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クロスバイクの姿勢とは?ステムを交換して腕・腰に楽な姿勢を!

2018.05.28

クロスバイクに乗る時に普通の自転車と違い乗りにくいと思ったことはありませんか?クロスバイクを乗る姿勢で楽な姿勢があるのでしょうか?またステムの交換で腕や腰に楽な姿勢にもつながるんです。今回はそんなクロスバイクでの楽な姿勢について徹底解説いたします。

目次

  1. クロスバイクと他のバイクとの違い 姿勢が変わる?
  2. クロスバイクの基本的な姿勢
  3. クロスバイクの基本的な姿勢【サイズ】
  4. クロスバイクの基本的な姿勢【サドルの高さ】
  5. クロスバイクの基本的な姿勢【ハンドルの持ち方】
  6. クロスバイクの基本的な姿勢【乗り方】
  7. クロスバイクの基本的な姿勢【降り方】
  8. クロスバイクの基本的な姿勢【疲れない漕ぎ方】
  9. クロスバイクの基本的な姿勢【腰が痛くなったら】
  10. クロスバイクの基本的な姿勢【まとめ】
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引用: https://pedalista.net/beginner-2/2111/attachment/2...
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引用: http://www.1jyo.com/takarazuka/news/2012/05/post-6...

クロスバイクとシティバイクの違いは多数ありますが主に外観が全く違います。シティーバイクはママチャリとかいういい方もしますがサドルの高さ調整は出来ますが元々のデフォルトのサドルの位置がクロスバイクとシティバイクでは違います。高さ調整をしてもクロスバイクではシティバイクのような乗り方は出来ないです。その他細かいサドルの調整などシティバイクではできない微調整もクロスバイクではできるためクロスバイクの方が最初の位置合わせが細かく設定できます。シティバイクもクロスバイクもどちらもまずはサドルの高さから調整して乗りやすいように自分自身に合わせて調整してみましょう。

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引用: http://life-b.jp/?p=11270
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引用: http://yuuki-violin.com/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8...

クロスバイクに乗るには基本的な正しい姿勢があります。この正しい姿勢で乗らないと腰痛の原因やその他各体の故障の原因となることもあります。特にクロスバイク初心者は絶対に最初のサドルポジションから調整して正しい姿勢で乗れるように調整しましょう。クロスバイクの正しい姿勢で一番大切なのが運転するときの重心を置く場所です。シティサイクルと桑部るとクロスバイクはやや前かがみで前傾姿勢になります。しかし重心を持っていく場所はシティサイクルと同じようにお尻側、後方に持っていきます。腕はまっすぐに伸びた感じになるため力を入れ過ぎて突っ張ってしまうこともありますが力は入れ過ぎないように軽く添える感じで大丈夫です。

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引用: http://www.raleigh.jp/InfoFAQ/080427_crossbike.htm
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引用: https://www.trekstore.jp/news/?p=3444

クロスバイクを正しい姿勢で乗るために腕と腰の位置も重要ですが全体的なサイズも重要です。クロスバイクで全体が大きすぎたり小さすぎたりするとサドルポジションが合わせられなかったりして結局は乗れなくなります。最初が肝心ですので自分にあったサイズのクロスバイクを見つけましょう。またクロスバイクは前傾姿勢で乗りますのでしっかりと準備しておきましょう。サイズ感がどれぐらいがいいかわからない時の参考ですがまず、サドルにまたがります。腕と腰の位置をあわせて腕も軽く伸ばしてみましょう。そしてまたいでるサドルからそのまま前に折りて跨いだ状態で立った時に股下とクロスバイクのフレームとの間が10cmほどあいていたら大丈夫です。サドルに座った場合では地面に足のつま先が触れる程度で丁度いい高さです。

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引用: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_...
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引用: http://ff-cycle.blog.jp/archives/1051632544.html

クロスバイクの基本的な姿勢でサドルポジションが重要です。楽に乗るためには最初が肝心です。なかなか楽には最初は乗りこなすことは難しいと思いますがサドルポジションを合わせるのがシティサイクルとは違い細かいです。また市販されているサドルでは3種類のサドルがあります。水平、前上がり、前下がりと3種類です。サドルはセッティングしてみて好みもあると思いますのでまずはサドルの微調整からしましょう。クロスバイクのサドルはシティバイクのサドルとは違い上下の調整に加えて前後の調整と角度の調整ができます。高さと前後と角度の調整を行ってから実際に座ってみましょう。そして腕と腰と定位置にもっていき、正しい姿勢で楽に運転できるようになりますので調整は面倒でも行っておきましょう。

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