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バイクの走行距離ってどんなものなの?見方や年間の目安を徹底解説!

2018.05.09

バイクの中古車を購入したくても、どの走行距離から選んでいいのか悩んでしまいますよね?尚更希少なモデルであれば購入したい気持ちが高鳴りますが走行距離で悩む方も。そこで今回は購入後に後悔しない為にも、バイクの走行距離や見方、年間の目安などを解説していきます。

  1. バイクの選び方は走行距離を目安にしよう!
  2. 【バイクの走行距離の見方や年間の目安】5,000km以下
  3. 【バイクの走行距離の見方や年間の目安】5,000km〜10,000km
  4. 【バイクの走行距離が5,000km〜10,000kmの見方のポイント】エンジン周り
  5. 【バイクの走行距離が5,000km〜10,000kmの見方のポイント】ボディー周り
  6. 【バイクの走行距離が5,000km〜10,000kmの見方のポイント】駆動系のパーツ
  7. 【バイクの走行距離の見方や年間の目安】10,000km〜20,000km
  8. 【バイクの走行距離が10,000km〜20,000kmの見方のポイント】エンジン周り
  9. 【バイクの走行距離が10,000km〜20,000kmの見方のポイント】ボディー周り
  10. 【バイクの走行距離が10,000km〜20,000kmの見方のポイント】駆動系のパーツ
  11. 【バイクの走行距離の見方や年間の目安】20,000km以上
  12. 【バイクの走行距離が20,000km以上の見方のポイント】エンジン周り
  13. 【バイクの走行距離が20,000km以上の見方のポイント】ボディー周り
  14. 【バイクの走行距離が20,000km以上の見方のポイント】駆動系のパーツ
  15. バイクの走行距離に限らずに事故車を見分けるポイント
  16. バイクの走行距離ってどんなもんなの?見方や年間の目安を丁寧に解説。のまとめ
バイクが欲しいけれどなにを目安にして購入すればよいかわからない、、、買った後に後悔したくない!という方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、走行距離を基準にしたバイクの選び方をご紹介します。
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バイクの走行距離の見方や年間の目安として5,000km以下の中古車の場合は、主に販売店などで試乗車として使われていたものが多い傾向があります。走行距離が5,000kmと少ないこともあるので、エンジン周りや駆動系のパーツなどの消耗品でも、ほとんど新品に近い状態だといえます。

販売店の保管によって異なることもある

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しかしたとえ走行距離が5,000km以下であったとしても、販売店の保管方法が異なりますので注意が必要です。走行距離が5,000km以下でも、年間の放置や外に出た状態のバイクであれば、さびやアルミパーツの腐食があることもあるので、目安として5,000km以下でもパーツ類を見定める必要があります。
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バイクの走行距離の見方や年間の目安として5,000km〜10,000kmの場合は、中古車の中でも最も多い走行距離となっており、型落ちしたタイプが多いです。しかし程度の良い中古車が多いので、中古車を購入するのであれば、この走行距離で選ぶことをおすすめします。

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バイクの走行距離が5,000km〜10,000kmの見方のポイントとしてエンジン周りを見る際は、エンジンの異音やオイル漏れを確認する必要があります。それなりに走っている状態なので、販売店がメンテナンスしていないと、そのような現象を起こしている場合があります。しかし大型の排気量の場合はほとんど見られないのですが、小型の排気量のバイクの場合は5,000km〜10,000kmでも、エンジンの異音やオイル漏れが発生する可能性が高いので注意が必要です。
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走行距離が5,000km〜10,000kmのボディー周りを見るポイントとして、ブレーキ周りやタイヤの減り具合を見ることをおすすめします。大型の排気量の場合は長距離を走っていることもあるので、ボディー周りの消耗品が残っていることもあります。また小型排気量の場合も、ブレーキパッドやタイヤの減り具合を必ず確認するようにしましょう。
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次の5,000km〜10,000kmの見方のポイントとして、駆動系のパーツの摩耗具合をチェックすることが大切です。チェーンが伸びていないかや、錆びていないかを確認することをおすすめします。また小型排気量の場合は大型排気量のバイクとは違い、チェーンが伸びやすくなっているので、小型排気量の中古車を購入する時には必ずチェックすることが大切なポイントです。

