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ドアホン/インターホンの取り付け!簡単なDIY法、業者の費用比較など!

2018.12.16

ドアホンやインターホンの取り付けで問題となるのが、配線です。電源直結式の場合は業者に頼むことになりますが、そうでない場合はDIYで簡単にでき、費用も安くすみます。今回はそんなドアホンやインターホンの取り付けについて紹介していきます。

  1. ドアホンやインターホンの取り付けはDIYで簡単にできる!
  2. ドアホンやインターホンの取り付けをDIYで行う条件
  3. ドアホンやインターホンの取り付け業者にかかる費用
  4. ドアホンやインターホンをDIYで取り付ける際に必要な道具
  5. ドアホンやインターホンを取り付ける前の取り外し方
  6. ドアホンやインターホンの配線
  7. ドアホンやインターホンのDIYでの取り付け方
  8. 室内のドアホンやインターホンの取り付けDIY
  9. DIYで取り付けるドアホンやインターホンの選び方
  10. ドアホンやインターホン取り付けは配線が重要
家のドアホンやインターホンが故障したり、防犯なども考えて新しいものに変えるとなったとき、皆さんはどうしますか。多くの人は業者に頼んで交換するという人が多いですが、最近ではDIYで簡単に取り付けることができるということをご存知でしょうか。電源直結式でなく、配線などの条件さえクリアすれば、費用を安く済ませつつも、DIYで簡単に取り付けることができるのです。かなり大変そうな作業のように感じますが、実際は意外と簡単に取り付けができるものです。 今回はそんなDIYで簡単に取り付けができるドアホンやインターホン、そして電源直結式の場合の業者の費用などについて紹介していきます。
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せっかく費用が安く住むのであれば、ドアホンの取り付けもDIYで簡単に取り付けしたいものです。しかし残念ながら、すべてのドアホンやインターホンでできるとは限りません。DIYで簡単に取り付けをするには、ある2つの条件があります。 まず一つはチャイムコードがきちんと配線されているかどうかです。ほとんどのドアホンではこの部分はクリアしていますが、古い建物の場合そうでない可能性もあるため、念の為確認しておきましょう。 そしてもう一つが、電源直結式でないかどうかです。コンセントから給電するタイプであれば、問題なく取り付けができますが、電源直結式である場合、どうしても高度な作業が必要になり、その作業をするには資格も必要となるため、万が一電源直結式である場合は、DIYは不可能です。
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先程少し述べたように、ドアホンやインターホンが電源直結式のものであったり、古い建物の場合、インターホンよりも古いボタン式のチャイムである場合、DIYで取り付けとなると簡単にはいかないものとなります。その場合は無理をせずに、業者などに頼みましょう。業者に頼むとなると、当然費用が高くなってしまいますが、電源直結式のインターホンの取り付けで感電したり、配線を誤って切ってしまって再起不能にするよりはよほど安全です。最近では写真を添付して送るだけで無料で工事の見積もりをしてくれるサイトなどもあるため、費用に関しても自分で見極めて安い業者を選ぶということができるようになっています。
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ではここからは、DIYで簡単にドアホンやインターホンを取り付けることができる場合の作業の工程などについて解説していきます。ドアホンやインターホンの取り付けと聞くと、かなり大掛かりで大変なものだというイメージがありますが、意外と簡単に行なえます。基本的にドアホンなどを取り外して、配線に気をつけながら取り付けるだけというかなりシンプルなものです。道具についても、新しいドアホンやインターホン、あとはプラスドライバーさえあれば十分です。取り付けに関しても、ドアホンやインターホンに説明書なども入っており、取り付けの手順などについても詳しく書かれているため、初心者でも簡単に作業をすることができます。
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ドアホンやインターホンを取り付けるには、既存のドアホンを取り外さなければ意味がありません。まずはプラスドライバーで、既存のドアホンを取り外しましょう。一応これで本体は外れましたが、それだけで終わりではありません。ドアホンというのは基本的に本体と、その本体を支える台座がセットになっています。そのため本体を外しても、台座も外さなければ、新しいドアホンやインターホンを取り付けることはできません。本体を取り外したら、台座も一緒に取り外しましょう。このとき、既存のドアホンに接続されているチャイムコードも一緒に取りましょう。チャイムコードについても、プラスドライバーで簡単に外すことができます。
