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永遠のテーマ!風俗は浮気?男の本音や女性側から見た風俗の捉え方を解説!

2019.11.27

永遠のテーマとも言われる”男の風俗”。風俗は女性からすると、イメージが悪いものですが、男が風俗に行くことは浮気になるのでしょうか?また、風俗が原因で浮気と見なしての離婚はできるのでしょうか?風俗に行く男の本音や女性側から見た風俗のとらえ方を解説してみました。

この記事に登場する専門家

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Webライター

Coco

アメリカ在住経験のある国際結婚ママ。若かりし頃は芸能活動も経験。趣味は筋トレと水泳という健康派。

  1. 【風俗は浮気!?】風俗は浮気になる?
  2. 【風俗は浮気!?】浮気の定義
  3. 【風俗は浮気!?】風俗通いが原因で離婚はできる?
  4. 【風俗は浮気!?】男が風俗に行く理由
  5. 【風俗は浮気!?】風俗の種類別に検証
  6. 【風俗は浮気!?】男の本音
  7. 【風俗は浮気!?】女性側の本音
  8. 【風俗は浮気!?】行く前に考えよう!風俗のリスク
  9. 【風俗は浮気!?】風俗に行かせないためにできること
  10. 【風俗は浮気!?】まとめ
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今も昔も男性側の快楽の追求として賑わう風俗。

”風俗”と聞けば、少なくとも世間一般的には良いイメージはありません。男性の中にも風俗は嫌だという人ももちろんいます。そして、反対に風俗が大好きという男性がいるのも事実です。

もし、男性に妻や彼女などの決まったパートナーがいないのであれば、風俗通いは問題ないでしょう。しかし、とりわけ妻がいる場合には浮気と見なされるものなのでしょうか?特に、婚姻をしている状態であれば、いくら風俗でもまずいのではないでしょうか?

ここでは、永遠のテーマとも言われる男の風俗通いについて、浮気となるのかどうか、そして風俗通いが原因で離婚ができるのかどうかを、男性側と女性側の本音を交えて考察してみました。

よく風俗は「体の浮気」と言われるものです。つまり、体だけを求めて浮気をしているのか、心まで奪われて浮気をしているのかで「風俗は浮気なのか?」と多くの議論が飛び交っています。

まずは、浮気の定義について考察しました。

浮気の定義とは?

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「浮気」という言葉を辞書で引くと、「愛情や興味の対象が変わること」とあります。ということは、たとえ性行為がなかったとしても愛情や興味の対象が他に向いてしまうと「浮気」と言えることになります。

つまり、それがたとえ風俗などの一時的なものだとしても、パートナー以外の異性に興味を持って男女の関係に至ることは「浮気」と見なしても良いと言うことになります。

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中には、夫の風俗通いで悩んでいる女性もいることでしょう。あまりにもひどい場合は、離婚を視野に入れている人もいるはずです。では、風俗通いが原因で離婚はできるのでしょうか?

結婚をしている男女間で、配偶者以外の人との性行為があった場合は、離婚原因を定める民法770条第1項第1号にて「配偶者に不貞な行為があったとき」に該当をします。


つまり、風俗であろうがなかろうが、配偶者以外の人との性行為があった場合は「不貞行為」と言われるものに該当するのです。

したがって、この不貞行為を証明できるものが揃えば、不貞行為を理由に離婚や慰謝料請求などの主張は法的に認められます。

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そして、性行為の中でも以下の「性交類似行為」も不貞行為として認められます。

・オーラルセックス(唇や舌を使って性器を愛撫する行為)


・射精を伴う行為


・同性愛行為

本番行為だけではなく、下半身が関係してくる性交類似行為も不貞行為に見なされるので注意をしてください。

男が風俗に通う理由ってどんなものがあるのでしょうか?

1:セックスレス

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妻との間でセックスレスが起こっていると、性欲処理の場として風俗を選んでしまう人もいるでしょう。男性はどうしても、性欲処理が必要です。しかし、そんな性欲処理を妻とできない状況であれば、人との温もりや性欲処理などを兼ねて風俗に通ってしまうかもしれません。

2:性欲を発散するため

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妻とセックスレスでない場合も、様々な理由で性欲を満足に満たせていない男性もいるようです。「もっと過激な行為がしたい」「新しい環境や人物と性交渉をしてみたい」と言った性欲がある場合は、風俗を利用する男性もいるでしょう。


また、世間一般ではセクハラ行為は犯罪対象です。そのため、男性は気軽に他の女性にセクハラ行為をできなくなりました。そんなセクハラ行為を求めて風俗を利用する男性も増えているようです。

3:割り切れるから

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風俗はお金を払って性欲処理を行う場所です。そのため、相手への愛情や感情を持つ必要はありません。一般的な不倫とは違って、その場限りの疑似恋愛を経験でき、性欲処理も行えます。そのため、重荷にはならずに割り切れるからということで風俗を利用している人もいます。

4:風俗のコスパの向上

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最近は、風俗の種類も増えています。そして、3000円ほどで性交類似行為も行えるようになっています。そのため、風俗はコスパが良いと考える男性も少なくありません。

風俗は、様々な種類があります。民法的には、性行為のあるものも、性交類似行為も不貞行為とみなされますが、今一度ここで風俗の種類別に内容を確認しておきましょう。

1:ソープランド

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風俗の中でも、唯一本番行為が許されているのがソープランドです。ソープランドでは、お風呂のある個室やマットなどがあり、そこで性的なサービスを受けます。


