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自転車の服装はどうすればいい?サイクリング時の正しいファッション!

2018.03.21

近年の運動ブームに伴い再び自転車への注目が集まっています。しかし、そこで問題となってくるのが服装です。徒歩や車の場合はそれほど気にならない服装ですが自転車の場合、普段のコーデだと不便になることがあります。今回はそんな自転車の服装について解説していきます。

  1. 自転車に乗るときの服装意識してる?
  2. 自転車に乗るときの服装 おしゃれにはこれに気をつけろ!
  3. 自転車に乗るときの服装 おしゃれポイント①:パンツの裾
  4. 自転車に乗るときの服装 おしゃれポイント②:アウターの着丈
  5. 自転車に乗るときの服装 おしゃれポイント③:靴のソール・ボリューム
  6. 自転車に乗るときの服装 おしゃれポイント:上級テクニック
  7. 自転車に乗るときの服装:あなたはどっち派?
  8. 自転車に乗るときの服装:ガチ派 本格サイクリングウェア
  9. 自転車に乗るときの服装:おしゃれ重視派 自転車から下りてもおしゃれに
  10. 自転車の服装はどうすればいい?サイクリング時の正しいファッション! まとめ!
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もはや、わたしたちの生活の一部になっている自転車。昨今の運動ブームによりママチャリや通学用の自転車ではなく、ロードバイクやクロスバイクのようなスポーツサイクリング用の自転車に注目が集まっています。
引用: https://i.gzn.jp/img/2017/07/20/cyclist-leg-photo/02.jpg
「サイクリング」というと響きが「ハイキング」に似ているので穏やかなイメージがありますが、れっきとしたスポーツです。世界的なスポーツサイクリングの大会「ツール・ド・フランス」など観たことがある方ならわかると思いますが、穏やかなイメージを微塵もなく非常に過酷で激しい競技です。そんな熾烈な戦いに耐えうるのがスポーツサイクリング用のバイクなのですが、普段使いする場合は服装に注意する必要があるのです。

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引用: https://www.jsports.co.jp/column/pict/N/20170704/112245/1.jpg
なぜ服装に注意する必要があるのか?それは下手な服装をしていると怪我のもとにつながるからです。また、自転車自体を傷つけてしまう可能性もあります。だからといって、おしゃれができないわけではありません。きちんとポイントさえ抑えておけば安全かつおしゃれなサイクリングライフ・ファッションライフを楽しむことができます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51lR6kSweVL._UL1500_.jpg
まずはじめに気をつけておくべきポイントは「パンツの裾」です。ここでいうパンツとは裾が足首周辺まである丈の長いパンツのことです。よって、ショートパンツやハーフパンツのような丈の短いものは例外とします。自転車に乗るときの服装で最も重要なのが「裾」。安全に自転車に乗るためには、この裾が足首にピッタリと密着しているもの、もしくは幅の細いものを選びましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41kYxSkacNL.jpg
ロードバイクなどの多くはチェーンカバーがついておらず、むき出しです。そのため、裾幅の広いパンツを履いてしまうとチェーンに巻き込まれてしまう危険性があるのです。裾がチェーンに巻き込まれるだけなら問題ありません。しかし、それによる転倒・チェーンの破損などが起きてしまったときはおそれく後悔の念しか残りません。ワイドパンツがトレンドアイテムではありますが、自転車に乗るときはやめておきましょう。

