Raweszzmcicjokcmdauj

バイク

CATEGORY | バイク

バイクで立ちゴケを防ぐために!正しいバイクの取り扱い方はこれ。

2018.12.20

バイクの立ちゴケは乗り始めた人からベテランまで乗るなら絶対に付きまとう問題です。立ちゴケは体だけでなくバイクにも傷つき、キレイにしようと思えばそれだけお金もかかります。今回はそんなバイクの立ちゴケを防ぐべく正しいバイクの扱い方をご紹介!

  1. ハンドル・エンジン・ギアなどを意識しバイクの立ちゴケを未然に防ぐ
  2. バイクの立ちゴケ!まずはその原因を確認
  3. バイクの立ちゴケが起きる場面1.「狭い道」
  4. バイクの立ちゴケが起きる場面2.「坂道」
  5. バイクの立ちゴケが起きる場面3.「足を踏ん張る状況にない」
  6. バイクの立ちゴケを防ぐ取り扱い方「ハンドルは切りすぎないこと」
  7. バイクの立ちゴケを防ぐ取り扱い方「常にブレーキは意識する」
  8. バイクの立ちゴケを防ぐ取り扱い方「支えるときは体全体で」
  9. バイクの立ちゴケを防ぐ取り扱い方「ウインカーでアピール」
  10. バイクの立ちゴケを防ぐ取り扱い方「足はなるべく開く」
  11. バイクの立ちゴケでダメージを受けやすい場所
  12. バイクの立ちゴケを防ぐ取り扱い方でした!
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/06/18/05/11/motorcycle-2414624_1280.jpg
バイク乗りにとって永遠のテーマである「立ちゴケ」はベテランでも不注意で起こしかねない小さな事故。特にバイクの免許を取りたての方や初心者、体の小さな方などはいつ起きてもおかしくありません。
立ちゴケの対処法は免許を取る時に教わるとは思いますが、教わったからといって教習と本番はまったく別ものです。もしも新バイクを買ったのにいきなり立ちゴケを起こしたり、傷つけないよう大切に扱っていたバイクが転倒したら体も精神もバイクもボロボロになってしまいます。
ということで今回は立ちゴケをなるべく防ぐことに焦点を当てて立ちゴケが起きやすい状態、起きにくくするための取り扱い方、転倒時に傷つきやすいポイントなどを見ていきたいと思います。
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/10/03/20/46/biker-1712805_1280.jpg
バイクの立ちゴケが起こることの大前提としてあるのが「バランスを崩してしまう」ということです。そんなバランスを崩すタイミングこそが立ちゴケの原因と直接つながりますので見ていきましょう。

足のつき方がおかしい

立ちゴケが起きる際の足のつき方に多いのが足をまったく開かないパターンです。この状態では本来の足の支える力が存分に発揮できず、バイクの重さに耐えられずに転倒します。

足場に問題がある

引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2015/04/06/23/03/gravel-path-710211_1280.jpg
バイクばかりに気を取られてしまうと足場の確認を怠りがちになることがあります。そんな時に足場に高低差が発生していたり、路面状況が悪いと体制を崩してしまい、そのまま転倒してしまうことも。

フロントブレーキの効かせすぎ

立ちゴケが起きやすい原因の1つです。

ハンドルの切りすぎ

引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/10/29/14/13/motorcycle-2899797_1280.jpg
ハンドルを切りすぎるとバイクの向きも大きく変わります。そのタイミングでバランスを崩せばそのままハンドルが原因の立ちゴケが発生。合わせてハンドルを大きく切る必要があるUターンも危険です。

ギアチェンジのミス

ギアは初心者の場合やりやすいミスです。特に坂道でローギアにし忘れてそのまま立ちゴケが起きたり、速度に対するギアも合わずに転倒することも。
ギアのミスやハンドル・エンジン等原因を簡単に紹介していきましたのでお次は場面としての紹介をしておきたいと思います。
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/10/02/01/29/forest-path-2807631_960_720.jpg
通行人の邪魔にならないように焦ってしまう気持ちもわかりますが、バイクを倒してしまうと余計に邪魔になりますし注目を浴びてしまいます。狭い環境ほど慎重に冷静に取り回しましょう。
どこかのお店に行った際に駐車場から出ようと思うとなるとバイクを押さなければならないという機会に遭遇します。その際狭い道だとバイクを思うように動かせず、焦って立ち回りをコンパクにしてしまうことがあります。
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2014/06/01/19/05/forest-path-359939_1280.jpg
そういったときにはバイクの重さに耐えられずに立ちゴケが発生するというパターンもあるので注意が必要です。あまり時間をかけていると体力を消耗して荷重に耐えれらなかったり、焦りから来る転倒も面倒なパターンです。
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2014/01/05/00/30/migratory-path-238917_1280.jpg
坂道でギア・エンジンに意識をし忘れたときに立ちゴケは発生しやすいです。特にエンジンをかけて坂道を走るのは特に問題がありませんが、エンジンを切ったときに傾斜だとバイクは思う寄りに動かせないこともあります。
またギアのミスでバイクが傾斜を下り側に動き始めたらそのまま転倒に繋がります。普段なら支えることが出来るバイクも傾斜で勢いがついたら手のつけようがありません。ギアやエンジン、ハンドルに注意が必要といえます。
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2015/01/31/14/05/winter-618515_1280.jpg
足場が悪く踏ん張れる状況にない路面状態もそうですが、バイクが大きくてつま先立ちのようになり足が踏ん張れない状況になる人はかなり注意が必要です。
足を踏ん張れる状況になければ当然バイクのバランスを崩したら踏ん張れず対処が不可能になります。
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/03/19/18/20/bmx-2157231_1280.jpg
バイクには体を傾けて曲がるほか、ハンドルを切ることで曲がることが出来ます。しかし押して動かすときはハンドルを切るのは必須の作業。そんなときに慌ててバイクのハンドルを切ってしまい、切りすぎてバランスを崩したら転倒一色戦です。
特に路面状況が悪かったり傾斜だと対処も相当に難しくなってしまうのでハンドルは切りすぎないことが大切です。

