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水筒についた茶渋の洗浄方法!正しい洗い方に必要なのは洗剤?重曹?

2018.04.07

普通に洗浄するだけでは水筒に溜まっていく茶渋は汚れとしてもしぶとく臭いの発生源にもなるなど邪魔な存在です。しかしそんな頑固で落としにくい茶渋もある方法で洗浄すれば簡単に落とせるとされています。今回は水筒の正しい洗い方に洗剤は必要なのか、重曹は?などご紹介!

  1. 水筒のしつこい茶渋の正しい洗浄・洗い方って?
  2. 水筒の茶渋の洗浄・洗い方!茶渋がつきやすい飲み物や原因は?
  3. 水筒の茶渋の洗浄・洗い方!結局洗剤と重曹はどちらを使うべき?
  4. 水筒使用後の普通の洗い方には重曹はNG!茶渋は気にせず洗剤で洗おう
  5. 水筒で茶渋以外の洗浄に重曹がNGな理由とは?
  6. 水筒の茶渋の洗浄なら重曹でOK!定期的な洗い方として取り入れよう
  7. 重曹を使って水筒を傷つけることなく茶渋や臭いを洗浄できる正しい洗い方(本体)
  8. 重曹を使って水筒を傷つけることなく茶渋や臭いを洗浄できる正しい洗い方(蓋)
  9. それでも落ちない汚れに漂白剤
  10. 定期的な重曹洗浄で水筒をキレイに保とう!
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ペットボトルなどとは違い長時間保温保冷をしてくれる水筒は昔から利用されているものの最近は利用者も増えている便利アイテム。しかしペットボトルのように使い捨てするわけにはいかず、使ったらその度に洗浄しなければならない手間のかかるものでもあります。
また普通に洗剤だけで洗うだけならいいのですが、その中でも茶渋や臭いが残る点が非情に気になるところです。今回はそんな頑固な汚れを落とすために洗剤を使うべきなのか、重曹を使うべきなのかという正しい洗い方をご紹介したいと思います。
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茶渋とは水筒に飲み物の色素が沈着してしまうことで洗剤といった通常の洗い方では中々落ちにくくなってしまったものをいいます。またそれには漂白剤を使うのがいいと言われていますが、そもそもこの茶渋がついてしまう飲み物にはどういうものがあるのでしょうか。

コーヒーなどは茶渋がつきやすい

茶渋がつきやすい飲み物として挙げられるのはコーヒー、紅茶、お茶類、ワインといった色味の強いものがあげられます。またこれ以外にも色味が強ければ色素沈着による茶渋はよく発生することになってしまいます。

茶渋の原因とは

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頑固な汚れである茶渋の正体、それは「ステイン」と呼ばれる成分にありました。このステインは色味のある飲み物ならば大抵のものに含まれています。しかしその中でもコーヒーなどはステインが多く含まれており、それだけ茶渋の発生も強く出てきてしまうのです。

茶渋の放置はよくない

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そんな茶渋ですが放置するのはあまりよくありません。というのも茶渋は放置することで臭いの原因になり、カビの発生をも促してしまう不必要な存在だからです。そういうわけですから茶渋は定期的に掃除しなければなりません。
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結局茶渋を取るなら洗剤と重曹はどちらを使用するべきなのでしょうか。その答えは重曹です。というのも洗剤だけでは茶渋を取り除くことが出来ないから。普通の洗い方なら洗剤で問題はないものの茶渋になると洗剤では足りません。
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水筒は毎日のように使うものです。そんな毎日の正しい洗い方としては洗剤を用いることをおすすめします。洗剤で洗う際は軽く水で洗い流し、水と洗剤をつけたスポンジなどで優しくゴシゴシすることが大切です。
そのあとは水ですすぎましょう。そしてしっかりと乾かせば洗剤を使った普通の洗い方としては問題ありません。

しっかりと乾かすのは非常に大切

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水筒の洗い方として締めの作業になる乾かす作業は重要です。この部分を疎かにしてしまうとサビの原因になるだけでなく雑菌も繁殖しやすい環境になり、臭いまで発生することもありえます。タオルなどで拭いたら風通しの良い場所など内側をしっかりと乾かせる場所で乾燥させましょう。