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ポイント2つめは「アウターの着丈」です。これはアウターの裾がタイヤに巻き込まれないようにするためというのもありますが1番は「洋服へのダメージ」という要因が強いです。誰もが1度は経験したことがあるでしょう。アウターの裾を自分のお尻と自転車のサドルで挟んでしまったことが。これをやると自転車から下りたあと裾にシワがよってしまい、せっかくおしゃれな着こなしをしても、それが台無しになってしまいます。
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また、これを繰り返すと挟んでいた部分だけ徐々に薄くなってきてしまいます。他の部分はきれいなのに裾にだけ尻跡がついていたら非常にみっともないですよね?そうならないためにも自転車にのるときはデニムジャケットやライダースのようなショート丈のアウターを着用するようしましょう。冬場はダウンジャケットなんかもおすすめです。
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最後は「靴」についてです。これも安全上の問題です。特にソール部分はラバーなどの滑りにくい素材のものが使われたものが適しています。革靴やブーツのソールはツルツルしてものが多いので注意が必要です。また、靴のボリュームにも気をつけましょう。靴がチェーンに巻き込まれることはありませんが、ハイカットなどのボリューミーなスニーカーはチェーンに触れて汚れてしまうことはあります。特に白を基調にしたものには細心の注意をはらいましょう。
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番外編として、上級者のテクニックをお伝えします。自転車を選ぶ際はその自転車が気に入ったから購入したのだと思いますが、ワンランク上のおしゃれさんになるためには「服と自転車を含めた色合わせ」に気を使えるといいです。たとえば、自転車が赤色なら赤色の靴下を履いてあとはモノトーンでまとめるといった感じです。「自転車込みで3色に抑える」ことができると非常におしゃれに見えます。
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ここまでは自転車に乗る際の普段着の注意点についてお伝えしました。しかし、自転車にはサイクリングウェアというものがあります。画像にもあるような身体にフィットした服装ですね。
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おしゃれな街着でもサイクリングウェアでも自転車に乗る本人が決めることなので、どちらが正しいということではありません。自分の好みに合ったほうを選ぶのがベストです。
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ここではガチ派、つまりサイクリングウェアを使ったおしゃれについて書いていきます。サイクリングウェアの特徴は身体と服との間に無駄な空間がないこと。これは春夏秋冬、どの季節でも変わりません。夏はピッタリとしたショートパンツ、冬はロングタイツやグローブ、シューズカバーなどを着用します。
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サイクリングウェアを選ぶときのポイントは全身を同じブランドのものでそろえること。ジャージでもそうですが、スポーツウェアには目立つようにブランドのロゴが入っています。このロゴがトップスとボトムスで違うと周りからは違和感をもたれてしまいますので最低限、上と下だけはそろえるようにしてください。できる方は靴下やシューズ、自転車まで同じブランドのものを使うといいですね。
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サイクリングウェアでも街着と同様「色合わせ」に気をつけてみましょう。黒と白のモノトーンだけであれば問題ありませんが、2色以上色が使われているウェアを選んだら全体が3色より多くならないようにすると、おしゃれです。
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ウェアを購入するときは上下セットで販売されているものや同じブランドでセットになるような展開をしているものを選びましょう。アイテム数が多くなる冬場は難易度が高くなりますが、夏も冬も関係なく気をつけてみてください。もし面倒ならば冬用のグローブやネックウォーマーなどの冬にしか使わないアイテムはすべてモノトーンにしておけばいいでしょう。
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長距離のサイクリングをする場合はお尻の部分にパッドが入ったサイクリングパンツの使用がおすすめです。ロードナイクなどのサドルは固いものが多くペダルを踏む行為の繰り返しでお尻が擦れていきます。サイクリングパンツがあるのとないのとでは体感がまったく違うので1度お試しください。もちろん冬用にロングタイプのものもあります。
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やや上級者向けですが靴も自転車用にしてもいいかもしれませんね。履きはじめはペダルへのセッティングが少々困難ではありますが、慣れてしまえばスムーズできます。専用シューズならペダルの踏み外しをすることもありません。しかし、日本は信号や交差点が多いですから脱着の際の転倒には注意しましょう。
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おしゃれ重視派の方は、すでにお伝えした「パンツの裾」「アウターの着丈」「靴」の3つのポイントを抑えておけな大丈夫です。番外編で紹介した「自転車を含めた色合わせ」にもぜひ挑戦してみてください。
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自転車の服装におけるポイント、お分かりいただけましたか?ママチャリよりも機能性・ファッション性が高いスポーツサイクリング用の自転車。走行を快適にするためには服装にも気を使ってみてください。だんだん長い距離のライディングができるようになるとサイクリングウェアにも興味が出てきますので、そのときは今回の内容を参考にしてみてください。
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