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ジョギングの正しいフォームとは?ダイエット初心者は膝を意識して。

2020.07.20

ジョギングのフォームを正しくできていますか?もしジョギングする際に膝を意識しないで走ってしまうと、膝を痛めてしまうこともあるんです。そこで今回はダイエット初心者にもおすすめする、膝を意識した正しいジョギングフォームを紹介していきます。

  1. ジョギングのフォームで膝を意識しないとどうなるの?
  2. 【膝を意識した正しいジョギングフォーム】体の軸より前に着地させる
  3. 【膝を意識した正しいジョギングフォーム】上半身の真下に着地させる
  4. 【膝を意識した正しいジョギングフォーム】かかとから着地させない
  5. 【膝を意識した正しいジョギングフォーム】足の裏全体で着地させる
  6. 【膝を意識した正しいジョギングフォーム】つま先から着地させる
  7. 【ジョギングフォームで膝以外に意識するポイント】背筋を伸ばす
  8. 【ジョギングフォームで膝以外に意識するポイント】肩の力をできるだけ抜く
  9. 【ジョギングフォームで膝以外に意識するポイント】顎はひく
  10. 【ジョギングフォームで膝以外に意識するポイント】自分に合った歩幅で走る
  11. 【ジョギングフォームで膝以外に意識するポイント】肘も意識する
  12. 【ジョギングフォームで膝以外に意識するポイント】呼吸も大切なポイント
  13. ジョギングでダイエット初心者がフォーム以外で気をつける事
  14. ジョギングの正しいフォームとは?ダイエット初心者は膝を意識して。のまとめ
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ジョギングで走る際には、足を前に出すのでもちろん膝も前にでますが、ジョギングのフォームで膝を意識しないことで、様々な支障が出てくるんです。こちらではまず正しいフォームを紹介する前に、膝を意識しないことでどのような支障が出てくるのか解説していきたいと思います。

疲れやすくなる

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ジョギングのフォームで膝を意識しない事で、見られる一つ目の支障は、疲れやすくなることが考えられます。走るということは、自然と足は前にでますが、膝を前に出すことを意識しないと、足が後ろに流れやすくなってしまい、前に進む力が弱くなり疲れやすくなってしますんです。

思ったより距離が伸びない

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次に考えられるジョギング時の支障は、思ったより距離が伸びないということもあります。膝を前に出すことを意識しない事で、着地位置が後ろ側になってしまい、思ったより前に進まなくなってしまうんです。

膝に負担がかかる

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ジョギングのフォームで膝に意識しないと、それだけ膝に負担をかけてしまい膝を痛める原因にもなります。膝が前に出ていない状態で着地してしまった事で、重心が膝にかかってしまいそれだけ膝への負担が大きくなってしまうんです。
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膝を意識した正しいジョギングフォームといっても、上半身と着地位置には深い関係性があり、どれが正解なのかはっきりとした答えは出ていないのです。しかしジョギングをするうえで、より長い距離を楽に走る為には、できるだけ膝や筋肉のダメージを抑えるかがポイントになってきます。そんな負担をかけない走り方として、体の軸より前に着地させると方法があります。体の軸より膝を前に出していない状態で走ってしまうと、膝だけでなく太ももの筋肉に負担をかけてしまうこともあるので、できるだけ前に膝を出すことを意識するのが大切です。
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次のポイントとして膝を前に出すことを意識して、できるだけ上半身の真下で着地することで、足の接地時間が短くなるので筋肉の負担を抑えることができます。
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膝を意識した正しいジョギングフォームとして、かかとから着地させないことも大切です。かかとから着地してしまうと、ジョギング時にブレーキをかけた状態で走っているのと同じことなのです。また足が接地している時間も長くなってしまうので、それだけ膝の負担が大きくなってしまうんです。

