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壁掛けテレビをdiyで!おすすめの配線方法や高さの選び方とは?

2019.02.05

おしゃれでスタイリッシュな壁掛けテレビ。高級そうな雰囲気を醸し出すものですが、実はこの壁掛けテレビはdiyで簡単に作ることができるインテリアなのです。ではどのようなdiy術で壁掛けテレビが作れるのか、今回は配線方法や設置箇所まで解説していきます。

  1. はじめに:壁掛けテレビは自宅にあるテレビで簡単diy!
  2. 【工事不要!身近な金具でdiy、テレビ台いらずの簡単壁掛けテレビ!配線処理や設置する高さは?】①必要な材料
  3. 【工事不要!身近な金具でdiy、テレビ台いらずの簡単壁掛けテレビ!配線処理や設置する高さは?】②壁に穴を空ける
  4. 【工事不要!身近な金具でdiy、テレビ台いらずの簡単壁掛けテレビ!配線処理や設置する高さは?】③配線を通していく
  5. 【工事不要!身近な金具でdiy、テレビ台いらずの簡単壁掛けテレビ!配線処理や設置する高さは?】④壁に掛けて完成!
  6. 【工事不要!身近な金具でdiy、テレビ台いらずの簡単壁掛けテレビ!配線処理や設置する高さは?】配線をモールを使って整理!
  7. 【工事不要!身近な金具でdiy、テレビ台いらずの簡単壁掛けテレビ!配線処理や設置する高さは?】配置する高さは?①リビングの場合
  8. 【工事不要!身近な金具でdiy、テレビ台いらずの簡単壁掛けテレビ!配線処理や設置する高さは?】配置する高さは?②ダイニングの場合
  9. 【工事不要!身近な金具でdiy、テレビ台いらずの簡単壁掛けテレビ!配線処理や設置する高さは?】壁を傷つけたくないあなたに
  10. まとめ:壁掛けテレビでスタイリッシュなインテリアを!diy活用でおしゃれに!
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引用: http://lifegarden.club/wp-content/uploads/2015/05/tv102wa.jpg
壁掛けテレビは高級志向が強いインテリアの最高峰とも言えるアイテムです。しかし壁掛けテレビは非常に高いものが多く、また施工工事するとなれば工事費用もかかってしまうため、どうしても富裕層が持っているというイメージです。しかし実は壁掛けテレビは今お手持ちのテレビでも作ることができるのです。昨今流行りのdiy、これを駆使することによってなんと誰でも壁掛けテレビを実現することができるのです。しかしdiyといっても壁掛けテレビは大変なのではないか、という意見もあるでしょう。しかしこれからの工程を見ればそんな考えは払拭されると思われます。それほどに簡単な壁掛けテレビdiy、工程を見ていきましょう。

