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オニツカタイガーとアシックスの関係は?こんな歴史や違いがあった!

2018.06.16

オニツカタイガーというブランドをご存知ですか?子供のころ白球を追ったお父様方ならご存知かもしれませんが、オニツカタイガーはアシックスの前身ブランドです。今回はそんなアシックスとオニツカタイガーの関係や歴史、その違いをご紹介します。

  1. はじめに:オニツカタイガーとは?
  2. はじめに:アシックスとは?
  3. 【オニツカタイガーとアシックス】オニツカタイガーの歴史、アシックスとなる前の当時の様子は?
  4. 【オニツカタイガーとアシックス】こんな歴史があった!:ナイキとも関係が!?
  5. 【オニツカタイガーとアシックス】こんな歴史があった!:オニツカタイガーが消滅、アシックスになるまで
  6. 【オニツカタイガーとアシックス】オニツカタイガーの復活!?
  7. 【オニツカタイガーとアシックス】アシックスが当時のオニツカタイガーを再現!?
  8. 【オニツカタイガーとアシックス】オニツカタイガーが再度爆発的ヒット!?
  9. 【オニツカタイガーとアシックス】オニツカタイガーの製品集!惚れること間違いなし!?
  10. まとめ:オニツカタイガーとアシックスは深い歴史があり、密接な関係がある!
引用: http://jptower-kitte.jp/shop/img/32/shop_photo_0032.jpg
オニツカタイガーとはあまり聴き慣れない名前ですが、実はスポーツブランドの1つです。昨今はアディダスやナイキといったブランドが台頭していましたが、オニツカタイガーも非常に有名で、一時期は一世を風靡したスポーツブランドです。そして実はこのオニツカタイガー、現在のアシックスの前身なのです。

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引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/86/ASICS_Corporation_logo.png
先程オニツカタイガーがアシックスの前身ということをご紹介しましたが、ここでオニツカタイガーの当時のシューズとアシックスのシューズを見比べてみましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81-MfGtz%2BYL._UL1500_.jpg
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81LVfwFpEyL._UL1500_.jpg
このように比べてみると非常に似ており、オニツカタイガーがアシックスの前身であるとわかります。アシックスは現在全国各地に名前が広がっている大手スポーツブランドで、ユニフォームやシューズ、スポーツバッグ等、様々なスポーツ用品を展開しています。男女問わずに幅広く愛され、永く使い続けているという方もかなり多いです。また日本だけでなく世界で広がっているブランドでもあり、日本だけでなく世界から愛されるブランドといって間違いはありません。
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引用: http://blackwatch.up.n.seesaa.net/blackwatch/goods/Onitsuka-Tiger-logo-L.gif?d=a1
オニツカタイガーとは、1949年に鬼塚喜八郎が創業したスポーツシューズブランドです。当時はバスケットボールシューズに始まり、ランニングシューズなどを展開しました。このことからわかるようにオニツカタイガーはスポーツシューズに非常に力を入れていました。アシックスといえば高校の運動靴のイメージが強いかと思われますが、オニツカタイガーも同様に、高校生向けのシューズを開発していました。そこから徐々に事業を拡大し、オリンピック選手にシューズが使われたことから人気が爆発し、当時大人気のスポーツブランドとして一線を画した存在となりました。
昨今とても人気のスポーツブランドとなったナイキですが、今回のオニツカタイガーと実は少しだけつながりがあるのです。前述した通りオニツカタイガーはオリンピックを皮切りに世界的なブランドとなったわけですが、勿論製品販売が世界中で行われていましたが、ここで登場するのが当時アメリカで販売代理を行っていたBRS社です。
引用: http://www.southern-cross.jpn.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/nike-kaitori-rogo.jpg
今では言わずと知れたスポーツ大国のアメリカですが、当時もスポーツに関しては群を抜いて成績を残していたのはやはりアメリカです。そのアメリカでオニツカタイガーの販売を行っていたBRS社こそ、後のNIKEとなる会社です。元々NIKEはオニツカタイガーの製品を商品を扱っていた、という深い関係が見え隠れします。

