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サーフィン用ウェットスーツのおすすめは?帽子やインナーまでこだわろう!

2018.04.25

サーフィン用のウェットスーツって、何を選んだらいいのか、オーダーメイドでないといけないのか、わからない人も多いのでは?また、お手入れや洗い方も注意したいポイントが。インナーや帽子にもこだわりたい、そんなあなたに、おすすめのサーフィン用ウェットスーツ教えます。

  1. あなたに合ったウェットスーツは?
  2. サーフィン用ウェットスーツの選び方 ① スプリングタイプ
  3. サーフィン用ウェットスーツの選び方 ② シーガルタイプ
  4. サーフィン用ウェットスーツの選び方 ③ ロングスプリングタイプ
  5. サーフィン用ウェットスーツの選び方 ④ セミドライタイプ
  6. サーフィン用ウェットスーツの洗い方 ① やさしく潮抜き
  7. サーフィン用ウェットスーツの洗い方 ② 専用シャンプーでケア
  8. サーフィン用ウェットスーツの洗い方 ③ 幅広ハンガーでカゲ干し
  9. サーフィン用ウェットスーツに合わせたいアイテム ① インナー
  10. サーフィン用ウェットスーツに合わせたいアイテム ② 帽子
  11. あなたに合ったウェットスーツで快適サーフィン
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サーフィン用ウェットスーツは、半袖や長袖、ロングパンツ風に短パン風など、多くの形があり、それぞれに意味があるものです。あなたがいつサーフィンをするかによっても、おすすめは変わってきます。各タイプの選び方を知れば、自分が何をオーダーすればいいのか、わかるようになりますよ。
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夏場の、気温も水温も高い時におすすめしたいのが、スプリングタイプのウェットスーツです。暖かい季節なら、上半身は何も着ないで、裸のままサーフィンするのも、開放的で楽しいものですが、お腹を擦ってしまうとケガにつながることもあります。そこで、半袖仕様のスプリングで、ケガを防止したいですね。
引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/murasaki_110211eefw4050_1
春先から冬の手前まで、長期間使えるのが、シーガルタイプのウェットスーツです。パドリングしやすい半袖仕様ながら、下半身は冷えにくいので、動きやすさと保温も両面でバランスよく、おすすめできるのが、このシーガルタイプです。
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シーガルタイプとは逆で、長袖でショートパンツライクなのが、ロングスプリングタイプです。ご自身でケガをしやすい個所や、冷やしたくない部位に合わせて、シーガルタイプと使い分けたり、お好みでオーダーしてみてはいかがでしょうか。
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真冬の海で使うときに欠かせないのが、セミドライタイプのウェットスーツですね。選ぶときに気を付けたいのが、防水性と防寒性です。最近は、裏地の素材にも工夫が施され、暖かさもアップしている商品が多くあります。

セミドライはオーダーメイドで

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また、セミドライタイプを購入するときは、既製品ではなく、オーダーメイドで購入しましょう。半袖タイプなどは、必ずしもオーダーメイドにこだわる必要はありません。しかし、セミドライタイプのように、自分のカラダにフィットさせて、浸水させてはいけない場合は、オーダーメイドでの購入が必須です。
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既製品であっても、あなたのカラダに会っているように感じるものはあるでしょう。しかし、ほんのちょっとした隙間からでも、水は浸入してくるもの。これを防止するためにも、オーダーメイドでの購入をおすすめします。
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サーフィンからあがったら、すぐにウェットスーツを洗いたいものです。ウェットスーツを濡れたままにしておくと、劣化したり、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。洗い方をしっかり覚えて、ウェットスーツを長く使いましょう。
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最初は、真水またはぬるま湯を使って、シャワーなどで表面の砂や海水を落とします。その後、大きめのバケツなどに水をためて、もみ洗いするようにして、「潮抜き」をしましょう。できれば2~3回、水を変えながら行うことをおすすめします。
さらに、数時間から半日程度、真水やぬるま湯につけ置きすると、より潮を抜くことができます。
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最近は、ウェットスーツ専用のシャンプーや柔軟剤が販売されており、使用することでしっかり潮抜きできるだけでなく、除菌や消臭効果、劣化や硬化予防にもつながるので、使用をおすすめします。
できれば毎回使いたいところですが、面倒なら2~3回に1回くらいはシャンプーで洗いたいですね。シーズン終盤など、長期間使わないときにも、シャンプーで洗うように心がけましょう。
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シャンプーや柔軟剤を利用する場合の洗い方ですが、まずウェットスーツ表面に付いた砂や海水を、真水で洗い流しましょう。その後、水をためた容器にャンプーを入れて、ウェットスーツをもみ洗いし、きれいに流します。次は、容器の水を入れ替えて、真水だけ👎ウェットスーツをもみ洗いして、シャンプーもしっかりと洗い流しましょう。
そうしたら、水をためた容器に柔軟剤を入れて、ウェットスーツをつけ込みます。そのあとで、すすぐことなく、ハンガーにかけて干しましょう。
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しっかりした洗い方で洗っても、干し方を誤ると台無しです。干し方もきっちり覚えましょう。洗ったウェットスーツを干すときは、直射日光にあてず、カゲ干ししましょう。日光は、色落ちだけでなく、ゴムが劣化したり、機能を低下させる原因になりますよ。また、裏返して干すことで、乾きにくい裏側もしっかり乾かしたいですね。
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そして、できればウェットスーツ専用のハンガーを使って干すようにしましょう。専用ハンガーは、肩の部分が広く作られていて、重量を分散させる効果があります。洗った後のウェットスーツは、水分を含んでいるので、かなり重くなります。クリーニング店でもらったような針金ハンガーでは、肩に全重量がかかってしまい、型崩れを起こしてしまいます。
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専用のハンガーがない場合は、物干し竿にウェットスーツの腰部分を引っ掛けるように干しましょう。その際、ジッパー部分に負荷がかからないように気を付けてくださいね。
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特に冬の海で使いたいのが、防寒用のインナーです。上半身用はもちろん、下半身用のタイツや、全身タイプなど、インナーの種類も多くあります。
全身一体型のインナーでは、サーフィン中にずり上がることもなく、ハードな動きでもストレスなく使用できます。あなたに合ったインナーで、サーフィンをより楽しめますよ。
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そして、冬だけなく、夏の海でも活躍するのが、帽子です。サーフィン中に帽子をかぶるメリットの一つ目は、波が見やすくなることです。特に夏のギラギラした太陽の光を、帽子で遮ることによって、目を守り、波も見やすくなります。
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また、日焼け予防にも、帽子は効果的です。日焼け止めクリームだけでは予防できない日焼けにも、帽子着用は効果を発揮します。紫外線による髪の傷みからも、不意のケガからも、帽子なら保護できますよ。

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季節やフィット感により、おすすめできるウェットスーツが変わること、お分かりいただけましたか。洗い方もしっかり覚えれば、ウェットスーツは長く、あなたのサーフィンの相棒になってくれます。
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インナーや帽子も、しっかり着用すれば、あなたのカラダをしっかり守ってくれます。アイテムを正しく身に着けて、これまでよりも快適なサーフィン、楽しみませんか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/akabaneyama150/20170820/20170820134224.jpg