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ウィスキーのアルコール度数はどのくらい?調整する方法がある?

2018.04.21

大人のお酒、ウィスキー。大人の、というのは当たり前ですが、大人の中でもわかる人のみがわかる味、とでも言いましょうか。そんなウィスキー、かなりアルコール度数が高いことで有名ですが、実際ウィスキーはアルコール度数がどれくらい高いのか、見ていきたいと思います。

  1. はじめに:ウィスキーはアルコール度数高め!?実際どのくらい高いんだろう?
  2. 【山崎のウィスキー、アルコール度数は?】山崎のアルコール度数【高い?低い?調整するには?】
  3. 【山崎のウィスキー、アルコール度数は?】他のお酒と比較してみよう【高い?低い?調整するには?】
  4. 【山崎のウィスキー、アルコール度数は?】アルコール度数は高いほど”危険”【高い?低い?調整するには?】
  5. 【山崎のウィスキー、アルコール度数は?】アルコール度数を調整する【高い?低い?調整するには?】
  6. 【山崎のウィスキー、アルコール度数は?】ウィスキーの飲み方①水割り【高い?低い?調整するには?】
  7. 【山崎のウィスキー、アルコール度数は?】ウィスキーの飲み方②ロック【高い?低い?調整するには?】
  8. 【山崎のウィスキー、アルコール度数は?】ウィスキーの飲み方③ハイボール【高い?低い?調整するには?】
  9. 【山崎のウィスキー、アルコール度数は?】ウィスキーの飲み方④○○ハイボール【高い?低い?調整するには?】
  10. まとめ:お酒は飲んでも飲まれるな!身の丈にあった量で、風味豊かなウィスキーを楽しもう。
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アルコール度数が高いことで有名なウィスキー。アルコール度数が高い分少量で酔うことができ、コストパフォーマンスが良いとも言えます。飲み口もあまりクセがなく甘め、香りも非常に芳醇な香りがするため人気を博しています。そんなウィスキーですが、実際どのくらいアルコール度数は高いのでしょうか。高いと言われている日本酒やワイン、焼酎と比べるとどのくらいの高さになってくるのか、非常に気になるところですよね。今回は往年のウィスキー【山崎】という銘柄を基準にして、他のお酒と比較していきたいと思います。
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山崎という銘柄は昔から知られ、ウィスキー好きにはかなりリピーターの多いウィスキーとなっています。でこの山崎というウィスキー、種類としては4種類ほど存在するのですが、全てがアルコール度数【43%】で統一されています。よく市販で缶チューハイを見かけるかと思いますが、それらは大体4~8%くらい、缶チューハイに限って葉8%なんていったらかなり高い方です。それに比べて山崎のウィスキーは驚異の43%、非常に高い数値ですよね。では他のお酒とアルコール度数がどれくらい違うのか調べてみましょう。
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では他のお酒との比較を見ていきましょう。今回はビール、ワイン、日本酒、焼酎の4つとの比較をしてみたいと思います。あくまで数値は平均をとったものであり、銘柄によって若干の差異があるということをご了承ください。
ビール【約5%】
ワイン【約10%】
日本酒【約18%】
焼酎【約23%】
いかがでしょうか。このように、ウィスキーは他のお酒と比べて非常に【アルコール度数が高い】ということがわかります。一番高い焼酎にしても倍近くの差がついていますよね。勿論世の中にはウィスキーよりもアルコール度数の高いお酒はたくさんありますが、日本で一般家庭でよく親しまれているのは大体これらのお酒でしょう。つまりウィスキーは手軽に楽しめるお酒でありながら、少量で酔うことのできるお酒であることがわかってきます。

