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カラーチャートで髪の毛の色を決めよう!色見本の一覧や見方を紹介!

2019.03.11

髪の毛におけるカラーチャートをご存知でしょうか。トーン表の一覧の見方を覚えることによって自分の髪色に適した色を見定め、選ぶことができます。今回は色見本をいくつか紹介し、奥深い髪の毛のカラーチャートの世界を紹介していきます。

  1. 髪の毛のカラーチャートってどんなの?
  2. 【髪の毛のカラーチャートを見てみよう!色見本も紹介!】トーン表を見てカラーレベルを知る
  3. 【髪の毛のカラーチャートを見てみよう!色見本も紹介!】現状ほとんどの色にカラーレベルが存在する
  4. 【髪の毛のカラーチャートを見てみよう!色見本も紹介!】色見本:ブラウンベース
  5. 【髪の毛のカラーチャートを見てみよう!色見本も紹介!】どこまでならOK?仕事におけるレベル
  6. カラーチャート、レベルを把握して自分らしさを演出!
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引用: https://ais-ais.co.jp/images/hair_ch_1.jpg
カラーチャートというのは美術などでよく用いられる言葉ですが、髪の毛、ヘアカラーにおいてもその言葉は登場してきます。髪の毛におけるカラーチャートというのは色味ごとに分かれており、そのレベル(カラーレベルといいます)が表記されています。色見本についてはかなりの種類があり、トーン表の一覧というのもかなり見ていて楽しいものですが、これの見方を覚えたり、知識をつけることによって、場面に応じた適切な髪の毛の色、またその明るさについて知ることができます。今回はそんな髪の毛のカラーチャートについて、トーン表の一覧の見方、色見本について紹介していきます。
引用: https://www.rakuten.ne.jp/gold/plusn/toku/toku21_colorchart/img/imperial.jpg
引用: http://ikumou-professionals.com/wp-content/uploads/2017/04/%EF%BD%94%EF%BD%99%EF%BD%8A%EF%BD%94%EF%BD%99%EF%BD%8A%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3_041817_013522_PM.jpg
先程からいくつか掲載していますが、実際の髪の毛のカラーチャートというのは大体こんな感じになっています。左に書いてある数字、これがカラーレベルを表しています。数字が大きくなるほど髪の色は明るく、逆に小さくなるほど髪の色は暗くなる、といった塩梅です。主にカラーレベル5~6は地毛に近い色とされており、自然な色ともいえるオーソドックスな色です。かたや13~14までいくとヘアカラーの域を超え、【ブリーチ毛】という名前がついています。このレベルは明るすぎるとされるので、汎用的とは少し言いにくくなってきますね。
引用: http://www5b.biglobe.ne.jp/~assyu/color_01.jpg
引用: https://www.rakuten.ne.jp/gold/plusn/toku/toku21_colorchart/img/imagia-b.jpg
例えば上記の写真をご覧ください。何だか色鉛筆を見ているような気がしなくもないですが、これは全て編みの毛におけるカラーレベルのトーン表です。ご覧の通り、現存するほとんどの色に、髪の毛に対するカラーレベルというものが存在するのです。なので実は自分の髪色がどの色味に属し、カラーレベルはいくつなのか、ということを把握しておけば、美容院でカラーの注文をするときかなり楽になる、ということです。自分が好きな色はどれか、またはしたい色はどれか、ということを見定め、カラーレベルを覚えておきましょう。
引用: https://haircolor.asia/wp-content/uploads/10302-a.jpg
引用: https://www.shiraga-zero.com/wp-content/uploads/faq_rishiri_color_07.jpg
最も人気が高く、汎用的なカラーチャートはブラウンベースのカラーチャートです。最も汎用的で、馴染む髪色なことからナチュラルベースなんて呼ばれ方をすることもあります。このカラーチャートは企業などでも一つの指標になることが多いです。従事するにあたって「カラーレベルは○○まで」と定めているところも多く、ブラウンベースはそれらに最も適用されています。一口にブラウンといっても色々な色が存在するので、あなた好みの色ベースでブラウンを入れてみてはいかがでしょうか。
引用: http://reonayamaguchi.tokyo/wp/wp-content/uploads/2015/12/IMG_3836-e1449634241981.jpg
引用: http://reonayamaguchi.tokyo/wp/wp-content/uploads/2015/12/IMG_3835-e1449204804695.jpg
さて、前章で仕事におけるカラーレベルを指定しているところがある、と紹介しましたが、実際のところどのレベルまでならOKなところが多いのか、平均をとってみました。するとここにはメンズとレディースで少し差が開くような結果が出ており、メンズの平均はカラーレベル【5~6】、レディースの平均はカラーレベル【7~9】という結果になっています。やはり仕事に関してはメンズの髪の毛の方が厳しく見られるのでしょう。対してレディースは少々緩め、しかし明らかに色の違いが出てくる10以降はやはり認められないところが多いようです。
引用: https://kazuhiko-fujita.com/wordpress/wp-content/uploads/2016/11/20161129081243.jpg
髪の毛のカラーチャートについて紹介しました。カラーレベルを気にするのは主に社会人になってからが多いと思いますが、自分のカラーレベル、そして染めたいカラーレベルというのは知っておいて損は無いでしょう。トーン表を見てお気に入りの色があったら覚えておき、カラーの時にすぐにオーダーできるようにしましょう。あなたの染めたい色にきちんとできること間違いなしです。
引用: http://hosho-media.com/wp-content/uploads/2017/09/innshokutenn-kamiiro02.jpg