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デニムジャケットの着こなしのポイントとおすすめアイテム8選

2018.03.16

メンズカジュアルの定番アウター、デニムジャケットはおしゃれなメンズなら必ず着こなしたい、押さえておきたいアイテムの一つです。今回は定番アイテムだからこそかっこよくおしゃれに着こなしたいデニムジャケットの着こなし方とおすすめアイテムをご紹介します。

  1. デニムジャケットとは
  2. おしゃれメンズにおすすめデニムジャケットの着こなし方・アウターとしての着こなし①
  3. おしゃれメンズにおすすめデニムジャケットの着こなし方・アウターとしての着こなし②
  4. おしゃれメンズにおすすめデニムジャケットの着こなし方・アウター+袖まくり①
  5. おしゃれメンズにおすすめデニムジャケットの着こなし方・アウター+袖まくり②
  6. おしゃれメンズにおすすめデニムジャケットの着こなし方・パーカーを重ねる着こなし①
  7. おしゃれメンズにおすすめデニムジャケットの着こなし方・パーカーを重ねる着こなし②
  8. おしゃれメンズにおすすめデニムジャケットの着こなし方・インナーとしてコートと合わせる着こなし①
  9. おしゃれメンズにおすすめデニムジャケットの着こなし方・インナーとしてコートと合わせる着こなし②
  10. おしゃれメンズにおすすめ!ブランド別デニムジャケットのご紹介①Lee(リー)
  11. おしゃれメンズにおすすめ!ブランド別デニムジャケットのご紹介②Levi's(リーバイス)
  12. おしゃれメンズにおすすめ!ブランド別デニムジャケットのご紹介③Nudie jeans(ヌーディージーンズ)
  13. おしゃれメンズにおすすめ!ブランド別デニムジャケットのご紹介④non native(ノンネイティブ)
  14. おしゃれメンズにおすすめ!ブランド別デニムジャケットのご紹介⑤JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)
  15. おしゃれメンズにおすすめ!ブランド別デニムジャケットのご紹介⑥REMI RELIEF(レミ・レリーフ)
  16. おしゃれメンズにおすすめ!ブランド別デニムジャケットのご紹介⑦DIESEL(ディーゼル)
  17. おしゃれメンズにおすすめ!ブランド別デニムジャケットのご紹介⑧KURO(クロ)
  18. 最後に
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引用: http://img02.shop-pro.jp/PA01128/372/product/27398364.jpg?20110813213001
デニムジャケットはその名前から想像のつく通りデニム生地で作られたジャケットのことを言い、アメリカではJEAN JACKET(ジーンジャケット)と呼ばれています。ちなみに日本でもしばしば「ジージャン」と呼ばれることがありますがこの由来は「ジーンジャンパー」の略であるとか、戦後日本に滞在していたアメリカ兵、通称GIが着てたジャケットのことをGIジャケット(ジャンパー)と呼ばれていたことからそれが略されたなど諸説あります。
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引用: http://kurumani.com/wp-content/uploads/2015/01/1.jpg
デニムジャケットの最もスタンダードな着こなし方はやはりシンプルにアウターとして使用することです。春、秋に大活躍するコーデなのでぜひ押さえておきたいですね。
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デニムジャケットをアウターに使用してシャツなどのやロング丈のTシャツとの重ね着は、トレンドの開襟シャツやビッグシルエットのセーターなどと組み合わせれば程よくラフなリラックス感を出すことが出来て、清潔感のあるコーデに仕上がりやすいので押さえておきたいデニムジャケットのコーデパターンの一つといえます。
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こちらもデニムジャケットをスタンダードにアウターとして使用する方法ですが、袖をまくって腕を出すスタイルです。デニムジャケットをアウターとして着こなすとき、袖をまくって腕を見せることでコーデ全体にこなれ感、カジュアル感を出すことが出来ます。
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画像のように丈の短めのデニムジャケットにロング丈のTシャツを合わせて、デニムジャケットの前を開けずに着こなすことできちんと感とこなれ感、清潔感とカジュアル感をそれぞれ同居させた着こなしとコーデは袖をまくって腕を見せることで時計やブレスレットなどの小物も見せることが出来ますのでアクセントも付けやすくよりカジュアルに見せやすいいスタイルです。

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カジュアルなスタイルが好きな方におすすめなのはインナーにパーカーを合わせる着こなし方です。上の画像のようにフードを出しつつ上のほうだけボタンをしめると程よいストリート感を出すことが出来ます。注意点としてはサイズ感です。パーカーは厚手のものが多いので、着ぶくれ感が出ないようにパーカーとデニムジャケットのサイズのバランス感には気を付けましょう。
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また、こちらの画像のように暗めの色でまとめたコーデはカジュアル感を出しながら大人っぽい雰囲気になります。このコーデの注意点は子供っぽくなりやすいので色の組み合わせや、ボトムと靴はきれいめなものを合わせることが大切なポイントです。
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デニムジャケットの上にコートを羽織って着こなすスタイルは当然、防寒性も高くなるので冬にぴったりのコーデです。こちらも色の組み合わせによってシックなイメージからカジュアルな印象まで様々な表情を付けられるので自分のスタイルに合わせてネイビーカラーで統一するか、茶系を持ってくるか、など色々試してみることをおすすめします。
引用: https://otokomaeken.com/wp-content/uploads/2017/02/31257382272_4b650c4050_o.jpg
ニットと合わせて、コートだけじゃなくデニムジャケットの前を開けて着こなすとカチッとしたアイテムの組み合わせにこなれ感、リラックス感がでておしゃれな印象を与えられます。ただしこのコーデの場合、ラフになりすぎるとバランスが悪くなりますのでなるべくきれいめなボトムや靴を選ぶことと、色の組み合わせをばらばらにしないように注意することが大切です。