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まず壁とテレビとを繋げるアイテムが必要です。そんなピンポイントなアイテムがあるのか、という話ですが、実は専用のアイテムがあるのです。それがこの「ブラケット」です。壁に設置して、テレビをネジやビスなどで固定することによって壁掛けテレビが実現するのです。通販などで購入することができるので、比較的入手は簡単です。
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次に電動ドライバーです。これは必要な場合と不必要な場合がありますが、ネジやビスが固いなどの場合は非常に楽です。このdiyだけでなく多用途に使うことができるので、自宅に一つ置いておいて損はないでしょう。
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なかなか見る工具ではありませんが、下地キャッチというアイテムです。この工具は壁に刺して、壁の下地がどの程度の深さなのか調べる機械です。この機械がないと下地を貫いてしまい隣の部屋に穴が貫通、なんてことがあるので、必ず必要になる工具です。
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次にこれも見慣れない工具ですが、水平器というアイテムです。この工具は物の傾きを測る工具で、テレビを水平に設置する際に役立ちます。せっかくできたとしても傾いていたら見映えが悪いですから、これも必須のアイテムです。
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壁に穴を空けるのですからのこぎりが必要になります。一般家庭の壁に穴を空けるのであればこのような石膏ボード用のこぎりで十分事足りるでしょう。
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壁掛けテレビの配線は壁の中を通すものです。壁の中は非常に環境が悪いことがありますし、断線などの思わぬ事故の懸念があります。それを防ぐために配線ホースがあると良いでしょう。配線を守り、そしてまとめてくれもするので便利なものとして抑えておきましょう。
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糸通しのような役割を果たす配線ガイドも必要になってくるでしょう。以上が揃えば壁掛けテレビの実現が可能になります。
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まずは設置個所を決めましょう。できるだけ広い場所がおすすめです。場所を決めたら配線の長さ、本数を確認し、それを通す場所、つまり穴を空ける場所に下書きを施します。
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決めた場所に下地キャッチを刺し、下地の深さを把握、そこまで行ったらのこぎりで穴を空けます。下地を貫かないように慎重に行うことが大事ですが、下書きの位置をきれいにくり抜かなくても、見えなくなる部分なのであまり神経質になる必要はありません。
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穴を空けたら配線ホースに配線を通し、穴に通していきます。通す際は配線ガイドを用いて通し、通し忘れがないように全ての配線を通します。画像では2本ホースが通っていますが、配線の数によってホースの本数は決めてください。
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ではいよいよ取り付けにかかります。ここでこのdiyの根幹を担うブラケットの登場ですね。ブラケットをテレビにネジ、ビスでしっかりと固定していきます。しっかりと固定しないと落下の恐れがあるので、固く締めるようにしてくださいね。
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ブラケットがついた状態のテレビを壁に引っ掛け、これにて完成です。設置の際に水平器を使って床と平行になるように設置することを忘れないでくださいね。バッチリ、ホテルにあるような壁掛けテレビの完成です。
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さて、スタイリッシュな壁掛けテレビが完成したわけですが、ここで困るのは配線問題です。テレビ関係の配線は全て後ろに空けた穴で解決していますが、テレビにはたくさん接続するものがありますよね。ブルーレイレコーダーや家庭用ゲーム機など、テレビに接続するものは家庭によってさまざまですが、せっかくスタイリッシュな壁掛けテレビに配線がゴチャゴチャだったら恰好悪いですよね。そんな時はモールを使って整理していきましょう。モールは配線をまとまるだけでなく、壁に沿わせて配置できるので、かなりコンパクトに片付きます。おしゃれな壁掛けテレビなのですから、配線関係もしっかりまとめておきましょう。
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さて、壁掛けテレビを配置する場所ですが、リビングなら床から50cmくらいの高さが望ましいでしょう。リビングの形態は家庭どれぞれ、ソファに座って見たり、時期によってはこたつに座って見たりすることもありますよね。それらの高さに合わせて大体床から50cmくらいを目安と考えてください。ちなみにブラケットは非常に優秀で、ある程度であれば角度の調整が可能です。見る環境に合わせて角度調節をして適切な目線で見られるようにしましょう。
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次にテレビの設置箇所として挙げられるのがダイニングですね。テレビを見ながらご飯を食べるのは一般家庭ではよく見られる光景ですからね。さて、ダイニングに置く際の高さですが、床から1m~1.5mと、少し高めに設置しましょう。ダイニングにはダイニングテーブルがつきもの、その高さと目線を考えた場合適切な高さはこのあたりでしょう。
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壁を傷つけたくない、傷つけられないという方にはディアウォールがオススメです。ディアウォールはあまり聞かない単語ですが、海外で人気のインテリアで、簡潔に言えば壁の上に新しい壁を築くことをいいます。これであれば壁を傷つけなくてもこのディアウォールにネジやビスを打ち込むだけで良いですし、さらに賃貸でも行える方法なのでかなりおすすめの方法です。

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壁掛けテレビの活用法、diy術について紹介しましたがいかがだったでしょうか。富裕層のイメージが強い壁掛けテレビ、実は非常に暗澹でこんなにも身近であるということが分かって頂けたかと思います。壁掛けテレビに憧れていた方、スペースを有効活用したい方、是非とも壁掛けテレビを試してみてください。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.refonavi.or.jp/data/uplodes/gallery/small/150402307/gallery_img_144808425418pjvaapt3omiav3302rqhup51.jpg