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【メンズ】アップバングのセット方法!正しいワックスやジェルの付け方は?

2018.06.16

ショート目で清潔感抜群!ビジネスシーンでも印象のいい髪形として知られているアップバングスタイル。セットは完了したものの、後で髪形が崩れたり、髪が落ちてきたりすることを心配する人もいるのでは。ワックスやジェルを使ったアップバングの正しいセット方法を伝授!

  1. 人気のスタイルであるアップバング。崩れないアップバングスタイルの正しいセット方法は?
  2. メンズショートアップバングのセットはブローが命!ブローをするコツをご紹介。
  3. ジェルやワックスをつける前に。メンズアップバングのブロー手順1:髪の毛を根元から濡らす
  4. ジェルやワックスをつける前に。メンズアップバングのブロー手順2:バスタオルで髪を乾かす
  5. ジェルやワックスをつける前に。メンズアップバングのブロー手順3:ドライヤーを使って乾かす
  6. ジェルやワックスをつける前に。メンズアップバングのブロー手順4:冷風で全体の髪をキープする
  7. アップバングの形が出来上がったら、ワックスやジェルでセット!
  8. アップバングのセット方法!ジェルやワックスの付け方と手順その1:ワックス少量でセットする
  9. アップバングのセット方法!ジェルやワックスの付け方と手順その2:ワックスやジェルは根元から全体に
  10. アップバングのセット方法!ジェルやワックスの付け方と手順その3:ワックスを順番でつけていく
  11. アップバングのセット方法!ジェルやワックスの付け方と手順その4:スプレーを使って根元から固める
  12. アップバングのセット方法!ジェルやワックスの付け方と手順その5:鏡の前で最後の微調整
  13. 人気のアップバングのスタイリングをマスターして、1日中崩れない髪形を作ろう!
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メンズのアップバングスタイルは、世代やシーンを問わず人気の髪形だ。その人気の秘密は、爽快感や清潔感、スタイリングのしやすさなどが挙げられるだろう。ショートならさらにその要素も強くなる。カジュアルシーンやデート、パーティやフォーマルなシーンでも場所を選ばずクールなスタイルとして知られている。
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セットを施して出かける際に、湿気やさまざまな状況により、あとで髪形が崩れてしまう事を気にする人も多いのではないだろうか?実はアップバングにも、正しいセット方法がある。型崩れしないセット方法を知る事で、長持ちするアップバングのスタイリングを作ることが可能。その方法をチェックしてみよう!
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アップバングのスタイルにはワックスやジェルの付け方が重要と思われがちだが、欠かせないのはやはりブロー。ジェルやワックスを付ける前の段階でのブローは、髪形のキープ力に大きく影響する。ショートでも長めでも、この工程を怠ってしまうと、思い通りのスタイリングとキープが難しくなる。ブローの基本的な方法を知って、髪形をキープする方法をマスターしよう!
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なお、押さえたいポイントとしては、側頭部はボリュームを抑える事と、前髪とトップは立てる事だ。ドライヤーを当てる順序を確認しながら行っていこう。
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アップバングのスタイルを作る前には、ショートヘアの人でもまずは髪の毛を濡らすことから始めよう。シャワーなどがベストではあるが、最初に髪の毛全体を水で濡らしてしまおう。コツは根元まで髪の毛を濡らす事にある。ショートの人なら寝ぐせが付いている場合や、くせがついている場合もある。これを解消するのが最初の手順だ。
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髪が十分濡れた後は、バスタオルやタオルなどで髪の毛を拭いて乾かす。この時のコツとしては、髪の毛は8割がたタオルで乾かしてしまうという事。このあとのドライヤーをつかったブローをする際に、髪の毛が濡れたままであれば、ブローのしにくさは想像がつくだろう。タオルでしっかり水分を取ろう。
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ドライヤーを使って、髪全体を乾かす工程。アップバングをより綺麗にスタイリングできるように、乾かす順序もあるのでチェックしよう。また、ドライヤーで温風だけを使うのではなく、冷風も使ってしっかりと形を整えていく。このとき、自分が完成させたいスタイリングを想像しながらできればベストだ。

順番1:頭頂部(トップ)を乾かす

アップバングにおける頭頂部は、しっかり立たせるイメージで乾かしていくのがコツ。髪の毛が寝てしまわないように、空気を入れながら手で立てて乾かしていこう。

順番2:前髪(バング)

