっている。わかっているけどやっぱりアルコールが欲しい!そんな時に気をつけたいポイントをお伝えします。
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タンパク質を一緒に摂る

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アルコールの吸収を抑える効果があると言われているタンパク質。タンパク質は筋肉にとって最も大切な栄養素。アルコールとともに、枝豆やお豆腐、鶏肉などを食べるのがおすすめです。

日本酒やビールよりも、ワインや焼酎を飲む

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日本酒やビールには糖質が含まれていますので、せっかくの筋トレを無意味にしがち。それに比べて赤ワインはポリフェノールが含まれているし、お肉を食べることによる体の酸性化を抑制する効果があるのでおすすめ。焼酎は他のお酒に比べてカロリーが低いです。焼酎は炭酸などで割って飲む場合が多いですが、炭酸は筋肉の疲労を癒す効果があるのでおすすめです。

ビタミン類を補給する

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ビタミンはアルコールの分解を助けてくれます。飲んだ後はコンビニでビタミンドリンクなどを購入するのもいいかもしれません。
ここまで散々「アルコールはダメ!絶対!」に近い記事をお送りしてきましたが、果たしてアルコールは筋トレにデメリットしかないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。

少量のアルコールなら大丈夫

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アルコールは筋肉ホルモン「テストステロン」の分泌を阻害しますが、少量のアルコールなら影響はないと言われています。ポイントは飲みすぎないことです。人によって体質は様々なので具体的な数値は挙げられませんが、缶ビール1本くらいなら問題なしだそうですよ。

仲間とのコミニュケーション

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筋トレを継続して行う時、仲間の存在はありがたいものです。抱えている課題や悩みを共有することはモチベーションにもつながります。確かにアルコールの摂取は筋トレにはおすすめしませんが、絶対にだめ!というわけではないのです。仲間と楽しくワイワイする時間も大切なので、ほどほどに楽しんでください。
筋トレを無意味にしないためには、筋トレに悪影響を及ぼすアルコールは摂取しないほうが良いでしょう。しかし、絶対にアルコールを摂取してはならないというわけではありません。あまり極端に考えず、節度を保った付き合い方をすれば、より楽しい筋トレライフを送ることができるのではないでしょうか。ぜひこの記事を読んで、アルコールとの付き合い方の参考としてください。