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スーツと黒シャツで与える上品な印象!かっこよく着こなす方法は?

2019.02.23

パーティーや式典などで見ることがあるスーツに黒シャツの着こなし。上品でかっこいいイメージがあります。なかなか場面によって相性を選ぶ着こなしですが、憧れを持ってる人も多いこのスーツと黒シャツのコーディネートについて紹介していきます。

  1. 上品でかっこいいスーツに黒シャツコーデ
  2. 場所によって相性がある黒シャツとスーツの着こなし
  3. 【スーツ×黒シャツが使える場所】ビジネスに不向き
  4. 【スーツ×黒シャツが使える場所】結婚式では?
  5. 【スーツ×黒シャツが使える場所】入学式や成人式では?
  6. 【スーツ×黒シャツが使える場所】カジュアルなパーティで映える
  7. スーツ×黒シャツコーデポイント
  8. スーツ×黒シャツコーデポイント①モノトーン
  9. スーツ×黒シャツコーデポイント②差し色を使う
  10. スーツ×黒シャツコーデポイント③素材と色を意識
  11. スーツ×黒シャツコーデポイント④ホストっぽくならないように
  12. 【まとめ】黒シャツとスーツでおしゃれ上級者になろう
パーティーや式典などで見ることがあるスーツに黒シャツコーディネート。上品でかっこいいイメージがあります。特に芸能人やハリウッドスターが来ているとより上品さが映えて見えるのではないでしょうか。しかし、日常生活ではこのスーツと黒シャツの着こなしを見ることはありません。なかなか場面によって相性を選ぶ着こなしですが、憧れを持ってる人も多いこのスーツと黒シャツのコーディネートについて紹介していきます。
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冒頭でも紹介しましたが、TPOに合わせないと浮いてしまうのが、このスーツと黒シャツの着こなしの難しいとポイントです。もし、場所をわきまえることなくコーディネートしていくと周りの人から変な視線を集めてしまうことになりかねません。ぜひ、どの場面が相性が良く、どの場面がNGなのかをチェックしていきましょう。
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当然のことでもありますが、ビジネスにおいての黒シャツは相性が良くありません。一部、ファッション業界などの一部の業種の場合はドレスコードとして黒シャツを許可している場合がありますが、基本的にはビジネスにおいてはNGだと認識しておいてください。なぜかと言うと、ビジネスにおいて服装に求められているのは常識と清潔感です。ビジネスにおいて黒シャツはおしゃれな着こなしではあっても、信頼を得ることができることはないでしょう。「普通の人とは違う感性を持っているんだな。」と思われて、信頼を得ることができないので、ビジネスにおいてはスーツに黒シャツは合わせないようにしましょう。
結婚式のようなフォーマルな場面であっても、黒シャツは相性が良くありません。冠婚葬祭や式典において着ることができるシャツの色は決まっていることをご存知でしょうか?主に白かサックスブルーに絞られているのが世界的な認識でもあります。そこで、常識がなくスーツに黒シャツを着こなすと、新郎新婦に恥をかかせて、質を落としてしまいかねませんので、注意してください。ただ、パーティ形式のようなカジュアルな2次会のような場面では問題ないケースがあるので、覚えておいてもよいでしょう。
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大学の入学式や成人式ではスーツで出席する方が多いです。入学式や成人式の場合フォーマルな式典ではありますが、自身のお祝いの場としての位置づけになります。ですので、ビジネスマンのように会社を背負って出席するようなこともないので、黒シャツの着こなしは許容されています。ただ、固い考え方をしている人も出席されていることがあります。その場合も着こなしに注意を向けて場にあっている上品さを意識してコーディネートしていきましょう。
ここまで黒シャツとスーツの着こなしが合わない場所を紹介してきました。このように上品でかっこいいのですが、黒シャツを着てもよいシーンは限られていることがわかります。そこでどういった場所なら良いのかというと、カジュアルなパーティの場になります。格式の高くない結婚式の二次会パーティや仲間内のパーティなどは黒シャツで自分をおしゃれにかっこよく着こなしてもよい場面と言えます。また、ドレスコートのあるレストランも黒シャツとスーツのコーデは映えるのではないでしょうか。こういった限られた場面だからこそ、黒シャツとスーツを着ることで自分の上品さを上げていきたいものです。
