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1ヶ月検診の内容を詳しく解説!持ち物や費用、いつ行われるかまで

2019.03.13

お母さんと赤ちゃんの健康状態をチェックする1ヶ月検診。はじめて受診する人は、どんな検診なのか知っておきましょう。いつごろ検診に行くべきなのか、また、健診に必要なも持ち物や費用、内容も含めて、気になる赤ちゃんのための1ヶ月検診をご紹介します。

  1. 内容や持ち物は?費用も気になる1ヶ月検診について知っておこう!
  2. 内容や費用も気になる!持ち物も知っておきたい1ヶ月検診とは?
  3. いつ受ければいい?1ヶ月検診を受ける時期と場所とは
  4. 持ち物をチェック!1ヶ月検診に必要なものとは?
  5. 支払いはいつ?気になる1ヶ月検診の費用とは
  6. 1ヶ月検診での検査内容とは?
  7. 1ヶ月検診で行う内容その①:身体測定
  8. 1ヶ月検診で行う内容その②:皮膚やお腹の触診
  9. 1ヶ月検診で行う内容その③:首のしこりのチェック
  10. 1ヶ月検診で行う内容その④:おへそのチェック
  11. 1ヶ月検診で行う内容その⑤:頭頂部のチェック
  12. 1ヶ月検診で行う内容その⑥:首の上がり具合のチェック
  13. 1ヶ月検診で行う内容その⑦:K2シロップ投与
  14. 1ヶ月検診で行う内容その⑧:反射の確認
  15. お母さんと赤ちゃんのための1ヶ月検診を受診しよう!
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健康に産まれて育つ赤ちゃんや、お母さんのために行われる1ヶ月検診。はじめて1ヶ月検診を受けるお母さんであれば、どんな検診を行うのかについてチェックしておきたいですね。1ヶ月検診における内容や持ち物を始めとして、いつ頃実施されるのか、また費用はどのくらいなのかをすべて含めて、1ヶ月検診についてご紹介します!
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1ヶ月健診はお母さんが連れて行く初めての定期健康診断になります。 必須とされていない自治体もありますが、とても重要な健康診断ですので必ず受診するようにしましょう。 現在では多くの病院で、出産後に退院する時に1ヶ月健診の日時を決めることになると思います。 健診の当日までに持ち物や注意点などをあらかじめチェックしておきましょう。

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1ヶ月検診は、病院での産後に日程を決めて行う検診です。正しくは「検診」ではなく「健診」といい、主に赤ちゃんの発育状態や健康状態、そしてお母さんの健康状態も確認をします。赤ちゃんの発育に重要な時期に行われる定期健診ですが、お母さんと赤ちゃんにとって一番最初の健診となるのが「1ヶ月健診」です。
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1ヶ月検診はいつ受けるのでしょうか?その名の通り、出産から1ヶ月後が目安となります。基本的には、出産後の入院中に1ヶ月検診の日程を決めて予約を入れるケースがほとんどのようです。また、病院や医療機関によってケースはさまざまになるので、1ヶ月検診についてよくわからない人は、いつ行われるのかの確認をしておいたほうがいいでしょう。
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・母子手帳  ・医療機関の診察券  ・お母さんと赤ちゃんの保険証  ・乳児医療証  ・1ヶ月検診の申込用紙 上記が、一ヶ月検診に必要な持ち物となります。忘れずに持っていくように準備しましょう。
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また、赤ちゃんの為のオムツやミルク、赤ちゃんの着替えなども忘れないようにしましょう。何かと持ち物も多くなる1ヶ月検診ですが、検診がある・ないにかかわらず、母子手帳や医療機関の診察券、保険証はいつも携帯しておけばいつでも対応できるので便利です。
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医療機関によって料金が変わる1ヶ月検診の費用ですが、場所によっては保険証ありで数百円程度のところもあれば、保険証に関係なく3000円ほどかかる場所など様々です。公費によってお金がかからない場合もあるようなので、1ヶ月検診の費用は、いつ受けるにかかわらず確認しておいたほうがいいでしょう。