前髪も、アップバングでは立てていくのが基本。ブローを施す時は、前髪を下から上に温風を当てながら乾かしていく。乾いてくると前髪が立ってくるので、そのあとは手で前髪を立てた状態にキープしたまま冷風で固めていく。

順番3:側頭部(フェイスライン)

アップバングスタイルではフェイスライン寝かせて、頭頂部と前髪を立てて際立たせることになるので、フェイスラインの髪を乾かす時は、手を使って寝かせながらドライヤーを当てていく。なので、フェイスラインは立たせないことを目標にしよう。

順番4:襟足

襟足についても側頭部と同じく、寝かせるスタイリングが大切。襟足を乾かす時も、手でボリュームを抑えるイメージで乾かしていく。

順番5:後頭部(バック)

後頭部については、アップバングスタイルでは立たせるのが基本。後頭部を乾かす時は、温風で下から上に、髪を立たせるようにして乾かしていこう。立たせながらボリュームを出すイメージを忘れずに行おう。
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最後の工程として、形作って乾かした髪の毛を冷風でホールドする。この時点で、髪の毛はほとんど乾いているに違いないだろう。あとは、ブローで作り上げた髪型をキープするような形で全体にドライヤーを当てていく。
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ここまでで、基本のメンズアップバングが完成する。ただし、まだワックスやジェルは漬けていない状態にあるだろう。ここからは整髪料の付け方をご紹介。ショートの人も少し長めの髪の人も、スタイリングを行う事で、クールなアップバングを完成させよう!
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しっかり乾かしてアップバングの形を作ることが出来たが、ここでワックスを大量につける、またはジェルを多めに付けてしまうと、ショートヘアであっても後々髪形が崩れてしまう事が予想される。整髪料は少なめが基本。まずは手に少量のワックスやジェルを乗せよう。面積としては、髪の長さにもよるが10円玉程度でOK。
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手に取ったジェルやワックスを手のひらでまんべんなく伸ばして、髪全体に付けていく。コツとしては根元からしっかりつける事。また、髪の先の方に多くつけてしまうと、せっかく立てた髪が落ちてくることも考えらえる。根元にしっかりと整髪料をつけることで、それを回避できる。
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ドライヤーでブローするのと同様、アップバングを作る上で有効なワックスをつける手順がある。ひとつづつ順番通りにつけていき、アップバングを完成させよう。

順番1:後頭部(バック)

後頭部の部分はドライヤーで乾かしたときと同様、立ててスタイリングして行く。全体的に立てていくイメージをもって行えばやりやすいだろう。

順番2:頭頂部(トップ)

頭頂部も同じく立ててスタイリングして行く。指でつまみながら動きを出す事も可能だ。頭頂部を立てるときのコツは、空気を入れてエアリースタイルを意識する事。ふわっとしながらもしっかり髪の毛が立つことが重要だ。

順番3:側頭部(フェイスライン)

フェイスラインもブローの時と同様、手で押さえてボリュームが出ないようにする。こうすることで、アップバングの肝でもあるトップと前髪が立つのを際立たせることが可能になる。

順番4:前髪(バング)

前髪のスタイリングを長くキープさせるなら、ワックスやジェルは付けすぎないのが得策。前髪は割とライトに整髪料をつけていく。あまりつけすぎてしまうとスタイリングをキープできなくなるので注意が必要だ。
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スプレーを使って根元から固めていこう。コツは根元にスプレーを当てる事。スタイリングをキープし易くなる。また、髪からスプレーを放して、全体にもまんべんなくスプレーをふることも忘れずに。
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ある程度のアップバングが出来上がったら、指を使って髪の毛の微調整を行おう。コツは全体のバランスをみて行う事。ショートでも指先で動きをつける事も可能なので、自分なりにスタイリングしてみよう。

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人気のアップバングスタイルを実現するなら、髪形が崩れないことも大切なファクターのひとつ。せっかくの髪形が崩れてしまわないように、手順をふんで正しいスタイルの作り方をマスターしよう。フォーマルなシーンでも崩れないように、強固なアップバングスタイルを実現しよう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/be/b0/4a/beb04a890952bb318a101f3a5f3292e0.jpg