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バイクのコーナリングのコツは?ブレーキやフォームのポイントを解説!

2018.12.25

バイクを乗る上で重要なテクニックとなるのがコーナリング。コーナリングを上手く行うためにはコツをつかむことが大切です。今回はそんなバイクのコーナリングのコツをご紹介。荷重やフォーム、ブレーキのポイントや速度や体重移動のコツ、サーキットでの練習方法をお送りします。

  1. バイクのコーナリングにはコツがある?フォームや速度、ブレーキのポイントなどをご紹介!
  2. 【バイクのコーナリングのコツ!フォームや速度・体重移動をマスターしよう】①コーナーに入るときのブレーキング
  3. 【バイクのコーナリングのコツ!フォームや速度・体重移動をマスターしよう】②コーナリングするときの速度は?
  4. 【バイクのコーナリングのコツ!フォームや速度・体重移動をマスターしよう】③荷重移動でクイックなコーナリング
  5. 【バイクのコーナリングのコツ!フォームや速度・体重移動をマスターしよう】④倒しこみのフォームのポイント
  6. 【バイクのコーナリングのコツ!フォームや速度・体重移動をマスターしよう】⑤立ち上がりの際のポイント
  7. 【バイクのコーナリングのコツ!フォームや速度・体重移動をマスターしよう】⑥ライン取りのポイント
  8. 【バイクのコーナリングのコツ!フォームや速度・体重移動をマスターしよう】⑦コーナリングの基本フォーム
  9. 【バイクのコーナリングのコツ!フォームや速度・体重移動をマスターしよう】⑧サーキットでのコーナリングのコツ
  10. かっこいいコーナリングをマスターしてバイクを乗りこなそう
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引用: https://www.instagram.com/p/Bck85-Dhbnb/
バイクのテクニックのなかでも大切なのが「コーナリング」。バイクでスムーズにカーブを曲がるためのコーナリングテクニックは、バイクを乗る上では避けては通れないものです。 そこで以下ではそんなバイクのコーナリングのコツを大特集!フォームの基本や速度、ブレーキや荷重移動のポイントをまとめました。この記事を読めんでバイクのコーナリングのコツをつかめばもうコーナリングは怖くなくなるはず!ぜひチェックしてみてくださいね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BmTiApFnNp4/

一定に長くブレーキをかけるイメージで

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引用: https://www.instagram.com/p/Brj2ZPbnB2B/
バイクでコーナリングをする上で重要となってくるのがブレーキです。 バイクでコーナリングをする時には、カーブに差し掛かる前に適切な速度にスピードダウンするのがコツ。バイクの車種ごとに速度の落とし方は様々ですが(こちらは後程ご紹介)、どんなバイクでも「一定に長くブレーキをかける」ようにイメージするのが大切です。カーブの手前で急ブレーキをかけると、なかなかスムーズには曲がり切れなくなってしまうので、コーナーの手前で速度を落とし切るようにやや早めにブレーキをかけはじめるのがコツとなります。

コーナーに入ったらブレーキを穏やかに緩める

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引用: https://www.instagram.com/p/BqR7Npglg2t/
コーナーに入ったら、ブレーキのレバーを穏やかに緩めるようにすると◎。 シームレスにブレーキが効くように、指の力を調節していきましょう。 コーナーのバンクが最大になったら、ブレーキは完全にリリースすると上手くコーナリングできるでしょう。

軽量級のマシンではあまり減速しすぎない

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引用: https://www.instagram.com/p/BrftsZzAyIT/
コーナリングをするときの速度ですが、軽量級のマシンではやや遅めにブレーキをかけるのがコツ。 これは軽量級のマシンは一度減速するともう一度加速するのが難しいため。 なるべく速度をキープするように心がけ、早めにスロットルを開け、軽快に曲がるようなイメージを持つと上手くいくでしょう。

重量級のマシンは早めに減速する

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引用: https://www.instagram.com/p/BrfHy0kgSEP/
ハーレーなど重量級のマシンでは、軽量級のマシンよりも早めにブレーキをかけはじめるのがコツ。 しっかり減速し、コーナーを曲がり切ったところで重量級のマシンが得意とする加速性能で勝負するのがおすすめです。 ややアウトよりに入り、そこから一気にスロットルを開けてグイっとコーナリングしましょう。

バイクを少し寝かせて荷重移動させるとよりスポーティーに

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引用: https://www.instagram.com/p/BhvvqG7nrt-/
バイクのコーナリングは「倒しこみ」と呼ばれる技術を使うことで、よりスムーズに曲がることが可能となります。 倒しこみを行うときにポイントとなるのが、荷重移動。 コーナリングでの荷重移動のコツは、内側の足に重心を移し、外足を固定するのが基本となります。