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ドアホンやインターホンをDIYで取り付けをしたことがない人にとって、配線というのはかなり面倒な作業に見えるものです。万が一間違えると感電したり故障してしまうのではないかと心配する人も多いはずです。実はドアホンなどの取り付けのときの配線というのは、かなり簡単です。ドアホンに使われているチャイムコードには、基本的に微弱な電流が流れていますが、だからといって感電するということはありません。そのため普通に手で触ってしまっても大丈夫です。配線に関しても、説明書通りにすれば問題なく、チャイムコードの取り付けも、取り付け部分にしっかりと差し込むだけで、簡単に配線をすることができるようになっています。
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既存のドアホンを取り外したら、いよいよ新しいドアホンやインターホンを取り付けるだけです。取り付ける前にドアホンの下の部分のネジを外し、本体と台座の部分を分けておきましょう。そうすることで作業がしやすくなります。取り付けに関しても先程の手順の逆をすれば良いだけです。まずは台座のみ先にもとの場所に取り付け、そして本体とチャイムコードを接続、このときチャイムコードが抜けないように、ネジでしっかりと固定しておきましょう。あとは台座に本体をはめてネジで固定すれば、これでドアホンの取り付けの完了です。あとは室内の部分も同じような手順で行えば、初心者でも簡単にドアホンの交換をすることができます。
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ドアホンやインターホンというのは、室内に設置する親機とセットで使用するものです。いくら玄関の子機を新しくしても、室内の親機が既存のままでは意味がありません。室内も子機と同じものに交換する必要があります。とはいえ、室内の親機の交換のほうが、子機よりも簡単です。特に取り外しに関しては、親機を上に上げるだけで簡単に取ることができ、あとはチャイムコードを外すだけで簡単に取り外すことができます。チャイムコードの接続に関しても、子機よりもかなりシンプルにできているため、かなりわかりやすいです。親機も取り付けが完了したら、一度テストしてみましょう。最近ではワイヤレスタイプのドアホンなどもあるため、予めテストすることで、ベアリングをすることもできます。
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ドアホンなんて使えればなんでも良いだろう、と考えている人もかなり多いですが、そういうわけにもいきません。アマゾンなどのECサイトには、多くのメーカーのドアホンやインターホンが出回っていますが、このとき値段やレビューのみで選ぶと、機能性などの部分で不満が出てくる可能性があります。ぱっと見同じドアホンでも、機能性や性能が年代によって大きく異なるということは、ドアホンやインターホンではよくあります。また、音の大きさについても、小さいと気づきにくくなり、逆に大きすぎると近所迷惑になってしまうため、音の大きさなども注意が必要です。もしもアマゾンなどでドアホンなどを選ぶときは、価格やレビューだけでなく、性能などの部分を見た上で選ぶようにしましょう。
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いかがでしたか。今回はドアホンやインターホンの取り付けについて解説しました。一見大変そうなドアホンやインターホンの交換ですが、実は意外にも簡単なものです。道具についてもプラスドライバーさえあれば簡単にできるため、初心者でも安心です。とはいえ、電源直結式など、配線の種類によっては大きく難易度が変わってしまうため、まずは予めドアホンの仕組みや配線などについて確認しておくのが大事です。最近では見積もりが無料で行えるサイトも多いため、業者に関しても安い費用で請け負ってくれる業者も増えているため、あまり高くなりません。みなさんももしもドアホンやインターホンに変えるというときは、まずは配線などを確認してから行うようにしましょう。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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