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ロードバイクのウェア特集!カジュアルでおしゃれなブランドは?

2018.04.21

最近ではロードバイクもより一般的となってきており、レースのイメージが非常に強かったけれども、少しおしゃれなウェアを着て街乗りも一般的となってきました。今回はそんなロードバイクの街乗りを行う時にもってこいのロードバイクウェアををご紹介します。

  1. ロードバイクファッション
  2. ロードバイクウェアのメリット!?
  3. ロードバイクウェアのメリット:視認性が高い
  4. ロードバイクウェアのメリット:空気抵抗が少ない
  5. ロードバイクウェアのメリット:後ろの着丈が長い
  6. ロードバイクウェアのメリット:パットがありお尻が痛くなりにくい
  7. 春/夏モデル おしゃれでカジュアルなロードバイクウェアブランド:FREEASY(フリージー)
  8. 春/夏モデル おしゃれでカジュアルなロードバイクウェアブランド:カペルミュール
  9. 春/夏モデル おしゃれでカジュアルなロードバイクウェアブランド:TOKYO Wheels
  10. 春/夏モデル おしゃれでカジュアルなロードバイクウェアブランド:リンプロジェクト
  11. 春/夏モデル おしゃれでカジュアルなロードバイクウェアブランド:narifuri
  12. 春/夏モデル おしゃれでカジュアルなロードバイクウェアブランド:STEM DESIGN
  13. ロードバイクウェア:まとめ
ロードバイクのファッションというと派手でピタピタなウェアを着るイメージが一般的に認知されえているロードバイクウェアのイメージだと思いますが、今では派手さを抑えて少し緩めのカジュアルなロードウェアが出回っており、特に街乗りをメインでロードバイクを使う方に幅広く着用されてくるようになりました。自電車スポーツ感が大きく出ていたロードバイクファッションですが、おしゃれなファッションが多く出ており、街乗りをしてそのままオシャレなカフェにでも寄り道して帰るなど、少し優雅なアクティビティがロードバイクファッションが広がることで可能になってきています。今回はそんなおしゃれなカジュアルロードバイクウェアをご紹介します。
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ロードバイクに乗りたての初心者や一般的な自転車のみ乗ったことがある人は、そもそもロードバイクウェアを着る必要性はあるのか?と思われるかもしれません。しかし、ロードバイクを乗る人がロードバイクウェアを着用するには色々なメリットがあるからなんです。他の自転車と異なり独特の形状であり、よりスピードの出るロードバイクだからこそ、オードバイクウェアの着用は必要になってくるのです。
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ロードバイクはもとより自転車は車両になりますので、法律上、車道を走らなけらばなりません。車道を走ることにより車との接触の可能性が高いことから夜でも視認性の高い蛍光色や明るめな色が多様されることが多いのです。自転車に乗る側は車との間隔は常に確認することが出来ますが、車は自転車に比べて視界が狭く、車の運転手はロードバイクをはじめとした自転車との距離感は掴みにくいものです。また、車は自転車のようなクイックなレスポンスを行うこともできないので、安全第一として自分自身の身を守るためにも明るめな色を身にまとうのが適切であるといえますね。
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ロードバイクウェアは普段着る服より身体にフィットしたタイトな物が非常に多いのです。これは、ロードバイクのスピードを上げることが主な理由になります。ロードバイクは時速にすると40kmを出せるといわれています。そんな早いスピードでは当然空気抵抗も大きくなり、身体にフィットしない服では空気抵抗が大きくなりスピードが落ちてしまいます。特にスピードを重視する方はタイト目なロードバイクウェアを選ぶのです。
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ロードバイクウェアのもう一つの特徴が服の着丈です。ロードバイクは他のママチャリやマウンテンバイクと違い乗った時の姿勢が前傾姿勢になります。このため前と後ろの着丈が同じ服を着てしまうと、ロードバイクに乗った時に背中が見えてしますのです。このため、ロードバイクウェアは後ろの着丈が前側より長めになっているんです。
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ロードバイク用のパンツのほとんどにパットがつけられており、サドルによる痛みを軽減してくれる役目を持っています。特にロードバイクではスピードを出すため、細いタイヤでサスペンションなども付いていないことから、サドルを通じて地面の振動とショックは直接お尻に通じてきます。短距離で乗る場合は気にならない方もも多いのですが、長距離でロードバイクを乗る方はロードバイク用のパンツを揃えたほうが良いと言えるでしょう。
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サイクルジャージブランドのパールイズミが展開している特にカジュアル傾向が強いウェアが揃っているブランドです。一般的なタイトで派手なロードバイクウェアとは異なり、ウェア自体に少し余裕が持たされており、配色に関しても落ち着いた色合いのものが多く展開されています。本格的なロードバイクではなく、街乗りをメインとした用途で使われている方にはおすすめなロードバイクウェアです。
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本格的なロードバイクウェアからデイリーユースが出来る少しカジュアルなウェアまで幅広く取りそろえられているブランドがカペルミュールです。ロードバイクウェアブランドとして非常に有名で、ロードバイク好きであれば必ず知っているブランドです。カジュアルなデザインの中にも吸汗速乾素材などロードバイクウェアに必要な機能はしっかりと組み込まれており、機能性とデザイン性を高い次元で両立させているブランドです。
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よりカジュアル傾向が強いサイクルウェアであればTOKYO Wheelsがおおすすめです。サイクルウェアとは思えないほど、カジュアルな服が取り揃えられています。ロードバイクをスポーツや体を動かすためだけではなく、おしゃれなアイテムとして楽しむことが出来るブランドです。
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おしゃれなサイクル用品がそろうリンプロジェクトのサイクルウェアです。シンプルな配色のロードバイクウェアを多く展開しております。価格も一万円前後で購入できるものが多く、ロードバイクを使わない普段使いでも着ることが出来るので、おすすめなブランドです。春夏モデル以外も要チェックのブランドです。
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ロードバイクウェアと普段着を融合したデザインを目指しているブランドがnarifuriです。ロードバイクへの乗りやすさが考慮された設計がされており、脇の下がメッシュの切り替えになっておりベンチレーションの役割を果たすようになっていたり、随所にストレッチ素材を使用していたりと、数多くの機能が一枚の服に組み込まれています。価格設定が2万円程度~と少し高めな設定となっていますが、その費用用途の幅の広さと機能性を考慮するとその価格でも納得出来るブランドです。
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ロードバイクをスポーツではなく生活の一部としてとらえて立ち上げられたブランドがSTEM DESIGNです。このブランドの服は自転車乗っている時にはノンストレスな走りができ、そして、自転車から降りたあとは大人なおしゃれを楽しむことが出来るものをコンセプトに作り上げられています。高品質な
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ロードバイクウェアを着用する利点とタウンユースでも着ることの出来るロードバイクウェアブランドをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ロードバイクのウェアと言うと身体にピタっとした派手なデザインのイメージを持たれている方が多いと思いますが、今では普段使いも出来るカジュアルなウェアも各ブランドから多く展開されています。派手なスポーツタイプのウェアではなかなか行きにくいカフェやショッピングにも今回ご紹介したウェアであればロードバイクを使った行動範囲も大きく広がるはずです。既にスポーツタイプのウェアを持っているのであれば、一度カジュアルウェアにも挑戦してみると良いかもしれません。各ブランドとも春夏モデル、秋冬モデルと言った形でおしゃれなウェアが多く出てきていますので、是非チェックしてみてくださいね。
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