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観葉植物にカビが生えてしまった!土カビの正しい対処法や薬での予防法

2018.07.31

リラックス効果や空気清浄効果があったり、部屋のインテリアとしてもおしゃれな観葉植物ですが、カビが生えては台無しです。土にカビが生えたときに枯れるのを防いだりカビを予防したりする薬や、観葉植物にカビが生える原因や生えてしまった時の正しい対処法を解説します。

  1. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法
  2. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法:カビの原因
  3. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法:観葉植物が枯れることも!?
  4. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法:予防策①水やり回数を見直す
  5. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法:予防策②置き場所を見直す
  6. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法:予防策③炭を置く
  7. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法:予防策④肥料を与えすぎない
  8. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法:予防策⑤防カビ剤入りの化粧石を使う
  9. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法:除去方法①アルコール殺菌
  10. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法:除去方法②土の交換
  11. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法:除去方法③植え替え
  12. 枯れる前に薬で予防しよう!観葉植物の土のカビの対処法のまとめ
引用: http://livedoor.blogimg.jp/may1stmk/imgs/7/9/7990ce84-s.jpg
リラックス効果や空気清浄効果などで観葉植物を飾っている人も多いと思います。
さらに、乾燥している時期は加湿効果もあってメリットだらけですが、特に梅雨の湿度が高くなる時期は逆効果で最悪の場合、カビが生えてしまいます。
引用: http://img-cdn.jg.jugem.jp/b5e/1542490/20100120_993459.jpg
そこで、観葉植物にカビが生えないための予防策や生えてしまった際の対処法を解説していきます。
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引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20110711/12/os-line-plants/ce/2f/j/o0500037411343455325.jpg?caw=800
観葉植物の土の上に白い綿のようなものが出てきていませんか?
それが「カビ」です。
カビが生える原因としては、栄養豊富な土が水やりで湿った状態になっていることです。カビは湿った環境を好むので、基本的に観葉植物の環境はカビが生えるのに最適な環境なのです。
特に冬場と梅雨は観葉植物の土の湿度が高く、カビが生えやすい時期になります。
それでは、カビの生える具体的な原因を見ていきましょう。

原因①:置き場所の通気性が悪い

通気性の悪い場所に観葉植物を置いていることが原因の一つになります。
窓がない、風通しが悪い、通気性の悪い部屋に置いていると、観葉植物の鉢の中に湿気が溜まりカビが生える原因になってしまします。

原因②:置き場所の日当たりが悪い

観葉植物の置き場所が日当たりが悪いとカビが生える原因になります。
カビは直射日光の紫外線に弱く、日陰を好みます。基本的に観葉植物も直射日光はダメなので、観葉植物とカビは切っても切れない関係なのです。

原因③:湿った土

常に土が湿っていると、カビの生える原因になります。
カビは湿った環境を好みます。なので、観葉植物に余計な水分が残っているとカビが生えてしまいます。

原因④:あげ過ぎた肥料

観葉植物にも成長するための栄養源となる肥料は必要です。しかし、あげ過ぎるとカビの生える原因になります。
観葉植物を元気に大きくしたい気持ちはわかりますが、必要以上にあげ過ぎた肥料はカビの栄養源になってしまいます。
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カビが生えているということは、観葉植物の土に水分が多いということでもあります。
引用: https://www.bloom-s.co.jp/kanri-g/t_massan-toushou.jpg
最低限の水分は必要ですが、あげ過ぎると根腐れの原因になり観葉植物が枯れるなんてことにもなります。
そうならないように、予防策を解説します。
引用: https://www.apego.jp/contents/wp-content/uploads/2015/07/%E8%A6%B3%E8%91%89%E6%A4%8D%E7%89%A9%E3%81%AE%E6%B0%B4%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%A7%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%81%99%E3%82%8B2%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.jpg
観葉植物のカビが生える原因が基本的に水のやりすぎなことが多いので、水やり回数を見直す必要があります。
観葉植物によっても違いますが、基本的には土が乾ききったら、たっぷりと水をあげます。

乾いたタイミングは?

