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ジェルとワックスを混ぜるとどんなメリットが?注意点・使い方を紹介!

2019.06.28

しっかりとしたセット力やツヤ感、動きや束感を同時に出したいときは、ジェルとワックスを混ぜるのがおすすめ。今回は、ジェルとワックスを混ぜるメリットや組み合わせの割合、注意点や使い方などを詳しくご紹介します。ジェルとワックスを混ぜてスタイリングの幅を広げましょう!

  1. ジェルとワックスは混ぜるのがおすすめ?
  2. ジェルとワックスの違いは?
  3. ジェルとワックスを混ぜるメリットは?
  4. ジェルとワックスの組み合わせの割合は?
  5. ジェルとワックスを混ぜるときの注意点は?
  6. ジェルとワックスを混ぜる使い方は?
  7. ジェルとワックスを混ぜるとスタイリングの幅が広がる!

ジェルやワックスを使用していてスタイリングが上手くいかないと悩んだ経験はありませんか?しっかりとしたセット力やツヤ感、動きや束感をすべて同時に叶えたい場合は、ジェルとワックスを混ぜるのがおすすめです。

今回は、ジェルとワックスを混ぜるメリットや組み合わせの割合、注意点や使い方などをご紹介していきます。

ジェルとワックスの違いは、スタイリングをしたときの質感や仕上がり。


ジェルはセット力やキープ力が高く、髪が濡れたようなツヤ感を演出し、かっちりした質感に仕上がるのが特徴。


ワックスは動きや束感を演出するのに適しており、マットで自然な質感に仕上がるのが特徴です。

ジェルはキープ力が高く、濡れた髪のままでもそのまま使用してセットできる手軽さがメリット。しかし、セットして乾燥させた後は手直しができなくなるので注意が必要です。ワックスは髪を固めすぎないので、セットした後も手直しが可能ではありますが、スプレーをしないとキープ力が足りない場合があります。

ジェルとワックスを混ぜるメリットは、それぞれの特性を活かしてスタイリングがしやすくなること。ジェルとワックスを混ぜることで、ジェルの特徴であるツヤ感を出しながら、ワックスの特徴である動きや束感を演出することもできます。

ジェルとワックスを混ぜて両方の良さを活かすことで、今まで上手くいかなかったスタイリングがしやすくなり、さまざまヘアスタイルに対応することができます。ジェルとワックスを混ぜる使い方は、セット力やツヤ感、動きや束感を同時に出したい方におすすめです。

ジェルとワックスの組み合わせは、

動きや束感を重視したスタイリングにしたい場合にはジェル(1):ワックス(2)の割合、


ツヤ感を重視したスタイリングにしたい場合にはジェル(2):ワックス(1)の割合がおすすめです。



求める質感やヘアスタイルによって組み合わせの割合を変えていきましょう。

ジェルとワックスを混ぜるときの注意点は、ワックスの質感や種類です。


ジェルは水っぽい質感なので、固めのワックスと組み合わせると上手く混ざりません。ジェルと上手く馴染ませるために、ワックスはできるだけ柔らかく伸びが良い種類のものを選びましょう。

同じ質感のものであっても、両方をハードタイプで組み合わせるのは注意が必要です。

ハードタイプは速乾性が高いので、ハードタイプで組み合わせると使いにくくなり、スタイリングを失敗してしまう場合が多くなります。

基本的には、ソフトタイプ×ハードタイプ、ハードタイプ×ソフトタイプで組み合わせましょう。

ジェルとワックスを混ぜる使い方は、しっかりとよく混ぜて馴染ませるのが大切です。初めにワックスを手のひらに伸ばし、その上にジェルを伸ばします。

よく混ぜないと均等にスタイリングができないので、ジェルとワックスを手のひらでこすり合わせるようにしっかりと混ぜ合わせます。ジェルとワックスがよく馴染んだらスタイリングをしていきましょう。

今回は、ジェルとワックスを混ぜるメリットや組み合わせの割合、注意点や使い方などをご紹介してきました。いかがでしたか?ジェルとワックスを混ぜることで、両方の良いところを活かしたセットが可能となります。ジェルとワックスを混ぜる使い方は、ツヤ感も動きもすべて叶えたい方におすすめ。ジェルとワックスの割合や種類に注意し、自分好みの質感に仕上げてスタイリングの幅を広げましょう!