荷重移動のコツは徐々に重心をずらすようなイメージで行う事

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引用: https://www.instagram.com/p/BoGXO8jh415/
荷重移動をする時のポイントとしては、「徐々に重心を移動させる」というのが重要なコツ。 一気に重心を移動させてしまうと、場合によってはバイクが倒れすぎたりする可能性があります。 コーナーの曲がり幅に合わせて内側に穏やかに重心を移していきましょう。

外足はぴったりとタンクにホールドさせておく

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引用: https://www.instagram.com/p/BjZMt6IHtz_/
倒しこみをするときのフォームで重要なコツが、外側の足をぴったりタンクにつけておくこと。 外足が支えの役割となり、倒しこみをより簡単に行うことができます。 外足が離れてしまうと、フラつきの原因ともなってしまうので要注意です。

イン側のステップを倒しこみのときに踏む

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引用: https://www.instagram.com/p/Ba_re3GAzWa/
イン側のステップを曲がりこみの時に踏むように意識するのも重要。 荷重移動をさせながら、内足を踏み込むとより重心を移動しやすくなります。

スロットルワークがポイント

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引用: https://www.instagram.com/p/BpVxiw6lEfD/
倒しこみから立ち上がるときにはスロットルワークがポイントとなってきます。 不用意にスロットルを開けていくと、バイクがふらついてしまうので、ゆっくりと開けるのがコツです。 スロットルを開けてバイクがふらついたときには、一瞬シートから腰を浮かして荷重を抜くようなイメージをとると、滑るのを防ぐことができます。

荷重をかけている場合にはアウト側ステップを踏むとスムーズ

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引用: https://www.instagram.com/p/BnYkJo5HmdM/
荷重をかけて倒しこみを行っている際には、立ち上がる際に外足を踏み込むようにするとよりスムーズに。 内ステップを踏んで倒しこみを行ったときと、逆の動作を取るようにするのです。

ライン取りはミドルキープが基本

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引用: https://www.instagram.com/p/BimWxYnhfbT/
コーナリングのライン取りですが、ミドルラインをキープするというのが基本となります。 ミドルラインとは、コースを3つに分けた時の真ん中のラインのこと。サーキットレーサーのように速度を求めるのでなければ、ミドルラインをキープして安全マージンをとるようにするのがポイントです。

特に公道ではミドルラインの中で工夫を加えるのが重要

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引用: https://www.instagram.com/p/BhRJVDhF6m4/
特に公道で走る場合には、ミドルラインキープはもはやマナー。 膨らみすぎてコーナリングをすると後続車や対向車の邪魔となってしまう場合があります。 ミドルラインの中でアウトやインなどの工夫を加えるようなイメージでコーナリングしましょう。

上半身はリラックス、下半身は固定するように意識する

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引用: https://www.instagram.com/p/BhOq2mSnbji/
コーナリングをする時の基本フォームですが、上半身はリラックスし、下半身は固定するようにするのがコツ。 上半身が固まりすぎると、スムーズに体重移動ができなくなってしまうので注意です。 下半身は反対にふらつきすぎると、体重移動が過剰になってしまう場合があるので、こちらも同様に注意しましょう。

コーナリングでは内側から外側に荷重するのが基本

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引用: https://www.instagram.com/p/BgTfhdNAl1Z/
コーナリングの基本は、前述したように内側から外側に荷重をかけていくのがコツ。 倒しこんだ時は内側に、立ち上がりの際は外側に荷重をかけましょう。

公道よりもサーキットはより一定に長くブレーキをかけるイメージで

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引用: https://www.instagram.com/p/Bd0H-MEhx_a/
サーキットでのコーナリングですが、普通の道を走るときに比べてブレーキを早めにかけ始めるのがポイントです。 速度が出るサーキットでの走行はコーナーへ入るときに、減速しきれない場合が多いので注意しましょう。 イメージとしては、一定に長くブレーキをかける時間を、より長めにとるようにするのがコツです。

サーキットでは外足はよりしっかりとホールドすること

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引用: https://www.instagram.com/p/BgQ9gkYFv7Y/
サーキットでのコーナリングは外足をよりぴったりとホールドするように心がけるのも重要。 速度が出ているサーキットのコーナリングはGが強くかかるため、このホールドの技術が大切になってきます。 外足をきっちりホールドできればコンパクトかつスムーズに曲がることができるでしょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BhY5nvShkTj/
以上、バイクのコーナリングのコツをご紹介いたしました。 コーナリングの理論上のコツはこの記事でご紹介した通り。あとは実践で練習を重ねてみましょう。 フォームや速度、ブレーキに気を付ければスムーズにコーナリングできるようになりますよ。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bkp0p8BnIEZ/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Brjl81JlvIb/