他の風俗よりも女性の質も高く、お値段は4万円~と高額です。そして、女性との”自由恋愛上での本番行為になるため、売春にはならない”という不思議なルールがあります。

これは、完全に本番行為を行えるわけですから、完全に不貞行為でしょう。

2:ヘルス

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ヘルスには、「デリバリーヘルス」や「ファッションヘルス」、「ホテルヘルス」といった種類があります。どれも、本番行為である性行為抜きの性交類似行為を行います。中には、女性にチップを払うことで本番行為を行えることもあるようですが、完全に違法です。

こちらも、性交類似行為を行いますので不貞行為に入るでしょう。

3:ピンクサロン

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ピンクサロンは、繁華街などに店を構え、大勢の男性客に性的な奉仕を行うサービスです。5000円ほどからの料金設定のため、気軽に通える風俗でもあります。


基本的に女性は口で性的な奉仕を行うため、性交類似行為となり、不貞行為に見なされます。

4:性感マッサージ

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男性用のマッサージとして、通常のマッサージ以外の性的な奉仕も行うのが性感マッサージです。お値段は、2万円前後からとなりますが、本番行為は基本的にありません。口や手を使って射精行為を補助します。


こちらは、性交類似行為になるので不貞行為に見なされるでしょう。

5:ハプニングバー

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ハプニングバーは、従業員の女性との性的な行為を行う場所ではありません。あくまでも客として来ている一般女性との間で性的なプレイを楽しむ場所です。

フロアではお酒を飲むだけの人もいますし、他の人の性的なプレイを鑑賞するだけの人もいます。こういった場合は、不貞行為を行ったわけではありません。

しかし、実際に性行為や性交類似行為などに参加した場合は、不貞行為に該当するでしょう。

6:ストリップ

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ストリップは、従業員の女性がパフォーマンスをしながら衣服を脱いでいくサービスを行います。そのため、性行為や性交類似行為を行うわけではないので、不貞行為には該当しない可能性が高いです。


ただし、一部のストリップでは個室で性行為や性交類似行為を行う場合もあるようですので注意が必要です。

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風俗に通う既婚男性の本音は、浮気や不貞行為だという罪悪感がありながらも通う人と、「お金を払って行う割り切った一時的な関係なので、浮気ではない!」と思う人がいるようです。

罪悪感があるようならまだ救いようがあるかもしれませんが、「風俗=浮気ではない」と考える男性は困りますよね。

男性はどうしても体の構造上、毎日精子が作られて体の外に出さなければいけません。そんな時に妻との性行為が行えないとなると、風俗に通ってしまうのが本音かもしれません。「浮気をしているわけではないんだからいいでしょ!」というのが男性の言い分かもしれませんが、女性側としては納得がいきませんよね・・・。

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女性側は、男性は風俗に通うと「浮気」と見なす人が多いでしょう。女性からすると、見ず知らずの女性と性行為やそれに近い行為を行うなんて、浮気以外の何物でもない!と考える人が多いのもわかります。

そのため、風俗に通うことが夫婦間で喧嘩の原因となることも少なくありません。

風俗に行くことが好きな男性は、自分の性欲面でのメリットばかりを見ていることが多いようです。しかし、風俗には数多くのリスクも伴います。

1:性病をもらうリスク

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不特定多数の男性客を相手にする風俗では、性病が蔓延しているのは避けては通れないリスクでしょう。性病は、性器や口、手を拭いたり洗っただけでは防げません。ですので、風俗に通うことで性器間や口などから性病をもらってしまう可能性があります。


そうなると、妻などのパートナーにも性病をうつすことになります。性病を患うことで子宮の病気や不妊などにつながることも多いため、こういったリスクは十分に気をつけましょう。

2:妻との関係が悪化

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風俗に行くことを快く思う女性は、ほぼいないでしょう。通常は、女性は風俗に通うことに嫌悪感を抱きます。そのため、男性が風俗に通っていることを知ると、大概は夫婦間の関係に亀裂が入る可能性が高いです。


前述しましたが、風俗での行為は不貞行為になることが多いため、離婚を突き付けられる原因にもなります。

1:セックスレスを解消する

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妻との間のセックスが充実している場合は、男性も風俗には行かなくなる可能性が高いです。男性はどうしても性欲処理が必要です。そのためにも、定期的セックスを行い、男性の気持ちが風俗に傾かないようにしましょう。

2:女磨きをする

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結婚をして時間が経つと、女性側の容姿や態度も変わってくるものです。そんな時に、男性は新しい刺激を求めて風俗に行ってしまうこともあるんです。


常に女磨きを心がけ、男性に性的な対象として見てもらえるように自分磨きをする努力も必要です。

3:風俗資金を持たせない

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風俗に行くにはお金が必要です。もちろん、中には安い価格で行ける風俗もありますが、回数を重ねるとどうしてもコストもかかります。風俗に行かせない方法としては、こういった風俗の資金となるお金を持たせないことも有効かもしれません。

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男性の風俗通いや本音について考察しました。



今も昔も風俗通いは、男女間の永遠のテーマとも言われています。法的には十分に不貞行為に該当することも多い風俗。男性を風俗に通わせないためにも、夫婦間で今一度お互いの関係を深め、愛情表現の方法を改善することも必要かもしれませんね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
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