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どういった場面であれば黒シャツとスーツの着こなしと相性が良いのかをここまで紹介してきました。ここからは実際にどういった着こなし方がより自分のことを上品に見せたり、かっこよく見せることができるのかを紹介していきます。黒シャツの着こなしはいざ真似しようとしてもモデルとなる場面も少ないので、着こなしに苦労する方も多いのではないでしょうか。着こなし方を間違えると途端に上品なイメージが下品なイメージに下がってしまいます。ポイントを絞って説明していくので、参考にしていただけたらと思います。
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これが基本になります。モノトーンの着こなしとは黒・白・グレーを基調としているコーディネートのことです。特に上品な印象を与えたいのであればスーツとネクタイもこの黒・白・グレーに合わせると調和された印象を持つことができ、かっこいいでしょう。パーティなどでもドレッシーな印象を与えることができるので、非常に相性が良いと言えます。他の例を出すと、グレーのスーツに黒シャツ、グレーのネクタイもよいでしょうし、すべてを黒に統一すると、色がまとまりかっこいい男性を演出することができます。
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基本的な着こなしはモノトーンをおすすめします。しかし、そこに差し色を入れて違いを出したいという方もいるのではないでしょうか。その場合は小物で違いを出すことをおすすめします。例えば、ハンカチーフを胸ポケットに入れるのはいかがでしょう。赤のハンカチーフを使用することで華やかさが増し、周りの人とは違うかっこいい印象を与えることができます。
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モノトーンが基本的になるのがこの黒シャツとスーツの着こなしです。なかなかモノトーンとなると色で違いを生み出したり、周りの人との違いを出すことが難しいです。そこで違いを出すのが素材感と色の濃淡です。スーツであっても、黒シャツであっても素材にこだわることで与える印象を変えることができます。また、色の濃淡に関しても、同じ黒であっても濃い黒のスーツと少し淡い黒のスーツに黒シャツを合わせることで細かい違いかもしれませんがおしゃれを演出することができます。細かいところほど、本当に上品でかっこいいおしゃれな男性は見ています。ぜひ、上級者の着こなしもマスターしていきましょう。
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黒シャツにスーツでかっこよくまとめようと思ったときに失敗してしまうことがあります。それがホストのような着こなしになることです。ホストのような着こなしは非常に印象がよくありません。女性から見てもイメージが良くないことは歴然です。どういうコーディネートだとそう印象になるのかというと、光物を付けること派手な装飾がついていること、光沢のある素材を使用することなどです。 上品さを出すには、小物に光物を使うと派手で目立ってしまうことになります。黒シャツに対してネックレスをつけるとよりネックレスが映えてしまい、下品な印象を与えてしまうので注意しましょう。そうならないようにするにはシンプルであることを心がけるとよいでしょう。そうすれば、上品さを保ちながら、かっこいい男性を演出することができるのではないでしょうか。
黒シャツとスーツの着こなしは非常に難しいので上級者のコーディネートと言えるでしょう。この着こなしをするには、どういった場面が合い、どういった場所だと上品でかっこいい印象を与えることができるのかをイメージする必要があります。そのような考え方をできるようになることがおしゃれになる秘訣といえます。その中で今回は黒シャツとスーツに照準を合わせてきました。基本はシンプルにモノトーンで合わせていくことです。そうすれば、上品でかっこいい印象を与えることができます。この気こなしをマスターすることができると様々な場面に応用することができるので、ぜひ、チャレンジしてモノにしていってください。