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芋焼酎のカロリーや糖質は?水割りので飲むのが太りにくい?

2018.03.31

芋焼酎は他の焼酎に比べカロリーが高いことから、太るイメージがありますが実は太りにくいお酒とされているんです。また糖質もあまり含まれていないので、お酒の中でもダイエットに向いているんです。今回はそんな芋焼酎のカロリーや糖質を他のお酒と比較していきたいと思います。

  1. 芋焼酎は低カロリーでおすすめ!
  2. 【芋焼酎のカロリーと糖質を他のお酒と比較】芋焼酎の場合
  3. 【芋焼酎のカロリーと糖質を他のお酒と比較】ビールの場合
  4. 【芋焼酎のカロリーと糖質を他のお酒と比較】日本酒の場合
  5. 【芋焼酎のカロリーと糖質を他のお酒と比較】ワインの場合
  6. 【糖質がなくカロリーが高い芋焼酎の効果】脂肪がつきにく
  7. 【糖質がなくカロリーが高い芋焼酎の効果】代謝を高める
  8. 【糖質がなくカロリーが高い芋焼酎の効果】血糖値が上がりにくい
  9. 糖質がなくカロリーが高い芋焼酎にはデメリットもある
  10. 芋焼酎のおすすめの美味しい飲み方
  11. 【糖質がなくカロリーが高い芋焼酎の太らない飲み方】サワーで飲まない
  12. 【糖質がなくカロリーが高い芋焼酎の太らない飲み方】カロリーが低いつまみにする
  13. 芋焼酎のカロリーや糖質は?水割りので飲むのが太りにくい?のまとめ
芋焼酎は他の焼酎に比べて、低カロリー、低糖質なのご存知でしたか?なのでダイエットにとても向いているんです。お酒が飲みたいけど、カロリーや糖質が気になるあなたはぜひこの記事を参考にしていってください。
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芋焼酎のカロリーは100gあたりに25度のアルコール度数であればおよそ146カロリーがあり、35度のアルコール度数であれば約206カロリーとやや高めにンあります。また芋焼酎の成分は水とアルコールだけなので、糖質だけでなくたんぱく質や脂質も含まれていないのです。これは芋焼酎で人気の高い黒霧島も同じで、カロリーは高いですが糖質は含まれていない特徴があります。ちなみに芋焼酎だけでなく、麦焼酎や米焼酎も基本的に同じカロリーになります。
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次にビールの場合は100gあたりのカロリーはおよそ40カロリーと、芋焼酎に比べ比較的にカロリーは低いです。しかしビールの糖質量は100gに約3.5gと、芋焼酎よりも高いので飲み方によっては太る原因になってしまいます。
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芋焼酎と日本酒を比較すると100gあたりにカロリーはおよそ109カロリーがあり、糖質は約3.6g含まれています。芋焼酎よりもカロリーはやや低いですが、ビールに比べると日本酒の方が糖質は多く含まれています。
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次にワインの場合は芋焼酎と比較すると100gあたりに75カロリーと低く、糖質は1.5g含まれています。また白ワインの場合はカロリーはほぼ同じですが、糖質はおよそ2gほど含まれているので、赤ワインよりも太りやすいお酒ともいえます。

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そんな糖質がなくカロリーが高い芋焼酎には様々な効果があるんです。その一つ目の芋焼酎の効果として、カロリーは高いですが脂肪がつきにくいメリットがあります。黒霧島を含めた芋焼酎には糖質が全く含まれていないので、他のお酒よりもダイエット効果も高いとされています。またカロリーは高くても、アルコールによるカロリーなので体内に脂肪と変わる前に、肝臓で分解され尿として排出されます。
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また黒霧島を含めた芋焼酎には、代謝を高める効果もあります。芋焼酎には血行を促進してくれる作用があり、血液循環を良くして代謝を高めてくれるので、脂肪燃焼効果も高まりダイエットにも期待できるお酒でもあるんです。
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また芋焼酎には、血糖値が上がりにくい作用もあります。血糖値が上昇してしまうと、体に脂肪を蓄積させてしまうのですが、その脂肪の蓄積を抑え脂肪をつきにくくしてくれる効果があるんです。これは人気の高い黒霧島も同じことで、ダイエットを考えている方にもおすすめなお酒です。
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黒霧島を含めた芋焼酎には様々な効果がありますが、逆にデメリットもあるんです。芋焼酎はお酒の中でも太りにくい飲み物ではありますが、そのデメリットについても十分に理解しておく必要があります。こちらではそんな黒霧島を含めた芋焼酎のデメリットについて以下に紹介していきます。

