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ウィスキーは水割り・お湯割りがおすすめ!美味しい割合とは?

2018.04.22

ウィスキーの飲み方として有名な水割り、お湯割り。ウィスキーの味や風味を損なうことなくアルコールを薄められるため人気を博しています。では真に美味しさを感じる割る割合はどのくらいなのでしょうか。今回は水割り、お湯割りにおすすめなウィスキーの割合などをご紹介します。

  1. はじめに:ウィスキーは水割り、お湯割りで決まり!美味しさの秘訣は?
  2. 【ウィスキーは水割り・お湯割りがおすすめ!】何故水割り、お湯割りが良いの?【美味しい割合、気になるカロリー・度数、氷なしが良い?】
  3. 【ウィスキーは水割り・お湯割りがおすすめ!】風味や味を損なわない飲み方【美味しい割合、気になるカロリー・度数、氷なしが良い?】
  4. 【ウィスキーは水割り・お湯割りがおすすめ!】”氷なし”ってどうなの?【美味しい割合、気になるカロリー・度数、氷なしが良い?】
  5. 【ウィスキーは水割り・お湯割りがおすすめ!】水割り、お湯割りにした際のカロリーは?【美味しい割合、気になるカロリー・度数、氷なしが良い?】
  6. 【ウィスキーは水割り・お湯割りがおすすめ!】水割り・お湯割りの美味しい割合は?【美味しい割合、気になるカロリー・度数、氷なしが良い?】
  7. 【ウィスキーは水割り・お湯割りがおすすめ!】おすすめウィスキー①山崎【美味しい割合、気になるカロリー・度数、氷なしが良い?】
  8. 【ウィスキーは水割り・お湯割りがおすすめ!】おすすめウィスキー②ブラックニッカ【美味しい割合、気になるカロリー・度数、氷なしが良い?】
  9. 【ウィスキーは水割り・お湯割りがおすすめ!】おすすめウィスキー③響【美味しい割合、気になるカロリー・度数、氷なしが良い?】
  10. 【ウィスキーは水割り・お湯割りがおすすめ!】番外:高いウィスキーって美味しい?【美味しい割合、気になるカロリー・度数、氷なしが良い?】
  11. まとめ:良いことづくめの水割り・お湯割り!明日からのウィスキーは是非この飲み方で!
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ウィスキーの定番の飲み方といえば水割り、そしてお湯割り。他にもさまざまな飲み方があり、ウィスキー本来の味わい、風味を楽しむ「ストレート」、ストレートを少し薄めたフォルムが美しい「ロック」、炭酸の弾ける味わいが楽しい「ハイボール」など、ウィスキーはさまざまな形で世界中で楽しまれています。しかし水割りとお湯割りが親しまれ、代表的とも言われる所以は何なのでしょうか。それにはさまざまな理由があるのです。今回は知られざるウィスキー水割り、お湯割りの人気の秘訣をいくつか取り上げ、本当に美味しい水割り、お湯割りの配分などを見ていきましょう。
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では何故水割り、お湯割りが人気なのでしょうか。それにはいくつか理由がありますが、代表的なのは【アルコール度数の調節】でしょう。単純に水やお湯でウィスキーを割るとそれは「アルコールを薄める」という行為につながります。この行動は「酔いがピークに達するまでに多く、そして長く楽しめる」、「飲みやすくなる」、以上の2点が挙げられるでしょう。確かに皆で飲み会に行ってストレートやロックなどで進めていき、一人だけ先に酔うというのも何だか違う気がしますからね。ゆっくり自宅で一人で飲む、なんてときはロックやストレートでも良いかと思われますが、飲み会などの席では後先のことを考えてこうした行動をとることが多いのでしょう。
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さらに水割りやお湯割りの偉いところは、ウィスキーの風味や味わいを損なわないところです。日本の天然吸いとは非常に有能で、世界からも注目されている絶品、そして宝です。その天然水はウィスキーの風味や味わいを消すことなく、薄められるのです。水道水と天然水では大きな違いです。天然水を使うことによる水割り、お湯割りは、まるでロックを飲んでいるかのような錯覚にまで陥らせるのです。長く楽しめ、それでいてアルコールも薄いなんて一石二鳥ですね。

