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コロンビア産コーヒー豆の特徴とは?豆の産地にこだわってデキる男に。

2018.03.06

店頭にコーヒー豆が並び焙煎された匂いが香るお店で、よく目にするコロンビア産のコーヒー豆。日本ではエメラルドマウンテンが有名でほとんどの方が飲んだことあると思います。そこで本記事では特にコロンビア産のコーヒー豆の特徴についてお伝えしたいと思います!

目次

  1. コロンビアコーヒーを知る:コロンビアコーヒーの特徴
  2. コロンビアコーヒーを知る:コロンビアとは
  3. コロンビアコーヒーを知る:コロンビアコーヒーの歴史
  4. コロンビアコーヒーを知る:コロンビアコーヒーの生産量
  5. コロンビアコーヒーを知る:コロンビアコーヒーの種類
  6. コロンビアコーヒーを知る:コロンビアコーヒーのブランド
  7. コロンビアコーヒーを知る:コロンビアコーヒー豆の作り方
  8. コロンビアコーヒーを知る:コロンビアコーヒーの味
  9. コロンビアコーヒーを知る:日本でよく飲まれているエメラルドマウンテンとは?
  10. コロンビアコーヒーを知る:世界一有名なカフェテロ、フアン・バルデス
  11. コロンビアコーヒーを知る:まとめ
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コロンビアは、海に面している自然が豊かな丘陵地帯になります。高品質のコーヒーを生産するために必要となのは、「気温差」「降雨量」「日照量」の環境と言われており、まさにコロンビアはその条件に理想的な地域なのです。その土地は朝夜の気温差が大きい山岳地帯の面積が大きく、コーヒーを育てる土壌自体も栄養価の高い火山灰を含んだ土壌です。また、雨季と乾季のバランスがよく、シェード(遮光)栽培等の管理技術で適切な日照時間に調整も出来ます。コロンビアは有名なコーヒーの生産国となるべくしてなった国と言えるでしょう。

コロンビア(正式名称:コロンビア共和国)とは、南米の北西部に位置する国で、名前の由来はアメリカ大陸発見で歴史的も有名なクリストーバル・コロンブスからきており、「コロン(ブス)の土地」を意味します。コロンビアの人口は2014年時点で4,761万人、2020年には5,000万人を超えることが予想されており、ブラジル、メキシコに続き南米で第3位にあたります。コーヒーのほかにエメラルドやバラの産地としても有名です。

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コロンビアコーヒーは、1730年頃、東部のタバヘという都市にあるサンタ・テレサキリスト教修道院に植えられたコーヒーの木が起源と言われています。その後コロンビアにあるキリスト教関連の施設に広まり、1800年代中頃には主に内陸部のサンタンデールでコーヒーの栽培を行っていましたがブラジルやラテンアメリカ等のコーヒー生産国には遅れていたようです。

しかしコロンビアは、ブラジルのように安価な豆を大量生産する農策は行わず、高品質の豆の種類を多く生産することを目標に掲げ生産を進めました。結果、1927年に「コロンビア国立コーヒー生産者連合会」が設立され、連合会からアドバイザーを派遣する等、品質を重視したコーヒ政策を行い、コーヒーのレベルは著しくが向上し今ではブランド化されています。

現在、コーヒーは世界60カ国以上で生産されていますが、コロンビアはブラジル、ベトナムに次ぐ世界第3位の生産量となっています。近年ではアジア圏でのコーヒー生産が盛んになっており、年々生産量を増加させています。

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