底までしっかり洗うと便利なのは柄付きスポンジ

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水筒を洗うために使えるアイテムがスポンジ。その中でも柄がついたタイプのスポンジは手が届きにくい水筒の底までしっかり届いてくれるためしっかりと洗いたい人の強い味方です。底の方は疎かになりがちですから柄付きスポンジを購入してみては。値段も安価です。
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毎日の洗浄には洗剤があれば十分。それなら重曹でもいいんじゃないの?と思われますが、その考えはNGです。というのも金属製のたわしや研磨剤の役目を果たすようなクレンザー、重曹といったアイテムを用いてゴシゴシしてしまうと水筒が傷ついてしまうからです。
また傷つくだけでなく本来の水筒の能力も劣化しますし、フッ素コーティングなどが施されていた場合それらも一緒に剥がれて機能性を著しく落としてしまいかねません。そんなことから重曹は毎日の洗浄にNGとなりました。
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普通に洗うだけなら洗剤で十分だったわけですが、茶渋や嫌な臭いを消したいなら定期的に重曹を使って洗うことをおすすめします。なんと重曹は茶渋や臭いを落とすほどの威力を秘めているのです。しかし定期的にとあるように毎日するものではありません。だいたい一週間程度を目安にして定期的に重曹で洗浄すればOKです。

重曹を使って洗うのは水筒に良くないのでは?

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前述には重曹を使って水筒を洗浄してしまうと水筒が劣化する可能性があり、傷もつくのでお勧めできないとありました。それなら定期的に重曹を使うのもダメなんじゃないの?と思われますが、実は茶渋を落とせる重曹を使った洗浄方法にも「傷つけることなく洗浄可能」な方法があります。

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ということで今回の本題でもある重曹を使った茶渋を落とす正しい洗い方を見ていきたいと思います。

1.水筒にお湯を注ぐ

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水筒にお湯を注いでいきます。注ぐ量は大体8か9割程度にしましょう。あまり多すぎてもシェイク出来ないのでダメです。

2.重曹(+クエン酸)を小さじ又は大さじ1杯程度加える

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お湯を注いだ水筒に重曹を投入しましょう。水筒の大きさにもよるので重曹の量は割と目分量にもなります。ちなみにここでクエン酸も投入すると洗浄効果アップが期待できます。

3.シェイクして1時間ほど放置する

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お湯と重曹を入れたら蓋をしめて軽くシェイクしていきます。その後は1時間程度放置すればOK

4.洗ってみると・・・

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放置し終わった後は中身を捨てて軽く洗い流してみてください。するとどうでしょうか?茶渋や臭いが驚くほど落ちていませんか?落ちていなければ同様の過程を何度か繰り返して見ることをおすすめしますが、それなりの手間がかかるので一週間に一回程度で問題ありません。
ちなみにこの方法では炭酸ガスが発生することで泡が茶渋を剥がすような役割をしてくれるおかげで洗浄を可能にしているのだとか。
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本体は洗うことが出来たけど、蓋はどうすればいいんだろう?ということで重曹を使って洗ってみましょう。

1.分解する

とりあえず本体を離した蓋側のパーツを手作業で出来るところまで分解しましょう。パーツを分解することで蓋を構成するパーツ全てを洗浄可能にします。

2.パーツが入るタッパー等を用意

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タッパーじゃなくても大丈夫ですが、蓋が入る大きさを確保する必要があります。

3.ぬるま湯~お湯をタッパーに入れつつ重曹投入してパーツ入れてシェイク

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やることはそれほど本体と変わりません。タッパーにお湯と重曹入れて混ぜたら蓋を投入して放置するだけです。これにより本体同様蓋についた茶渋などを落とすことが可能になります。
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頑固な汚れを徹底的に落とす漂白剤は水筒を洗う最終手段。しかし漂白剤の成分によって水筒に対応・非対応があるため必ずチェックしなければなりません。使用している水筒のどこかに漂白剤NG,OKなど書いてあると思うので確認の上に使用していきましょう。
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水筒の使用後は普通に洗剤で洗えばいいですが、それだけでは落ちない茶渋などの洗浄には重曹に軍配があがることを説明させていただきました。重曹による洗浄は定期的に行えばいいので茶渋の様子を確認して行っていきましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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