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大内転筋のストレッチ・鍛え方は?太ももの筋トレの作用・効果

2018.05.09

大内転筋(太ももの内側)は日常生活において重要な作用を持つため、正しいストレッチ・鍛え方を知っておく必要があります。今回は大内転筋の筋トレ・ストレッチ、また正しい鍛え方と作用について解説していきます。大内転筋をこまめにストレッチして太ももを健康に保ちましょう!

目次

  1. 鍛え方とストレッチは覚えておきたい。ケアが大切な大内転筋とは?
  2. 鍛え方とストレッチが大切。大内転筋の大きさとは?
  3. 大内転筋の役割とは?ストレッチに鍛え方のカギがある!脚の作用に重要な大内転筋。
  4. 太ももに位置する大内転筋の主な作用その1:股関節の内転を司る
  5. 太ももに位置する大内転筋の主な作用その2:股関節を伸ばして広げる
  6. 太ももに位置する大内転筋の主な作用その3:股関節の内旋
  7. 日常生活ではどういった時に作用する?大内転筋の日常での作用とは。
  8. 筋トレの前のストレッチで筋肉をケア。大内転筋のストレッチ方法とは?
  9. 慎重に鍛えたい!大内転筋のストレッチ方法その1:立ったままのストレッチ
  10. 慎重に鍛えたい!大内転筋のストレッチ方法その2:座った状態での大内転筋ストレッチ
  11. ストレッチ後に負荷をかける。大内転筋の鍛え方!
  12. 筋力を鍛える!大内転筋の鍛え方その1:ワイドスクワット(相撲スクワット)
  13. 筋力を鍛える!大内転筋の鍛え方その2:マシンアダクション
  14. 筋力を鍛える!大内転筋の鍛え方その3:ボールスクイーズ
  15. 大内転筋のストレッチと鍛え方をマスターして、普段の筋トレに役立てよう!
Sport lifestyle fitness male training 1139 724
引用: https://image.freepik.com/free-photo/sport-lifestyle-fitness-male-training_1139-724.jpg

股関節の動きに大きく影響する大内転筋。太ももに位置しており、重要な作用をする。また、その名前からも分かる通り、内転筋群のうちでは大きな割合を占める。まず、内転筋群とはどういった筋肉なのだろうか?

Tensor vastus intermedius muscle
引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c5/Tensor_vastus_intermedius_muscle.jpg
内転筋群(ないてんきんぐん)とは大内転筋(だいないてんきん)、短内転筋(たんないてんきん)、長内転筋(ちょうないてんきん)、恥骨筋(ちこつきん)、薄筋(はっきん)の総称で主に股関節の内転、股関節の屈曲、また部位によっては股関節の伸展動作に関与する筋肉群です

Sportsman warming up before starting to run 1153 465
引用: https://image.freepik.com/free-photo/sportsman-warming-up-before-starting-to-run_1153-465.jpg

この内転筋群の中でも大きく、ふとももに位置する大内転筋は、脚の付け根から、脚の開閉する運動を助ける。また、他の特徴としては、筋繊維がふたつに分かれて存在しており、後ろ側の筋繊維はハムストリング、前側の筋繊維は内転筋部に繋がっており、後ろ側の動作に関しては、脚を付け根から後ろ側へ振る動作を助けている。

Man and woman lunging together 23 2147755532
引用: https://image.freepik.com/free-photo/man-and-woman-lunging-together_23-2147755532.jpg

また、筋繊維の開始部分と終わりの部分がそれぞれ違う神経に接続されているという特徴も見られる。その他には、後ろの筋繊維は、脚の付け根から膝関節にかけてまっすぐ伸びているのに対して、前側は、後ろから前へと扇状に付いている特徴がある。

Confident athlete training muscles in stretch 23 2147757992
引用: https://image.freepik.com/free-photo/confident-athlete-training-muscles-in-stretch_23-2147757992.jpg

内転筋群では2番目に大きな筋肉となるのが、大内転筋。その大きさから、役割の重要性を考えることが出来る。どれぐらい大きいかと言うと、大胸筋(676㎤)とほぼ同じ大きさとなる。大内転筋は666㎤なので、そのサイズがうかがえるだろう。

Athlete stretching leg on a grey day 23 2147618023
引用: https://image.freepik.com/free-photo/athlete-stretching-leg-on-a-grey-day_23-2147618023.jpg

大きな筋肉は、常に大きな役割を果たしている。また、大内転筋はデリケートなことで知られているので、しっかりとしたストレッチと、筋トレを欠かさないことが大切だ。

Anonymous sportsman stretching on pavement 23 2147757990
引用: https://image.freepik.com/free-photo/anonymous-sportsman-stretching-on-pavement_23-2147757990.jpg

大内転筋の主要な役割をまとめてみよう。大内転筋は大きな筋肉となるので、その役割は股関節の動きや脚の動作にダイレクトに影響する。股関節周辺の筋肉としては2番目に大きなものとなる、大内転筋の役割とは?

大内転筋の役割として、股関節の内転を司る点だ。この内転とは、開いた太ももを内側から外側へ閉じる動作を指す。

Young sport man with strong athletic legs holding knee with his hands in pain after suffering ligament injury isolated on white 1150 2943
引用: https://image.freepik.com/free-photo/young-sport-man-with-strong-athletic-legs-holding-knee-with-his-hands-in-pain-after-suffering-ligament-injury-isolated-on-white_1150-2943.jpg

大内転筋のもうひとつの役割は、脚の付け根から太ももを通して、脚を前方から後方に振る動作である。

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引用: https://image.freepik.com/free-photo/man-stretching-his-body-next-to-the-lake_23-2147645746.jpg

また、大内転筋は、脚の付け根の軸を動かすことなく、身体の内側に向かって回転させる動作を司る。

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