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ミニマルテクノとは?2018年代注目のアーティストまとめ!

2024.02.22

ミニマルミュージックとテクノが融合したミニマルテクノは現在のテクノミュージックの源流とも言われている音楽。ミニマルとは「最低限の」という意味で、何回もリフレインされる音型が特徴です。ここでは2018年注目のミニマルテクノアーティストをご紹介します。

  1. ミニマルテクノを大特集
  2. 【ミニマルテクノ】2018年おすすめミュージシャン#1:Richie Hawtin
  3. 【ミニマルテクノ】2018年おすすめミュージシャン#2:RICARDO VILLALOBOS
  4. 【ミニマルテクノ】2018年おすすめミュージシャン#3:Luciano
  5. 【ミニマルテクノ】2018年おすすめミュージシャン#4:The Field
  6. 【ミニマルテクノ】2018年おすすめミュージシャン#5:Extrawelt
  7. 【ミニマルテクノ】2018年おすすめミュージシャン#6:Alex Smoke
  8. 【ミニマルテクノ】2018年おすすめミュージシャン#7:Mathew Jonson
  9. 【ミニマルテクノ】2018年おすすめミュージシャン#8:Trentemøller
  10. 【ミニマルテクノ】2018年おすすめミュージシャン#9:Nathan Fake
  11. 【ミニマルテクノ】2018年おすすめミュージシャン#10:Andy Stott
  12. まとめ
ここではダンスフロアを彩るミニマルテクノのアーティストを厳選して10人ご紹介します。これさえ知っていればクラブでも人気者間違いなしです。

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機材が織りなす弾けるクリック音

ミニマルミュージックの旗手として知られているのがRichie Hawtinです。名曲「Concept 1」シリーズではクリック・ミニマルと呼ばれる手法をいち早く取り入れ、その源流となりました。弾けるクリック音が癖になる名曲です。

Plastikman名義でも活動

Richie HawtinはPlastikmanという名義でも活動しています。名曲である「Spastik」は当時のテクノ業界に新たな旋風を巻き起こしました。上記は2014年に発売された11年ぶりとなるアルバムである「EX」。新たなPlastikmanの挑戦となるディスクです。

チリ出身ドイツ育ちの天才アーティスト

RICARDO VILLALOBOSはチリ出身ドイツ育ちの現代テクノを代表するミュージシャンです。創作ジャンルは多岐にわたり、ハウスを根幹としミニマル・テクノやクリック・テクノなどを中心とした音楽を提供しています。またDJとしても優れたパフォーマンスを発揮し、フロアシーンでも人気の高いアーティストです。

クリック・ハウスのパイオニア

クリック・ハウスのパイオニアとして知られ、機材を使いこなしたメロウでグルーヴ感のある音使いは一度聴いたら病みつきになります。打楽器などの知識も有しており、南米の音楽のテイストをどこか残している曲も多数あります。

カラフルで情熱的なパターン

Lucianoはスイス出身でチリで修業を積んだアーティストです。カラフルで情熱的な音使いで人気を博しており、数々の名門レーベルから名曲をリリースしています。RICARDO VILLALOBOSなどとも親交があり、現代のテクノシーンには欠かせない人物の一人です。

ラテンの要素を取り入れた楽曲群

ミニマルミュージックにラテンの要素を組み合わせた独自の楽曲は非常に人気が高くなっています。エレクトロニクス的機材だけではなくラテンパーカッションの音も積極的に組み合わせており、南米の雰囲気を醸し出しています。

ストックホルム出身のミュージシャン

The Fieldはストックホルム出身のテクノミュージシャンでありDJです。シンセサイザーなどの機材を多用した幻想的な音作りが話題となっており、楽曲「Sun & Ice」をリリースした際にはクラブのフロアシーンではヘビープレイされるなど今注目の人気のミュージシャンです。

透明感あふれるミニマルミュージック

The Fieldの特徴は何といってもその透明感あふれる音楽です。ミニマルの鼓動に合わせて機材が織りなす音のグラデーションを楽しむことができ気分を高揚させてくれること間違いなしです。アンビエイトとテクノを一体化させた音楽は独自の世界を築いています。

