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筋トレのベンチおすすめ器具とその選び方を徹底解説!トレーニングを効率化しよう

2018.02.19

ダンベルやその他の筋トレ道具もある程度揃えたという方に是非取り入れて欲しいのが、筋トレベンチです。少しサイズ的にも少し大げさな気もしますが、筋トレベンチの有無で、できる筋トレの幅は大きく変わってきます。 ここでは筋トレベンチのおすすめの選び方を解説します。

  1. 筋トレベンチの効果・おすすめ
  2. フラットタイプの筋トレベンチ
  3. アジャスタブルタイプの筋トレベンチ
  4. ホールディングタイプの筋トレベンチ
  5. 筋トレベンチのおすすめの選び方
  6. 筋トレベンチを選ぶ際の注意点
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筋トレベンチは少し大ががりな筋トレ器具だと思っていませんか?この筋トレベンチは単体であれば腹筋などの自重トレーニングに使用出来ますし、ダンベルやバーベルと組み合わせることでより高度で幅の広いトレーニングができるようになる、筋トレの便利器具なのです。そんな筋トレベンチも色々種類がありますので、選ぶポイントを含めてご紹介します。
筋トレベンチの中で、もっともスタンダードなタイプがこのフラットタイプのベンチになります。スタンダードなタイプですが汎用性を十分高く、これ一台あるだけで今のトレーニングの幅を大きく広げてくれますので初めの一台にはおすすめです。
引用: https://i.pinimg.com/564x/8f/14/21/8f1421614bbda2581f87051b56720e5a.jpg
フラットベンチでは物足りなく、より高度な筋トレを行いたいた場合はこのアジャスタブルベンチをお勧めします。アジャスタブルベンチも大きくインクラインベンチとディクラインベンチに分かれますので自分が鍛えたい箇所と想定するトレーニングをよく考えて選んでみてくださいね。

インクラインベンチ

筋トレベンチを選ぶときに必ずと言ってもいいほど目にするワードにインクラインベンチとディクラインベンチがあります。インクラインベンチとはフラットの状態から頭が高い位置に来るように調整できるベンチの事を指します。頭の位置を高くすることで、ベンチプレスではより上側の大胸筋に負荷を与えることができたりと角度によってトーニング箇所が変えられることがポイントです。
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ディクラインベンチ

ディクラインベンチは文字通りインクラインベンチとは逆の動きで、フラットの状態から更に頭を下げるように調整できるベンチを指します。頭を下げることにより、ベンチプレスなどではより大胸筋の下側に対して負荷をかけることができるようになります。
引用: https://i.pinimg.com/564x/e9/19/c7/e919c7c306f3e0da73b2c27cfbe2b492.jpg
筋トレ器具の難点として部屋の場所を取ってしまうことがありますが、この筋トレベンチも同様で、ある程度のサイズがありますので、置く場所に困ってしまうことがあります。しかし、このホールディングタイプであれば、筋トレベンチを折りたたむことができるので、置く場所に困らなくなるのがポイントです。ただし、このベンチの注意点として、折りたたまないタイプより、対荷重が低くなってしまうことがありますので、購入の際は対荷重を十分に確認してからの購入をおすすめします。
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一言で筋トレベンチと言っても、よく見るフラットタイプのものから便利な折りたたみタイプなものまで、色々な種類がありましたね。もっとも高度な筋トレに対応できる筋トレベンチを探しているのであればインクラインとディクラインベンチなどのアジャスタブルベンチ、スペース上の問題で筋トレベンチの保管箇所が気になる方はホールディングタイプのベンチ、取り替えず一台目という方にはスタンダードなフラットタイプと言ったところが筋トレベンチ選びのポイントではないでしょうか。筋トレベンチがあるとないとでは大きく毎回のトレーニングの質が変わりますので、今回ご紹介させていただいた内容を是非今後の筋トレ器具の購入の参考にしてみてくださいね。
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各筋トレベンチの特徴を纏めましたが、筋トレベンチをセレクトするときに最も注意したいのが対荷重です。トーニング中に筋トレベンチが壊れてしまっては大怪我に繋がる場合もありますので、筋トレベンチを購入する場合は必ずベンチの対荷重を確認してください。一般的にダンベルトレーニングを想定している場合は150kgから200kg程度の対荷重があれば十分であると言われており更にバーベルなどもも筋トレに取り入れたい場合は更にプラス100kg程度の負荷まで耐えられるベンチを参考に選定されると良いでしょう。
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