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ウィスキーは非常にアルコール度数が高いことがわかりましたが、何もアルコール度数が高いからといって偉いわけではありません。少量で酔える、というのはなかなか良いことですが、その反面危険をはらんでいるというのは言わずもがなです。世界中でお酒が引き起こす病気といえばそう、【急性アルコール中毒】ですね。これは度数の高いお酒を一気に摂取すると引き起こす病気で、最悪の場合死に至ることがあります。アルコール度数が高いお酒でなくとも摂取量が多いと引き起こす可能性が高く、誰にでも起こりうる病気です。ではこの急性アルコール中毒にならないようにウィスキーを楽しむためにはどのようにすれば良いのでしょうか?
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ウィスキーを急性アルコール中毒などを引き起こさないように飲む方法、それにはズバリ【アルコール度数を調節すること】です。例えば山崎の43%という数字、これはこのウィスキーをそのまま飲んだ時の数字です。通常お酒は飲むときに何らかの方法で「割る」という行為を行います。これはウィスキーに限らず度数の強いお酒なら行う行為であり、代表例は焼酎でしょうか。勿論そのまま飲む方法もあり、この飲み方を「ストレート」と呼びますが、ウィスキーでストレートは量を守れば大丈夫ですがかなり危険行為です。では今からウィスキーのさまざまな飲み方について書いていこうと思います。
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ウィスキーの色が少し薄まって薄黄色になったようなこのフォルム、これが水割りです。たっぷりの氷にウィスキーと水を混ぜる飲み方です。この時の配分はお任せで、お酒が苦手な方なら水の量を多く、ウィスキーの味をあまり消したくないならウィスキーを多く、といった塩梅ですが、水の方が多くするのが一般的です。水を入れることでアルコール度数が低くなって非常に飲みやすくなるという代表的な飲み方です。ご自宅で行う際には是非天然水を使って行いましょう。ウィスキーの味わいがあまり消えません。
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ウィスキーの美しく淡い色を損なうことなく、そしてウィスキーの独特な風味や味わいも損ないたくない場合はロックがおすすめです。ロックは少量のウィスキーに大きめの氷を入れる飲み方で、こちらもかなり人気の高い飲み方です。先ほどの水割りだと少し物足りない、という方はこちらの飲み方の方が良いでしょう。氷が少し溶けだした程度の薄まりなので、ウィスキー本来の味が楽しめます。ただし、今回紹介する飲み方の中ではストレートの次にアルコール度数が高いです。初心者は少量から始めて限界を知りましょう。
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こちらは飲み方自体が商品英になっていたりしますね、ご存知ハイボールです。ウィスキーと炭酸水を1:2、もしくは1:3程度の割合で割る飲み方で、炭酸のシュワッと感、そしてウィスキーの風味が相まってかなり飲みやすい方法です。お店で頼むとレモンやライムなどの柑橘系の果実が浮かんでいることが多いですが、このハイボールに柑橘系の果物は非常に相性が良いです。ウィスキーを飲んでいるとは思えなくなるほどに炭酸と柑橘果実がマッチして非常に爽やかな飲み口になります。ご自宅でも試しやすいため、初心者向けのウィスキーとなります。
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ウィスキーのなかでもハイボールはかなり飲みやすい方ですが、今回紹介するのはそれよりももっと飲みやすい形です。居酒屋などに行くとよく置いてありますが、ハイボールの名称の前に何かしら言葉がついている場合があります。「コークハイボール」や「ジンジャーハイボール」が代表例ですね。コークハイボールは炭酸水の代わりにコーラで割ったもの、ジンジャーハイボールはジンジャーエールで割ったものですね。それぞれに問う分が含まれているので非常に甘い飲み口になり、かなりアルコール度数も薄まります。炭酸感が足りない方は追加で炭酸水を入れる方もいるようです。

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ウィスキーの紹介でしたがいかがでしたでしょうか。今回山崎を取り上げて行いましたが、ウィスキーによってアルコール度数は千差万別です。是非とも店頭などで確認してみましょう。ウィスキーは非常におしゃれなお酒ですが、俗に言う「飲まれる」確率が高いです。お酒は飲んでも飲まれるな、自分で調節して楽しいウィスキーライフを送りましょう。
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