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デニムの染め直し方法!色落ちや日焼けによる変色の直し方をご紹介!

2019.06.26

デニムの染め直しは、自宅で自分でも簡単にできます。必要な道具を揃えれば、日焼けや経年劣化による色落ちを改善することができます。今回は、デニムの染め直しを自分で行う際のやり方について必要なものと詳しい手順を交えながらご紹介します。

  1. デニムの染め直しのやり方と準備するもの
  2. デニムの染め直しのやり方①染料を溶かして液を作る
  3. デニムの染め直しのやり方②よく混ぜて浸け置きする
  4. デニムの染め直しのやり方③よくすすいで陰干しする
  5. デニムの染め直しのやり方まとめ

デニムの染め直しのやり方は、道具を準備して専用の液を作り、浸け置きしてすすぐという流れになります。

必要な道具は、染料とバケツや鍋などの容器、ボウルなど染料を溶かす容器、染料を混ぜる時に使う泡だて器、お湯、塩、ゴム手袋です。

染料は色々なメーカーから出ていますが、デニムの染め直しでよく使われているのが

DYLON(ダイロン)のものになります。

デニム以外にも、Tシャツやスニーカーなどいろいろなアイテムを染めることができるので人気が高いです。

今回は、日焼けや色落ちなどで変色が気になるデニムの色を自宅で簡単に改善する方法についてご紹介します。日焼けや色落ちも、デニムの味として楽しむことができる魅力の一つですが、あまりにも変色が進むとコーディネートがしづらいことがあります。お気に入りのデニムを長く使えるようにするためにも、定期的に染め直しをすることで大切に使っていきましょう。

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71i16dg8fBL._SL1500_.jpg
DYLON プレミアムダイ (繊維用染料) 50g col.08 ネイビーブルー [日本正規品]
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デニムの染め直しのやり方その1は、染料を溶かして液を作ることです。

まずはボウルに染料を入れ、80度くらいの熱さのお湯を入れよくかき混ぜます。

泡だて器があると混ぜやすいので、なるべく泡だて器を使って30秒はしっかりかき混ぜましょう。

DYLON(ダイロン)の染料は粉末になっているので、ボウルに入れる際に粉末が飛び散らないように気を付けましょう。

また、お湯は熱湯になるので火傷に気を付けながら少しずつ投入してかき混ぜると安心です。

染料を溶かしたら、専用の液を作るために指定の量のお湯と塩、最初に作った染料を溶かしたものを混ぜます。

ボウルではスペースが十分ではないので、バケツや鍋などなるべく大きな容器を使いましょう。

また、多少汚れても良いように風呂場やベランダ、広い流しのある台所や洗面所などを使って液を作ると良いです。専用の液ができたら、デニムを染めていきます。

デニムの染め直しのやり方その2は、よく混ぜて浸け置きすることです。


デニムを広げて容器の中に入れ、20分ほどもみ洗いするように専用の液の中でしっかり混ぜて洗います。

混ぜる時は素手の場合危険なので、厚手のゴム手袋をつけてから混ぜるようにしましょう。

20分ほど浸け置きしたら、ムラができないように時々混ぜます。こまめに混ぜることでムラが出来るのを防ぎ、綺麗に染め直しすることができるでしょう。

デニムの染め直しのやり方その3は、よくすすいで陰干しすることです。

浸け置きが終わったら、余分な染料を流すことで綺麗な仕上がりになります。

水でよくすすいで余分な染料を洗い流し、脱水を済ませたら陰干しします。

直射日光に当ててしまうと、日焼けしたり色落ちした部分が綺麗に染まらない場合があるので直射日光には当てないようにしましょう。

風通しの良いところに干してしっかり乾燥させると、綺麗に染まるでしょう。

今回は、デニムの染め直しのやり方についてご紹介しました。

デニムは、自分でも自宅で染め直しが簡単にできますが染料を始めとする必要な道具がいくつかあるのでしっかり準備を済ませたうえで染め直しを行いましょう。

染め直しのやり方さえ身につければ、また日焼けや色落ちしてもいつでも綺麗に染め直すことができます。

日焼けや色落ちが気になるデニムは、定期的に染め直すことで購入したばかりの時のような新しい色と風合いを楽しみましょう。

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