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スポーツカーで安いものってある?維持費や燃費などの裏側の話も・・。

2018.04.12

スポーツカーと言っても多くのメーカーや車種、高い車から安い車まで色々ありますよね。今回は安いという点に絞って考えると、やはり国産メーカーのスポーツカーだと考えられるので、国産車に絞った車種のご紹介とそれにまつわる維持費や燃費等のお話をしてまいります。

  1. スポーツカーの新車価格は安いものでいくら位から?
  2. スポーツカーの中古車価格は安いものでいくら位から?
  3. スポーツカーなら中古で買うのが安い価格帯でまだ収まる…?
  4. 少し安い?国産スポーツカー(軽四編)
  5. 少し安い?国産スポーツカー(普通車ハッチバック編)
  6. 少し安い?国産中古スポーツカー(普通車セダン編)
  7. 少し安い?国産スポーツカー(普通車クーペ編)
  8. 少し安い?国産スポーツカー(普通車オープン編)
  9. 国産中古スポーツカーの維持費は何が一番かかる?
  10. 国産中古スポーツカーの平均燃費はどれ位?
  11. まとめ

国産スポーツカーの新車価格は平均的にいくら位?

外車も色々な車種がありますが、同様に国産スポーツカーも色々な種類があります。車両の大きさから考えると、軽四から大型車までと非常に幅広いです。今回は車種は軽四から普通車までの範囲で考えますと、新車の車両本体価格は2,000,000円から3,500,000円の範囲が平均的な価格構成になると思います。
引用: https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20150804-00000006-wordleaf/20150804-00000006-wordleaf-038d2198bf3125199e3e78ccfb310b25a.jpg
普通車の平均的な車種としてTOYOTA86を考えますと新車の車両本体の価格は安いクラスは2,623,320円から高いクラスは3,423,600円の構成となっています。もちろん維持費は普通車でもそれなりにかかりそうですね。
引用: http://www.ftpi.net/lp/86/img/86_renu_04.jpg
軽四のスポーツカーは写真のDAIHATSUコペンを考えますと、新車の車両本体の価格は安いクラスは1,852,200円から高いクラスは2,084,400円の構成となっています。外車にはない日本独自の車両仕様ですね。維持費はやはり軽四なので普通車に比べると優秀ではないでしょうか?もちろん燃費も普通車に比べるといいと思われます。
引用: https://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/img01_index/01_02.png

国産スポーツカーの中古車価格は安い車でいくら位から?