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引用: http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/004/621/20/N000/000/004/136401203023813104884_20130323-l.jpg
オニツカタイガーがオリンピックで活躍し、上場企業オニツカ株式会社として人気を博していたのはそこまで長い期間ではありません。今回で記しているオリンピックというのは1964年の東京オリンピック、つまり日本で開催した初のオリンピックです。オリンピック開催に伴って日本経済は好景気となり、1962年から1964年のオリンピック終わりごろmでのことを『オリンピック景気』と呼びますが、オニツカタイガーの天下はここまでとなってしまいます。
引用: https://cg.foto.ne.jp/free/resize.php?image=images/images_big/C00117-004K.jpg
オリンピック閉会に伴って景気は悪循環となり、その関係でオニツカタイガーも他のスポーツブランドと合併せざるを得なくなりました。数回の合併と社名の変更を繰り返した後に完成したのが【アシックス】というブランドです。その瞬間事実上オニツカタイガーは消滅してしまいましたが、アシックスはオニツカタイガーと同様に爆発的な人気を呼びよせ、かつての人気を取り戻しました。
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オニツカタイガーはアシックスの前身であること、オニツカタイガーは消滅したこと、とここまで紹介しましたが、オニツカタイガーは独立したブランドとして2002年に復活を遂げました。復活を遂げたといっても独自のブランドとして復活したわけものとは違います。
現在オニツカタイガーはアシックスが当時のデザインを復刻して販売されています。当時のまま復刻したわけではなく、当時のレトロなデザインを生かした上で、機能性は現代のものを使ったものとなっています。当時のオニツカタイガーファンはもうかなり高齢の方になってしまっていると推察されますが、それでもこの復活劇は当時の方にとっては嬉しい限りでしょう。
こうして復活を遂げたオニツカタイガーですが、再度爆発的ヒットを起こした瞬間があります。それは当時のオリンピックでの人気とは違い、とある映画が関係しています。それは大ヒット映画『キル・ビル』の劇中にてオニツカタイガーのTaichiを主演女優ユマ・サーマンが履いたことから始まります。
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ここで注目されたのは「スポーツシューズとしての機能性」ではなく、「ファッショナブルなデザイン」です。当時のレトロファッションの流行を受けて、主演女優のお洒落でレトロデザインなシューズに目がつく、ここからオニツカタイガーは再び人気を博したのです。

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セラーノ

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当時開発された陸上スパイクシューズからインスピレーションされたオリジナルモデルで、全体的に軽いのが特長です。また底の部分が薄くして機能性を重視、さらに多種多様なカラーで普段使いのシューズとしても非常に良いものとなっています。つま先の部分が少し上がっているのがアクセントになっており、デザインとして買って間違いない一品です。

アライアンス

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こちらはセラーノよりも少し普段使いを重視して作られたスニーカーで、デザインがとても可愛らしいものになっています。このデザインながらとても履き心地にこだわって作られた製品で、かかと部分のクッションが抜群の履き心地を実現、間違いなく長時間履いていても疲れ知らずのデザインになっています。

メキシコ66

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当時のトレーニングシューズとして販売されていた「リンバーアップ」を基礎として作られたモデルで、機能性抜群のシューズになっています。デザインは当時とは少し違い、現代風のデザインを盛り込んだオニツカタイガー屈指の一足となっています。色もかなり取り揃えられており、当時と同じようにトレーニングシューズとして、またランニングシューズとしても人気が高いです。

COLORADO・EIGHTY-FIVE

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オフロードでもとにかく安定する、スポーツというよりどちらかといえばアウトドアに特化した一足です。当時のランニングシューズをデザインの基礎とし、セラーノにもあったつま先部分の巻き上げ要素、アライアンスのかかと部分のクッション要素などが盛り込まれたアウトドア必携の機能性を備えています。抜群の履き心地とそのデザインでかなりの人気を誇っています。

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オニツカタイガーとアシックスの関係性や違い、歴史についての紹介、いかがだったでしょうか。とても歴史の古いオニツカタイガーですが、今回初めて知ったという方も、今とても手に入りやすいものになっているので、是非ともチェックしてみてください。
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