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1ヶ月検診では、医師から赤ちゃんに対する発育状態や、発育に異常がないかのチェック、そして身長や体重の測定が行われます。その他、お母さんに対しては問診などを行い、お母さんと赤ちゃんの様子をチェックします。産まれたばかりの赤ちゃんだけでなく、お母さんにも大切な検診となっています。その詳しい内容を見ていきましょう。
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まずは、成長具合が気になる赤ちゃんの身長や体重を身体測定で確認します。頭囲や胸囲なども測定し、その成長具合を確認します。これらの確認は、身体に脂肪がしっかりついてきているか、また、脳の発達に以上は無いかなどの確認を行って行きます。このときの数値を基準に、今後の身体測定に役立てていきます。

1ヶ月検診での体重と身長の目安とは

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1ヶ月検診での順調な成長の目安として上げられる身長と体重。身長は1ヶ月で3から5センチほど、体重は1kgほど増加しているくらいが目安となります。赤ちゃんの順調な成長を確認しておきましょう。
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赤ちゃんの皮膚やお腹に疾患や異常が無いかなどを、触診を通して確認します。また、性器に異常がないか、あざや怪我などを確認する検査になります。その他、聴診器で呼吸器などを確認し、異常音や雑音が入らないかなどもチェック。もし、呼吸器に異音などが入った場合でも、定期健診で様子を見ていくという形になります。
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産まれたばかりのあかちゃんが持っている首のしこり。まずは、首にしこりがないかを触診してチェックします。しこりがある場合は、首の角度の異常が疑われますが、成長とともにもとに戻ることが多いので、ひとまず心配しすぎないようにしましょう。今後の検診で、その経過を見ていく流れとなっています。
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産まれた赤ちゃんのおへそについているへその緒ですが、成長とともに傷も癒えていき、見た目も通常のおへそになっていきます。1ヶ月検診では、おへその状態を確認し、もしまだ赤みがあったり、傷口がふさがりきっていない場合は、おへそのケアを行います。また、自宅での手当方法も教えてもらうことになるでしょう。
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ひたいの上部にある、骨と骨の継ぎ目部分。ママが触ると「ぺこぺこしている」と感じる部分です。形はひし形です。人間の頭蓋骨は左右、前面などいくつかのパーツに分かれており、生まれたばかりの赤ちゃんは骨の継ぎ目部分のすき間が空いています。分娩時にはこのすきま部分を利用して骨と骨が重なり合い、頭のサイズを小さくして狭い産道を通ります。

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生まれたての赤ちゃんの1ヶ月検診では、ひたいの上部分にある「大泉門」と呼ばれる場所の骨のふさがり具合も確認していきます。出産時に赤ちゃんが頭を小さくして産道を通るのに必要だった隙間になります。この部分は赤ちゃんの時は開いていますが、成長とともにふさがります。この大泉門にも異常がないかを確認します。
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赤ちゃんをうつ伏せ状態で寝かせて、首がどの程度上がるのかをチェックします。成長とともに、頭が持ち上がる角度もましていきますが、1ヶ月ほどの赤ちゃんでは、首はほとんど上に上がりません。ですから、もし頭が持ち上がらない場合でも過度な心配は不要です。成長とともに、首の上がり具合も見ていく形です。
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ケイツーシロップとは、ビタミンK欠乏性出血症の予防をするための薬剤です。 ビタミンK欠乏性出血症は、ビタミンKが不足することで血液が固まりにくくなり出血を起こしてしまう病気のことを指します。

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乳児ビタミンK欠乏性出血症を予防する目的で、赤ちゃんにK2シロップが投与されます。ビタミンKは不足してしまうと、血液の凝固に影響することになります。
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反射神経は、赤ちゃんが行きていく上で大事な機能のひとつとなります。1ヶ月検診では、「モロー反射」と呼ばれる、音や動作に対する反応、「把握反射」と呼ばれる手足への刺激と掴む動作、「吸てつ反射」と呼ばれる口元の反射、そして足の動作を確認する「原子歩行」が行われます。これらの確認によって、中枢神経の発達をチェックできます。

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1ヶ月検診は、産後で一番最初に行う検診となります。検査内容は、お母さんへの問診や赤ちゃんの各種検査が主となっており、わからないことや質問があれば、遠慮なく医師に相談しましょう。また、問診に必要なものや、赤ちゃんの為の持ちものも多くなるので、事前の準備が肝心です。お母さんと赤ちゃんのための1ヶ月検診を受診しよう!