乾いたタイミングは実際に手で触って確かめます。具体的な状態としては、観葉植物の土が反り返った状態になったり、水分がないので普段より重さが軽くなります。
そして、水は受け皿に落ちてくるぐらいにあげます。落ちて溜まった水は捨てて、しっかり拭き取ります。
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引用: https://lovegreen.net/wp-content/uploads/2016/06/xcactus.jpg.pagespeed.ic.I3q3b3MgqE.webp
また、水やりがほとんどいらないサボテンなどの多肉植物にするとカビの心配をせずに観葉植物を飾れます。
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日当たりと通気性を考えて、観葉植物の置き場所を考えて下さい。

直射日光を避けた場所を選ぶ

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観葉植物の置き場所は湿気を溜めないために、日光の当たる場所や風通しのいい場所を選びます。
しかし、観葉植物には直射日光に弱いものもあります。最悪の場合、観葉植物が枯れることもありますので、レースカーテンやすりガラス越しに日光が当たるような場所に置くようにして下さい。

通気性のある鉢を選ぶ

通気性のいい場所に置くことで、観葉植物に湿気を溜めないことが重要です。
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具体的には、窓ある部屋に置いて定期的に換気をします。また、インテリア性は落ちますが素焼きなどの通気性のいい鉢を使います。
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炭を観葉植物の土に置いておく方法です。
引用: http://blog-imgs-47.fc2.com/y/a/m/yamatech/P1020644.jpg
炭にはカビの生える原因の湿気を取ってくれる効果があります。大きめの炭は砕いて細かくして土の上に撒いておいてください。
観葉植物を飾りたい部屋に日光の当たるちょうどいい置き場所がない場合におすすめの方法です。
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観葉植物の成長を考えて肥料を与えますが、その栄養はカビにとっても美味しい食事になります。
必要以上に肥料を与えると、観葉植物が吸収できなかった栄養分がカビの栄養になってしまします。
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引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20170831/13/shining-happyfield/c0/fc/j/o2448326414017051550.jpg?caw=800
また、使う肥料は有機肥料ではなく化成肥料にしてください。カビやコバエの発生を予防できます。

関連記事

カビが生える前に防カビ剤入りの化粧石を使う方法です。
お庭や観葉植物をおしゃれにしてくれる化粧石ですが、防カビ剤入りのものもあります。これを観葉植物の土の上に敷き詰めて置くことで、カビが生える予防になります。

おすすめの防カビ剤入り化粧石

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81WsO7UACdL._SL1500_.jpg
防カビ剤を浸透させた化粧石「キープストーン」になります。林業会社が開発した防カビ効果のある化粧石です。価格は1袋800グラムで2350円になります。アマゾンにて販売中です。
続いてカビが生えてしまった際の対処法として、除去方法を解説していきます。
生えてしまったカビをアルコールで死滅させる方法です。カビ菌が飛散するので屋外で行います。

用意するもの

まずはスプレータイプのアルコール除菌剤と新聞紙を用意します。

アルコール殺菌方法

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手順としては、はじめににカビの生えた土を取り除いて、新聞紙の上に広げます。
次に、広げた土にアルコール除菌剤を吹き掛け、土が乾くまで待ちます。
土が乾ききったら鉢に戻して完了です。

簡単バージョン

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引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20150323/00/newshinoworld/60/55/j/o0480064013252885045.jpg?caw=800
スプレーを直接カビの生えた土に吹き掛けます。観葉植物に掛けないようにして下さい。
引用: http://www.pirameko-life.com/wp-content/uploads/pakira_uekae_11.jpg
カビの生えた表面の土を取り替える方法です。
新しい土(無機質の土)を用意します。カビの生えた表面の土を取り除き、新しい土を入れれば完了です。
カビの菌が残らない方法になります。
引用: https://d2v9opmik2a3uk.cloudfront.net/uploads/2015/11/01140251/shutterstock_324338243-480x320.jpg
表面だけでは不安な人向けに、土を全部取り替える方法です。
無機質で水はけの良い土を用意します。もともとのカビの生えた土を取り除き、新しい土に植え替えます。

関連記事

引用: https://yawarabiz-jn.com/dcms_media/image/20170605_05_01.jpg
ここまで、観葉植物にカビ生える原因や予防・除去方法などの対処法を解説しましたが、いかがでしたか?
カビが生える原因:通気性が悪い、日当たりが悪い、湿った土、あげ過ぎの肥料
カビの予防策:水やり回数の見直し、置き場所を見直し、炭を置く、肥料を与えすぎない
カビの除去方法:アルコール殺菌、土の交換、観葉植物の植え替え
以上を解説しました。観葉植物にカビが生える原因をよく理解し、しっかりと各予防策を実施して下さい。すでに生えてしまった人は当記事の除去方法を参考に観葉植物を生き返らせて下さい。観葉植物のある充実した日々のために、是非お試し下さい。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://yawarabiz-jn.com/dcms_media/image/20170605_05_01.jpg