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さて、ここでは水割りに限った話になりますが、よく「氷なしの水割り」というのを見かけます。この氷なしにはどういった理由があるのかというのをお話しします。ウィスキーは「温かくなればなるほど深みが増す」のです。ウィスキーに限った話ではありませんが、お酒は温めると深みが増し、甘みまで増すお酒があります。それと同じようにウィスキーも温かくなればなるほど深みが増し、氷なしの常温状態であれば、氷ありの水割りより一層ウィスキーの味わいをプラスすることができるのです。氷が入っていないぶん少しばかり度数は増加しますが、その際には少しウィスキーの量を調節すれば良いです。工夫次第でさまざまな姿に化けるのですね。
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よく言われますが「ウィスキーは甘いから糖質がすごそう、太りそう」なんて意見があります。確かにウィスキーはほんのり甘みを感じるお酒であり、そこが好きな方だっていますよね。しかしながら、ウィスキーって実は「糖質を一切含んでいない」んですよね。勿論カロリーは若干ありますが、糖質は一切なし、ビールやワインと違ってノンシュガーなのです。さらにいえば、水割り、お湯割りはウィスキーを使う量が単純に少ないので、カロリーカットにつながります。一番最初の章で触れましたが、水割りやお湯割りが人気の理由はカロリーカットという点でも挙げられるでしょう。至れり尽くせりな飲み方なのですね。

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さて、本題の割合です。あくまで基準、平均の数値なので、お口に合う配分で楽しむのが一番ですが、目安は水割りの場合ウィスキー:水が【1:2.5】、お湯割りの場合ウィスキー:水が【1:3】とされています。何故ウィスキーの方がウィスキーの使用量が少ないのか、それは温めた方がアルコール感が感じられるからです。この配分は数字は違うように見えて、実は同じような味わいになっています。また水割りで氷を入れる場合、氷は【グラスいっぱい】に入れることを覚えておきましょう。
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さて、ここからは美味しいウィスキーの銘柄の紹介です。まずはじめに紹介するのは山崎、かなり有名なウィスキーですね。非常に口当たりが爽やか、クセも少ないので初心者におすすめのウィスキーと言えます。上級者、ウィスキーを嗜好としている方にも非常に人気を博しており、「ウィスキーの入口であり、最後に戻ってくる場所」とも言われている美味しいウィスキーです。度数は43%、かなり高いので水割りやお湯割りに最適です。
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少しクセがありますが、こちらも風味豊かで非常に美味しいウィスキーです。そのクセの強さからあまりロックで飲まれることは少なく、ハイボールや水割り、お湯割りで親しまれることが多いです。サントリーのブラックニッカはさまざまなシリーズが出ているため、自分の口に合うのを探すのが大変かもしれませんが、ブランクニッカに慣れたのであれば、あなたはもうウィスキー上級者かもしれません。
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コクや風味が濃厚な響もまた、サントリーが生産しているウィスキーです。その濃厚さは思わずうっとりしてしまいそうな口どけで、それでいて後味がスッキリしているのも魅力です。水割りやお湯割りにすると最適で、お湯割りにする場合はシナモンを浮かべて少し洋酒風味にしてみるとさらに美味しく味わえます。日本のどこでも手に入るので、求めやすい手軽さからも人気の高いウィスキーです。
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おすすめウィスキーとして挙げた3つはいずれも日本産で、数千円で求めることができますが、海外の高いウィスキーはどのような味わいなのでしょうか。例えばこの「ポートエレン」とおうウィスキー、この瓶で値段はなんと30万円ほどしてしまいます。勿論味わいはトップクラス、風味も香りも最上級で非常に美味しいウィスキーですが、このような高いウィスキーは飲む機会があれば是非とも【ストレートやロック】で飲むことをおすすめします。こうした高いお酒は本来の味を楽しむに限りますからね。
ウィスキーの水割り、お湯割りについての生地を書かせていただきました。今回紹介した飲み方、そしてネットで一般的に流通している割合などはあくまで目安です。皆様の口に合う最高の配分を探し出し、最高にウィスキーを楽しめるように研究していきましょう。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRNIwnTZxQKYd2OM6biEiQd5b0OD-vvMr1y3-6iNSE0gDaP5XDh
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.barrel365.com/wp-content/uploads/2016/12/img_df8afc2acc13970fafd7690ce3a749c9524578.jpg