国産スポーツカーの中古車価格についてですが、新車と比較すると基本は安くなりますが、車両によって全く価格帯が変わってしまうことを考えると、今回は軽四から普通車をピックアップしているので、車両本体価格は概ね安いものでは190,000円から高いものでは4,700,000円周辺の構成となっており、平均的な価格は180万円程度だと思われます。(参照元:https://www.goo-net.com/market/)
この車はHONDAのビートですね。名前通りのコンパクトで軽快感溢れる車だったことを思い出します。コンセプトがNSXと同様のものであったので、かなり本格的なスポーツカーだったことも思い起こされます。
引用: https://cdn-img.tasug.jp/2016/01/26230609/1991-Honda-Beat-front-side-view-1024x640.jpg
HONDAのS2000ですね。今もHONDAらしいオープンカーとして印象に残る車ですね。
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引用: https://bestcarwebstorage.blob.core.windows.net/bestcar-web-production/pass/image_uploads/6831/images/original/3e432b007a09d297.jpg?1509458908
MAZDAロードスターですね。S2000同様にコンパクトな国産オープンカーの代名詞として名前が挙がる車ですね。
引用: https://ucari.mazda.co.jp/Photo/bkkn/038/953/UM0024038953/UM0024038953_001M.jpg
この車は今やTOYOTAを超えたTOYOTAとなってしまった感のあります、TOYOTAの高級ブランドLEXUSのIS250です。外車のようなイメージですが国産車です。新車価格は高級車ですのでそれなりに高いですが、今流行のアルファードやベルファイアに比べると意外に安い価格の印象があります。
引用: https://picture1.goo-net.com/9620180330/01020614/J/96201803300102061402400.jpg
この車はSUZUKIのカプチーノですね。この車も外車にはない国産ならではの車種になります。車自体はすでに発売後20年を経過しているものになってしまいますので、車両本体価格は概ね安いものでは190,000円から高いものでは1,430,000円周辺の構成となっており、平均的な価格は67万円程度だと思われます。きっと維持費も古い車ですので、軽四の割にそれなりにかかってしまうと思います。燃費も今の自動車のような優秀さはきっとないですよね。
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引用: http://dg24ae6szr1rz.cloudfront.net/photo/9e5030fdf9915535daae5b9f398cb801.jpg/w664/tr/file
この車は昔は男女問わず大人気だったアルトワークスが現代によみがったものです。小さいながら出力のあるエンジンとエアロパーツなどの組み合わせでいかにも走るって感じがしますよね。コンパクトな車造りに関しては外車は全くと言っていいほど敵わないと思います。まだまだ中古車価格は高めで推移しているようです。
引用: http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2016/04/4ad42e056b253ed79f80eea1e95505ab.jpg
普通車クラスでハッチバックタイプのスポーツカーと言えば、CIVICタイプRや写真のSUBARUインプレッサSTIが代表的な車種ではないでしょうか?見た目からやる気満々の顔つきで走りそうなイメージしか湧きませんよね。今では外車、国産車問わずターボ車はダウンサイジングされた車がほとんどですが、このタイプに関して言えばそんなものは御構い無しで走りにシフトした車だと思います。乗りやすい大きさでなおかつパワーもある意外と無難な選択ではないでしょうか?
引用: http://www.carsensor.net/contents/article_images/_8325/oishii_50_1.jpg
HONDAのVTECエンジンを積んだかなりのスペックを誇っていたのがこのシビックタイプRです。トルクが太かった記憶があるので、加速感がすごくあったのを覚えています。新車価格は当時200万で、同じクラスの車両に比べると少し高いイメージがありました。
引用: https://i.pinimg.com/originals/84/47/ec/8447ecb71ff08eb2695bd23a53106370.jpg
普通車クラスのスポーツセダンとなりますと、イメージされるのが、SUBARUのレガシーや日産のスカイラインなどになりますよね。写真の車は三菱の代表的なスポーツカーでありラリーカーでもあるランサーエボリューションです。外車のラリーカーも敵ではないスペックとパワーを持っています。見た目もさることながら誰が見ても走りそうなイメージが湧く車だと思います。歴代のシリーズではターボのインテークが気合いの入ったイメージがするのもこの車の特徴ではないでしょうか?
引用: http://fsv2.autoc-one.jp/images/article/201709/20140705609_o.jpg
この車はSUBARUのレガシーです。レガシーと言えばワゴンのイメージがありましたが、メーカー戦略の都合上それはレヴォーグに引き継がれて、セダンタイプで残った印象になっています。最近はパトカー採用される場合も増えてきて、車自体のスペックはかなり高いものがあると言えると思います。
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NISSANのシルビアですね。一時期はこの車と兄弟車の180SXが若者のスポーツクーペの代表格でしたね。
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並み居る外車のスポーツカー勢に全く引けを取らない強烈な走りを持つ車が、言わずと知れたスカイラインGTRです。昔は羊の皮を被った狼と言われていました。まさにその言葉通りの走りを体現できる現代のスポーツカーの代名詞です。
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この車はMAZDAのロードスターですね。デビュー当時はユーノスロードスターと呼ばれていました。別にオープンカーが好きで選んでいるわけではないのですが、コンパクトスポーツカーでオープントップとなると絶対に外せない車種となってしまいますね。維持費も燃費も思ったより悪くないという印象を持ちます。
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この車はTOYOTAのMR-Sです。一見外車っぽいスタイルですが純国産車です。走りについてはこの車の前身であるMR-2がパワー主体で乗りにくいというユーザーの声を反映したのかNAのみのマイルドな仕様にしていると言ったイメージがあります。適度に乗るのに扱いやすい車の印象を持ちます。
引用: http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/54/Toyota_MR2_Spyder.jpg
自動車の維持費と言えば、主にはガソリン代、それに付随する駐車場代など色々あります。で、一番額が大きくなるのはやはり車検だと思います。今回は中古車を取り上げているので、年数経過が多ければ多いほど車検総費用は当然高くなります。安いユーザー車検でコストを下げるのも一つの方法ですが、経験上あまりお勧め出来ません。やはりきちんとした車検を受けることで安心して楽しく乗ることが出来ると思います。
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燃費につきましては、その車の持っているスペックによるところが大きな要因になりますが、一方住んでいる地域の交通事情によってかなりの差が発生すると思います。実際に私は2500cc排気量のスポーツセダンに乗っていますが、田舎で住んでいた時は平均燃費は12㎞/Lでしたが、現在の場所では7㎞/Lになっております。
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今、国産中古車でスポーツカー市場はかなり熱いものになっています。皆さんも風をきって颯爽と街を走ってみませんか?
引用: http://resize.blogsys.jp/c89d57d35f3274ef26d4d05ea9f7629e93d9afcf/trim1/0x227_1024x335/http://livedoor.blogimg.jp/jyoki0501-kurumania/imgs/1/7/17ee0253.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://livedoor.blogimg.jp/jyoki0501-kurumania/imgs/0/6/0681349d-s.jpg