関連記事

引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2018/04/02/17/33/motorcycle-3284497_1280.jpg
バイクを押すときは常にブレーキを作動させる準備をしておきましょう。特にブレーキは小まめに扱うことで転倒を未然に防ぎやすいです。またハンドルを握る時にはブレーキも近くにありますから意識すべきです。
傾斜があるようならブレーキはより効果的に機能を発揮します。少しでも傾斜に取られたらブレーキを作動させましょう。
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/09/26/09/48/mountain-bike-1695555_960_720.jpg
バイクを支えるときに腕ばかりで支えようとしてはいないでしょうか。しかし腕だけの力ではバイクの荷重に耐えるのは難しく、バランスを崩したら耐え切れません。バイクを支える場合足を基本として体全体で支え、腕で小まめに調整するといった感じで押してあげるようにしましょう。
またこの際にバイクを自分側に傾けることを意識するのも大切です。自分と反対側に倒れようとするバイクはそのまま転倒しがちですが、こちらに傾いてくるバイクなら体全体で対処出来るので転倒を防げる可能性が高くなります。
引用: https://pro.foto.ne.jp/free/img/images_big/car0014-002.jpg
左右に曲がる際に近くの人に知らせる役割を持つウインカーを使うのも手です。焦ってしまった場合にウインカーでアピールすることで自分のおかれた状態を知らせることが可能になりえます。
車でいうハザードをウインカーで出すイメージでしょうか。ウインカーを使えば相手もどちらに向かうのかがわかりやすく、押している自分の進行方向とは別のほうに行くことでウインカーのおかげで幅広い場所を確保できるかもしれません。
引用: https://2.bp.blogspot.com/-hNWRPGqi7CM/Wat2P2mOUqI/AAAAAAABGWQ/iAj4M_zhxSEuU__rtnAOBhCYEu7A0Jd0wCLcBGAs/s400/bike_back3_right.png
ウインカーを左右だけでなく役立てましょう。
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/03/27/12/03/adult-2178271_960_720.jpg
バイクを支えようと思ったときだけでなく何かを支えようとするときに足を開いているかどうかは力の入れやすさも変わります。足を閉じた状態だと耐え切れない重さも開いていれば踏ん張って耐えることが出来るからです。
ただでさえバイクは重いですから足を開くことで踏ん張れる状況を整えておくことが立ちゴケ防止につながることもあります。

関連記事

引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/09/01/23/19/harley-1637972_1280.jpg
もしも立ちゴケしてしまったときにどこがダメージを受けやすいのかを紹介します。これにより傷がついた時期を明確にしやすく、後で傷を発見した時に原因の特定をしやすくなるかもしれません。

ハンドルバー

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31xyZwy5JxL.jpg
傷つきます。

クラッチレバー

傷つきます。

サイドステップ

傷つきます。

グリップ

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61Ig7dZQS2L._SL1000_.jpg
剥がれます。

ブレーキレバー

傷つきます。

サイドカウル

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31aRvblY31L.jpg
酷いと割れます。

マフラーカバー

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51y9cXK7jWL._SL1024_.jpg
酷いと割れやヒビなど。
外面的なダメージはこのあたりが怪しくなります。基本的に転倒時にバイクの外側に来る部分がダメージを受けやすいことがおわかりいただけるのではないでしょうか。
またエンジンといった内部の部分のダメージは判別がつきにくいので気になる方は専門の人に見てもらうのも手です。
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2018/03/23/13/29/motorcycle-racer-3253708_1280.jpg
バイクの立ちゴケを防ぐためにまずは原因や起きやすい場面を紹介させていただきました。その上でエンジンやウインカー等による未然に防ぐための知識も解説させていただきましたので、役に立ててもらえれば幸いです。

関連記事

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn.pixabay.com/photo/2015/10/22/20/39/girl-1001871_1280.jpg