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バイクの走行距離の見方や年間の目安で10,000km〜20,000kmの走行距離のバイクは、様々なパーツを交換するタイミングでもあるので、販売店がメンテナンスしていないと、異音やオイル漏れなどが発生しやすいので、注意する必要があります。
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そんな走行距離が10,000km〜20,000kmのエンジン周りをチェックするポイントとして、販売店のメンテナンス履歴があるか必ず確認する必要があります。走行距離が10,000kmを超えるとほとんどのバイクは、バルブなどの調整が必要になり、排気量によっては放っておくとオイル漏れやガスケット抜けを起こすこともあるので、注意しなければいけないのです。
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走行距離が10,000km〜20,000kmだった場合のボディー周りの味方として、この走行距離になるとタイヤがひび割れを起こしている可能性があるので、タイヤを交換しているか必ず確認することをおすすめします。またブレーキパッドも消耗パーツですので、減り具合もチェックして交換しているか確認することも大切です。
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10,000km〜20,000kmの走行距離のバイクの駆動系パーツを確認する際には、ある程度走行距離もあるので、錆びやチェーンの伸び具合を確認することが大切です。10,000km〜20,000kmになると駆動系パーツの交換サイクルでもあるので、販売店のメンテナンスノートを確認することをおすすめします。

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バイクの走行距離の見方や年間の目安で20,000km以上の場合は、購入後でも多くのメンテナンスを必要とすることもあるので、バイクの知識があまりない方は購入を控えたほうがいいと思います。また走行距離が20,000km以上になると、中古車の値段も下がってきますが、それだけメンテナンスを必要とすることもあります。
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そんな20,000km以上のバイクを購入することを考えている方は、エンジンの異音やオイル漏れなどをしていないか、必ずエンジン周りをチェックすることをおすすめします。しばらくエンジンをかけた状態にして、エンジン周りを調べることが大切です。
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またボディー周りの味方として、必ずタイヤの減り具合やブレーク周りを確認することが大切です。20,000km以上となるとそれなりに走っているので、メンテナンスしていないと素人の目でも分かるほど消耗している可能性があります。
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駆動系のパーツも消耗品ですので、交換しているか必ずチェックすることが大切です。摩耗具合が酷い状態で購入してしまうと、それなりの費用がかかってしまうこともあるので、注意しなければいけないのです。
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また走行距離に限らず、事故車を見分けることが大切です。たとえ走行距離があまり走っていなくても、事故車を購入してしまうと、故障などの原因になることもあるので、後悔しない為にも事故車を見分けることが大切なのです。こちらではそんな事故車を見かけるポイントを、紹介していきますので是非参考にしておいて下さい。

傷やへこみがある

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一つ目の事故車を見分けるポイントとして、ボディーに傷やへこみがないか確認することをおすすめします。事故車といってもシチュエーションが様々あると思いますが、大きな衝撃が加わっているので傷やへこみがあることが多いのです。またボディーの塗装も剥がれていないか、確認することも大切です。

フロントフォークのゆがみ

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事故車の多くは大きな衝撃が加わっているので、フロントフォークにゆがみがある可能性もあります。その為、事故車を見極める際には必ずフロントフォークも確認する必要があります。

ハンドルの曲がり

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バイクのハンドルはそれなりに丈夫にできているので、大きな衝撃を加えないとそう簡単には曲がらなく作られています。その為、ハンドルが曲がっているバイクの場合は、事故車の可能性が高いと言えます。

販売店に確認することも大切

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事故車でも販売店によっては、新品同様に修理していることもあります。そうなってしまえば素人の目では判断できないので、必ず販売店に確認することも重要なポイントです。
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バイクの走行距離の見方や年間の目安などはおわかりして頂けましたか?バイクの走行距離といっても様々あり、その販売店によってもメンテナンスをしている状態としていない状態とでは、全然変わってきます。せっかく購入したバイクがすぐに故障してしまわない為にも、たとえ走行距離が少なくても必ず販売店に確認することをおすすめします。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/d0/05/c5/d005c5a158a658e13ae048e28e4a5c15.jpg