ドイツ出身の二人組アーティスト

Extraweltはドイツはハンブルグ出身のWayan RabeとArne Schaffhausenによるユニットです。Extraweltとはドイツ語で第二の世界や次の段階を意味しており、その名の通り新たなミニマルミュージックの音世界を開拓していっているアーティストです。別名義のMidi MilizやSpirallianzも彼らのこと。

透明感とダークな雰囲気の融合

Extraweltの楽曲はシンセサイザーなどの機材で構築された世界にダークなベースラインが乗っかり、またとないトリップ感を体験させてくれるのが特徴。2017年には新たなアルバムをリリースするなど精力的な活動を展開しています。

グラスコー出身のミュージシャン

Alex Smokeはスコットランドのグラスコー出身のミュージシャンです。既存の楽曲にとらわれることのない斬新な曲作りが特徴で、2002年にS.U.Dからのリリースでデビューして以来常に注目を集めてきました。DJとしての才能も豊かでフロアシーンでのプレイでも話題となっています。

クラシックの影響を受けた楽曲も多い

母親が音楽教師であるためクラシック音楽の影響を受けた楽曲が多いのも特徴となっています。他にもヒップホップやシカゴハウスなどの楽曲の要素を取り入れながら多くの名曲を製作しており、多様なダンスミュージックのハイブリッドスタイルを実現しています。

多様な音楽性を持つアーティスト

Mathew Jonsonの楽曲はジャンルの融合との一言では表せないほど多彩な音楽の要素が組み合わさっています。幼少時からクラシックピアノやドラム、パーカッションを学び最初のエレクトロミュージックの作曲はなんと10歳。テクノ界のモーツァルトと言っても過言ではありません。

複雑で手の込んだリズムパターン

シンプルな音使いのミニマルテクノが多い中Mathew Jonsonの楽曲は各種機材を駆使した複雑で手の込んだリズムパターンを多用しているのも特徴です。そのため独特のトリップ感があり、聴く人は一聴したらMathew Jonsonの楽曲だとわかるほど。他にもジャズやソウルの要素を取り入れている楽曲もあります。

デンマーク出身のアーティスト

Trentemøllerはデンマークを代表するミュージシャンであり、プロデューサーの一人です。対極にある要素を取り入れることを好み、壮大な素材とシャープな質感の音楽が絶妙にマッチするのが特徴です。メランコリックで透明なメロディーは奥行きのある空間を演出しています。

グラミー賞にノミネートされる実力派

TrentemøllerはFranz Ferdinandの『No You Girl』のリミックスでグラミー賞ノミネートも受けた実力派。また彼自身もプレイヤーとして活躍しており、バンド形式のステージなど多彩な活動からは目が離せません。

弱冠19歳にして衝撃のデビュー

イギリス、ノーフォーク出身の世界的プロデューサーなのがこのNathan Fakeです。弱冠19歳ながら「outhouse」でデビュー以来一躍スターダムに駆け上がりました。その後も「The sky was pink」など名曲の数々を世に送り出しています。

レトロでピュアな音作りが魅力

Nathan Fakeの特徴は透明感があるピュアなエレクトロニクスサウンド。レトロな雰囲気を感じることができハードなミニマルテクノとは一線を画すものとなっています。

イングランド出身のミュージシャン

Andy Stottはイングランド出身の世界的ミュージシャンです。14歳ごろからキーボードを使って作曲しており、Modern LoveのレーベルオーナーShlom Sviriにその才能を見出されてデビューしました。

ダークで黄泉的なサウンドが特徴

特徴はダークでまるで黄泉の世界を想像させられるサウンドです。その呪術的ともいえる音作りで聞き手の心を強く鷲掴みにするかのようなエモーショナルな名曲たちが揃っています。
以上、2018年おすすめのミニマルテクノアーティストをご紹介しました。ミニマルテクノに普段なじみがない方でも様々な機材を駆使して作られる名曲の数々は一度聴いたらハマること間違いなし。ぜひお気に入りの一曲をみつけてみてください。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31hv1NG%2B%2BKL._SS500.jpg