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次のポイントとして、足の裏全体で着地するように膝に意識してジョギングすると、膝やふくらはぎの筋肉だけでなく、お尻の筋肉を使うことができるので、体への負担を軽減することができます。また上下運動もできるだけ少なくできるので、足の裏全体でジョギングをするのも一つの方法です。
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つま先から着地すると足を痛めやすいイメージがありますが、実はつま先から着地した方が膝から下のダメージを軽減することができるんです。その為ジョギングフォームを正しくする際には、膝に意識しながらつま先を先に着地させた方がいいのです。またつま先から着地することによって、より距離を長くすることができ楽に走ることができます。つま先を先に着地させる方法は、プロのランナーでも取り入れているフォームですので、距離を伸ばしたいと思う方にもつま先着地をおすすめします。
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ジョギングフォームで膝以外でも意識するポイントがあります。つま先の着地が筋肉の負担を最小限に抑えることができますが、その他にも意識するポイントとして背筋を伸ばすことが大切です。背筋を曲げた状態で走ってしまうと、上半身が安定せずそれだけ腰や膝などに負担をかけてしまうこともあるんです。たとえつま先の着地をしていたとしても、フォームが定まらなくなり疲れやすくもなってしまいます。
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次に膝以外に意識するポイントは、肩の力をできるだけ抜くことです。肩に力を入れた状態でジョギングすると、上半身だけが筋肉痛になったり疲れやすくもなってしまいます。
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膝以外にジョギングのフォームで意識するポイントとして、顎をひいて走ることをおすすめします。疲れてくるとどうしても顎が上がりがちになってしまいますが、顎が上がった状態で走ってしまうと、上半身の軸がブレてしまうこともあるので注意が必要です。
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ジョギングで歩幅を広くすると、それだけ距離が延びるイメージがありますが、無理に歩幅を広くしてしまうと、フォームが乱れやすくなるので、無理をせず自分に合った歩幅で走ることが大切なのです。

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ジョギングの正しいフォームとして、膝を意識することも大切ですが、肘を意識することも重要なポイントです。ジョギング時に肘を伸ばした状態で走ってしまうと、腕をスムーズにふることができずに逆に疲れやすくなってしまうんです。その為正しいフォームをする時には、肘の角度を90度くらいに曲げて走ることをおすすめします。
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ジョギングのフォームとは少し違うかもしれませんが、ジョギング時の呼吸も大切なポイントなんです。フォームばかりに意識してしまうと、呼吸が乱れてしまい逆に疲れやすくなることもあります。そんな呼吸を意識するポイントとして、一定のリズムで行うことが重要です。
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ジョギングでダイエットを考えた初心者は、膝を意識したフォーム以外にも気をつけなければいけないことがあります。たとえ正しいフォームでジョギングできていたとしても、効率よくダイエットすることができないということもあるので注意が必要です。こちらではそんなダイエット初心者が、ジョギングでフォーム以外で気をつける事について以下に紹介していきます。

ジョギングするタイミング

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ダイエット初心者がフォーム以外で気をつけるポイントの一つ目は、ジョギングするタイミングです。ジョギングでダイエットをする際には、朝の方が脂肪燃焼効率が高くなるので朝をおすすめします。

ストレッチをジョギングの前後にする

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次にダイエット初心者が気をつけるポイントとして、ストレッチをジョギングの前後にするということです。ストレッチをジョギングの前後にすることによって、体の血行がよくなりさらに脂肪燃焼の効果を上げてくれるんです。またストレッチをする際には、足だけでなく全身のストレッチをすることをおすすめします。
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ジョギングの正しいフォームはおわかりして頂けましたか?ジョギングのフォームで膝に意識しないと、膝などを痛めてしまうこともあるので注意しなければいけないのです。尚更、ジョギングでダイエットを考えている初心者の場合は、フォームが崩れてしまい気づかずに足に負担をかけていることもあるんです。そんな今回紹介したフォームを参考に、ジョギング時の走り方を考えてみて下さい。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
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