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ランニングは食後と食前どっちが良い?効果のある時間帯を徹底解説!

2018.04.28

朝早く起きて食前にランニングする人、夜仕事が終わってから食後にランニングする人、二種類いるでしょう。食前と食後ではどちらがより多くのカロリーを消費し効果的なのか考えた事はありますか?ここでは、夜の時間に走ってもカロリー消費が減らないのかといった疑問に答えます。

  1. いつ走るかによって効果が変わるの?
  2. ランニングの時間は食前と食後のどっちが効果的か考える①基本的には朝食前がおすすめ
  3. ランニングの時間は食前と食後のどっちが効果的か考える②時間に余裕がなければ夜でもOK!
  4. ランニングの時間は食前と食後のどっちが効果的か考える③消費カロリーに大きな差はない
  5. ランニングの時間は食前と食後のどっちが効果的か考える④ダイエット目的でない場合は食後の方が効果的
  6. ランニングの時間は食前と食後のどっちが効果的か考える⑤朝ランニングはお腹が減って食べ過ぎてしまうという欠点も
  7. ランニングの時間は食前と食後のどっちが効果的か考える⑥食後に走る場合は2時間はあけよう
  8. ランニングの時間は食前と食後のどっちが効果的か考える⑦とにかく継続するのが大事
  9. ランニングの時間は食前と食後のどっちが効果的か考える⑧ランニング前におすすめの食事
  10. 食事のタイミンで快適なランニングを目指そう
あまり考えてランニングをしている人は少ないと思いますが、ランニングは行う時間帯や食事のタイミングによって、消費カロリーの量が変わってきます。もちろん、仕事や家庭の関係で朝しか時間が取れない人や、夜しか自由な時間が無いという人もいるので、絶対にどちらかにしなければいけない、というほどではありません、しかし、どうせ同じ距離を同じ時間をかけて走るのならば、よりカロリー消費が多いほうが嬉しいですよね。
毎日のランニングで消費カロリーを増やせるように、食事とランニングの関係、朝夜など時間帯とランニングの関係、この2つをしっかりと覚えて自分のランニングをより良いものにしていきましょう。

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結論から言ってしまうと、ランニングは食事を食べた後の夜よりも、食事を食べる前の朝の方が効率が良いとされています。これはダイエットに関連するだけでなく、マラソンのタイムを上げたいようなシリアスランナーにとっても同じことが言えます。今回はダイエットに関心のある人にフォーカスした内容をお届けしますが、基本的にはランナーにとっても同じなので、ランナーの方も注意して読んでみて下さい。
夜よりも朝、しかも朝食前にランニングをおすすめする最も大きな理由は、「脂肪が燃焼されやすい」ということです。朝起きて朝食を食べる前は、お腹の中がほとんど空になっている状態です。このような状態で、ランニングのような持久系の運動をすると、人間の体は脂肪を燃料として消費しやすいという傾向があります。この仕組を利用することで、夜ランニングするよりも朝起きてご飯を食べる前にランニングをしたほうが、脂肪の燃焼が促進されてダイエットの効果が大きくなるのです。
基本的には、夜ランニングするよりも朝ランニングしたほうが、消費カロリーが多くなるのでおすすめですが、朝の時間に余裕がないという人は夜ランニングをしても問題ありません。夜ランニングを行ったとしても、ダイエットに対して逆効果になるということはあり得ません。効果が低いということを言い訳にしてランニングを行わない方が、間違いなくダイエットの効果を下げてしまうことに繋るでしょう。
ダイエットの基本として、消費カロリーを摂取カロリーよりも増やすということがありますが、これを実現するのに最適なのがランニングになります。もちろん、筋トレを行って基礎代謝を増やすことで日常の消費カロリーを増やすというアプローチもありますが、筋肉を1キログラム増やしたところで、毎日の消費カロリーは数十キロカロリー増えるだけなんです。筋トレも逆効果なることは無いのでやった方がいいのは間違いありませんが、ランニングは1時間走るだけで200~500キロカロリー程度のエネルギーを消費してくれます。
ダイエットのために筋トレをがんばっているという人は、筋トレだけに集中するのではなく、ランニングで脂肪を燃焼させることも同時に行ってみてはいかがでしょうか。おそらくですが、これまで以上のスピードで体重も体脂肪率も落ちていくことが予想されます。騙されたと思って、まず一週間だけでもランニングと筋トレの併用を行ってみてください。
先ほど、朝起きて朝食を食べる前の方が、脂肪が燃焼されるのでダイエット目的でランニングをしている人におすすめと書きましたが、実は消費カロリー自体は朝と夜でそこまで大きな差がありません。むしろ、朝は体が完全に目覚めていないので消費カロリーが多少少なめに、夜は体がしっかりと起きているので消費カロリーは多めになるとも言われています。どちらの意見もある程度の理論をもとに考えられているので、甲乙つけがたくなっています。これを聞くと、結局朝と夜のどっちがいいの?と思ってしまいますよね。
正直に言いますと、朝でも夜でも好きな時間帯に走るのが良いと思われます。脂肪を燃焼させたい人は、夜寝ている間にお腹の中身が全部消化されている朝ランニングが良いのですが、夜ランニングする場合でもランニング前に食事をとっていないならば、お腹が空いている状態なので朝ほどではないにしてもある程度の脂肪燃焼効果に期待できます。これら理由から、最善の策としては朝ランニングがおすすめですが、夜しか時間を取れないという人は無理に早起きを目指すのではなく、夜でも食前であればOKということを覚えて帰っていただけると幸いです。
ダイエット目的の場合には、脂肪燃焼効果に期待できる食前がおすすめだと書いてきましたが、ダイエット目的ではなくマラソンのタイムを縮めたいというマラソンランナーの人にとっては、食後ランニングの方がおすすめの場合もあります。食前ランニングの場合には、お腹が空いているのでどうしても力が出ません。全力を出しきれない状態でトレーニングを行っても、内容の濃いトレーニングとは言えませんよね。ただし、食前ランニングには食事を消化吸収する内臓の能力を高めるという意味もあるので、その点は食食後ランニングでは負けていますが、脚の動きや手の振りなどのランニングフォームや全身の筋肉をマラソンに対応させるという意味では、食後ランニングの方がおすすめです。

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ランニングをしたあとは、お腹が空いているのでご飯が美味しく感じますよね?食前ランニングの場合は、この美味しくなる感触がさらに強くなります。そのため、ダイエットのためにランニングをしているのに、食前ランニングによって食欲が倍増してしまい、欲望のままにたくさん食べて、結局ダイエットにならないという危険性がありますので注意してください。
マラソンランナーには食後ランニングがおすすめと言いましたが、食べた直後ではなく、食事をとってから最低でも1時間以上、余裕があれば2~3時間程度の時間を空けてください。食事をとった直後は消化気管が食べたものを消化するためにがんばっている状態なので、その最中に運動をしてしまうと消化不良を起こしていまいます。ある程度の時間をおいてからランニングをするように注意してください。
食後と食前のどちらがダイエット効果が高いのか、朝と夜だったらどちらがダイエット効果が高いのか、かなり詳しく書いてきましたが結局のところ、「とにかくランニングを継続する」ということが最も重要です。それっぽい理由をつけて走らないのは最ももったいないことなので、つべこべ言わずに走るのがおすすめです。
ランニング前は、出来るだけ消化の良いものとすぐにエネルギーになる炭水化物や糖分を多く含んだものを食べましょう。
とにかく重要な「継続」を守るために、自分が快適に走れるタイミングで食事をとっていきましょう。