肝臓に負担を与える

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一つ目のデメリットは、肝臓に負担を与えてしまうことです。これは黒霧島を含めた芋焼酎に限らないことですが、芋焼酎を水割りなどで飲むと非常に飲みやすくなり、ピッチが上がり結果飲み過ぎてしまうこともあります。芋焼酎に限らず、アルコールは肝臓に負担をかけてしまうので、たとえ飲みやすい水割りなどで飲んでも飲み過ぎには注意が必要です。

糖分の代謝が悪くなる

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また芋焼酎を水割りなどで飲み過ぎた事によって肝臓に負担をかけるだけでなく、糖分の代謝が悪くなるデメリットもあります。肝臓にはアルコールを分解する働きがありますが、芋焼酎を飲み過ぎてしまうとそれだけアルコールの分解にだけ働いてしまい、糖分の代謝ができなくなってしまうんです。

サワーには注意

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黒霧島を含めた芋焼酎を飲む際に、水割りだけでなく飲みやすくするためにジュースや果汁で割ったサワーを飲むこともあると思います。そのサワーには注意が必要で水割りやお湯割りなどであれば、基本的にアルコールと水だけなので、糖質を抑えることができますが、サワーにはジュースや果汁の糖質が含まれているのでそれだけ脂肪がつきやすくなるデメリットもあります。
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黒霧島を含めた芋焼酎の基本的な飲み方は、ストレートやロックなどですが、その他にも水割りやお湯割りもあってどの飲み方が美味しいのか分からないと思う方もいると思いますので、こちらではそんな芋焼酎の美味しいおすすめの飲み方について紹介していきます。

水割りで飲む

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芋焼酎の美味しいおすすめの飲み方の一つ目は、やはり水割りがおすすめです。芋焼酎に水を足すことで、スッキリとした芋焼酎の味わいを楽しむことができます。そんなおすすめの水割りの作り方は、まずグラスに氷を入れて十分に冷やした後に、好みの配分で焼酎と水を入れるだけです。

お湯割りで飲む

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次におすすめの美味しい飲み方はお湯割りです。芋焼酎をお湯割りで飲むことで、焼酎の味わいと香りを楽しむことができます。また体を温めてくれるので、代謝も上げてくれる効果があります。

ハイボールで飲む

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ハイボールと聞けばウイスキーと割るイメージがありますが、芋焼酎に炭酸水を加えてもハイボールを作ることができます。芋焼酎をハイボールで飲むと、スッキリとした味わいを楽しむこともできますが、炭酸が含まれているので満腹感も得られるのでダイエットの方にもおすすめです。

前割りで飲む

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前割りもおすすめの飲み方で、芋焼酎の香りを十分に楽しむことができます。前割りの作り方は前の日に、芋焼酎と水を燗つけ器で1:1で割って温めると、まろやかで上品な味の芋焼酎を飲むことができます。

その他の飲み方

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その他にもジュースやハチミツなどで割る飲み方のありますが、その中でもおすすめの飲み方は芋焼酎の独特な香りが苦手な方は、お茶割りやウーロン茶割りで飲むことをおすすめします。
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糖質がなくカロリーが高い芋焼酎の太らない飲み方として、先ほどもお伝えしたようにサワーで飲まないことが大切です。サワーで飲んでしまうと、それだけ糖質が上がってしまい、太る原因になってしまうのでできる事なら水割りやお湯割りなどの、水とアルコールだけで飲むことをおすすめします。
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糖質がなくカロリーが高い芋焼酎の太らない飲み方の次のポイントとして、芋焼酎だけでなくそのつまみのカロリーも意識することが大切です。たとえ芋焼酎の飲み方だけに気を付けていたとしても、つまみにカロリーが高いものを選んでしまうと、カロリーオーバーになり太る原因に繋がってしまいます。
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芋焼酎のカロリーや糖質がどの程度含まれているかお分かりして頂けましたか?芋焼酎は比較的に他のお酒に比べ、カロリーは高いですが太りにくい飲み物ですがサワーなどで割ってしまうと太る原因にもなるので注意が必要です。その為、ダイエット中の方はできるだけ水とアルコールで飲むことをおすすめします。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/12/7e/38/127e388ff4cd28e44736fb443f96e954.jpg