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ウイスキーのテイスティングってどうやるの?やり方や用語を解説!

2019.02.12

やり方が非常に難しそうなイメージのあるウイスキーのテイスティング。用語の解説や表現、グラスの扱いが難しそうに見えますが、実はコツさえ掴んでしまえば結構簡単なものなのです。今回はウイスキーのテイスティングのやり方について紹介します。

  1. はじめに:ウイスキーのテイスティングは難しい?
  2. 【ウイスキーのテイスティング徹底解説!そのやり方のコツとは?】用意するもの
  3. 【ウイスキーのテイスティング徹底解説!そのやり方のコツとは?】色を見る
  4. 【ウイスキーのテイスティング徹底解説!そのやり方のコツとは?】香りを楽しむ
  5. 【ウイスキーのテイスティング徹底解説!そのやり方のコツとは?】味わう
  6. 【ウイスキーのテイスティング徹底解説!そのやり方のコツとは?】余韻
  7. まとめ:ウイスキーのテイスティングは奥が深いが簡単!
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ウイスキーのテイスティング方法について、あなたはしっかり分かっていますか?ウイスキーを常日頃から飲む方も、実は意外と落としている部分があるのです。ウイスキーをテイスティングするということはその奥深い味わいなどをしっかり把握し、銘柄ごとの細かい特徴なども分かるようになるのです。テイスティングの際の用語、グラスの扱いなどのやり方、表現など、意外と簡単に分かるコツについて解説します。
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引用: https://www.suntory.co.jp/whisky/yamazaki/news/images/071/ph4.jpg
用意するのはテイスティングに使うウイスキー、ウイスキーを注ぐグラス、そしてミネラルウォーターです。用意するグラスに関してですが、写真のように【グラス本体に触れなくて済むもの】をチョイスしましょう。上記の写真の場合、グラスの底が付いているので、直接グラス本体の部分に触れることがありません。この部分は重要なのでマストで考えましょう。用意する水は必ずミネラルウォーターです。水道水などではウイスキー本来の味わいが感じ取れないので、必ずミネラルウォーターを用意しましょう。
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用意したグラスにウイスキーを少量注ぎましょう。並々注ぐ必要はありません。まずグラスの底などを持って色を確かめます。見たままの表現をしてみてください。琥珀色、赤褐色、黄金色、ウイスキーにはこのような色がありますが、ご自身の表現で構いません。また祖の色が淡いのか、薄いのか、濃いのか、という部分にも是非注目してみてください。
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ウイスキーと同量のミネラルウォーターを注ぎましょう。香りは水を注いだところから展開されていきます。水を入れてから香りを嗅いでいきます。
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では実際に香りを感じてみましょう。勿論グラス本体には触れず、またグラスは回しながら香りを楽しんでください。ウイスキーがわずかながらシェイクされ、香りがふくよかになっていきます。ここでも感じたままに表現をしてみましょう。苺、レーズン、熟した柿、バニラ、チョコレートなど、何か対象物を挙げ、比喩するといった形が一番簡単でしょう。専門用語を使う必要はありません。「○○に似ている」くらいの感想で良いのです。あなたの感性で表現しましょう。
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ではいよいよテイスティングの醍醐味、口に含みます。味わうときのコツですが、下の上で転がすようにして、少し口の中に置く時間を長くします。長いこと味わって、感じたままに表現してみましょう。甘い、苦い、辛いなど拙い表現から入り、どんなものに似ている、飲んでから印象に残った部分を自分の言葉で表現してみましょう。ウイスキーは非常に複雑な味わいがします。あなたの舌が感じ取ったもの、ここも専門用語などいりません、思ったままに口にしてみてください。
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最後に余韻です。ウイスキーを舌で転がしたあと口内に残ったかすかな味わい、そして鼻腔に残っている香り、ウイスキーはかなり強く残してくれます。後味、というと少しチープな響きですが、そんな表現でも良いので、最後の締めくくりをしましょう。あなたなりの銘柄に対する感想を述べてください。
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ウイスキーのテイスティング法について紹介しましたがいかがだったでしょうか。基本動作はかなり簡単、かつ、読んでいて感じたかもしれませんが、専門用語などは一切出てきません。あなたが感じたこと、思ったことを口に出す、感じるだけです。あなたなりの言葉がその銘柄をよりいっそう深めますよ。
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