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引用: https://i.pinimg.com/736x/a7/b7/e5/a7b7e55833d7ff18129be2734cf620b6.jpg
デニムブランドの老舗・Leeのデニムジャケットの特徴はフロントボタンの横のジグザグのステッチです。ブランドからのリリース以外にセレクトショップとのコラボモデルの展開も積極的で、画像はナノユニバースとのコラボモデルです。Leeの伝統的なデニムジャケットをナノユニバースらしい細身に仕上げており、ストレッチデニムを使用した生地は着心地もよく、裏側に起毛素材を使用することで暖かさも備えています。すべての季節でコラボモデルがリリースされているのでいつでも手に入れられます。参考価格¥17,000。
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/777/8603777/8603777_33_D_500.jpg
1853年に創立されたアメリカを代表する老舗アパレルブランド・リーバイスは自他ともに認める世界一のデニムブランドです。老舗の歴史あるブランドでありながら常に時代とともに進化をし続け、現代的なファッションにマッチする細身の使用などもあり、定番のブルーからブラック、ノンウォッシュまで様々なデニムジャケットをリーズナブルな価格でリリースし続けています。最初の1枚におすすめのブランドです。参考価格¥15,000。
引用: http://bpoint-web.com/wp-content/uploads/2013/12/36161-5002-7.jpg
スリムなデニムの定番ブランド・ヌーディージーンズは特徴的な美しい色落ちと細身のシルエットが魅力的なスウェーデンのデニムブランドです。ヴィンテージ感が濃く出る「ヒゲ」と「アタリ」が少なく、色落ちのしかたがとてもきれいなので、今どきのきれいめなファッションとの相性がバツグンです。肩幅などは細身な一方で北欧のブランドのため袖丈がやや長めな作りで、暖かい作りのアイテムが多いです。参考価格¥34,000.
引用: http://i7.wimg.jp/closet/vbw7nm/20160417194834889_500.jpg
日本のファッションブランド・ノンネイティブは、ワークウェアの持つ独特の質感や実用的なディティールを現代的な着こなしに取り入れることが出来るシルエットと素材感で提供する人気ブランドです。価格は少々高めですがそれ以上の高い質感と、ほかのアイテムにはなかなかないオリジナリティあふれるデザインが魅力的です。参考価格¥54,000。
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/714/8366714/8366714B_33_D_500.jpg
日本各地に店舗を構えるジャーナルスタンダードはワークアウトドアやアメカジのラインナップが多くデニムジャケットも豊富に展開しています。シルエットが細めの、着心地の良さを追求したストレッチ機能が入ったアイテムはジャケットやコートと合わせても動きづらさを感じることなくスマートに着こなせるのが特徴です。参考価格¥16,000。
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引用: www.etworld.co.jp/indigo2/brand/remi_reelief/img/14012402-01.jpg
レミ・レリーフは、ほかの大多数のメーカーがコスト削減を目的にデザインや素材、産地などを簡略化していく傾向にある中で企画・生産のすべてを自社で所有する工場と連携しながら比較的低価格で高品質のアイテムをリリースすることで評価されている人気ブランドです。新品ながら着古したような自然な色落ちを表現したり、古着屋のアイテムのようなデザインのデニムジャケットを現代的なアレンジで復刻しています。参考価格¥30,000。
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引用: http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/monkey/cabinet/diesel_2/d-s2ek-603l-01_1.jpg?_ex=600x600
人気のイタリアンブランド・ディーゼルのデニムジャケットはユーズド加工や強めの色落ちを表現したデザインが特徴です。スタンダードで合わせやすいアイテムから、レザーなどの違う素材を組み合わせた少数生産の特別なモデルまで、毎年全シーズンで選択肢豊富な、デザイン性の高いラインナップが魅力的なブランドです。参考価格¥40,000。
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/151/2714151/2714151B_33_D_500.jpg
クロはメイドインジャパンにこだわる人気デニムブランドです。設立は2010年と若いブランドながら、瞬く間に地位を築き上げ世界中のセレクトショップで取り扱われるほどの知名度を獲得しました。生地、縫製、生産、加工のすべてを日本国内で行われていて、その高い質には世界中から定評があります。参考価格¥30,000。
引用: http://kurumani.com/wp-content/uploads/2013/10/020.jpg
いかがでしたか?今回はデニムジャケットの着こなし方と、ブランド別におすすめアイテムなどをご紹介してきました。デニムジャケットはカジュアルコーデに欠かせないアイテムです。ぜひおしゃれに楽しく活用しましょう!
引用: http://kurumani.com/wp-content/uploads/2013/01/tumblr_mdk6i4Y61E1rby54bo1_500.jpg

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