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パルクールの練習場所・方法!初心者が安全に基本を学ぶには教室へ!

2018.12.09

パルクールの練習場所はどんどん広がっており、初心者も体作りをしたり、教室に通えばできるようになっています。やり方さえ抑えれば初心者も結構できるものです。今回はパルクールの初心者でも通える教室や練習場所を紹介していきます。

  1. はじめに:パルクールは難しい!?教室や練習場所が満載!
  2. 【初心者でも練習、体作り!パルクールの練習場所は?】練習場所:TokyoPKWorkshop
  3. 【初心者でも練習、体作り!パルクールの練習場所は?】練習場所:つばさ基地
  4. 【初心者でも練習、体作り!パルクールの練習場所は?】ALPHA_STUNTS_GYM
  5. 【初心者でも練習、体作り!パルクールの練習場所は?】パルクールの体作り:スクワット
  6. 【初心者でも練習、体作り!パルクールの練習場所は?】パルクールの体作り:腕立て伏せ
  7. 【初心者でも練習、体作り!パルクールの練習場所は?】パルクールの実践練習:Flip
  8. 【初心者でも練習、体作り!パルクールの練習場所は?】パルクールの実践練習:WallRun
  9. 【初心者でも練習、体作り!パルクールの練習場所は?】パルクールの実践練習:Precision
  10. 【初心者でも練習、体作り!パルクールの練習場所は?】パルクールの実践練習:Flow
  11. まとめ:パルクールを始めるならまずは教室へ!慣れたら外で実践も!
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パルクールはご存知ですか?パルクールは海外でかなり広まっているスポーツになっており、身体の運動神経を生かして建物から建物に飛び移ったり、アスレチックを猿のように飛び回ったり簡単にクリアしたり、非常にカッコイイ動きができます。かなり高い運動神経が要求され、なかなか初心者には手が出しづらいものになっていますが、実際のところ初心者でも練習を重ねればできるものになっています。最初は誰だって初心者、やり方やコツさえ掴んで場所さえ抑えてしまえば、誰だってできるものです。ではどのような場所に行けばパルクールはできるのでしょうか。
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まず東京近辺でパルクールの練習できる場所を紹介しましょう。それがTokyoPKWorkshopです。新宿、秋葉原、永田町の三か所にあり、パルクールが初心者から上級者まで楽しめる場所になっています。施設はかなりんぼ広さがあり、のびのびとできるほか、きちんとインストラクターがついた状態での教室も開催。その教室に関しても「体験クラス」と「基礎クラス」があるので初心者でも安心、またやり方を覚えてしまえば体作りをしつつのゆったりやることも可能です。都心や郊外に住んでいる方ならアクセスも楽々、気軽に通える場所として覚えておいて損はないですよ。
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こちらも東京の練習場所、つばさ基地です。東京都の板橋区にあるこのパルクールの練習場所は、アクション&アクロバットスタジオと呼ばれ、指導者資格を持った、現役の選手や現役のアクション俳優などが講師となって指導してくれます。指導者もついているので結構本気なイメージがあるかと思われますが、のびのびやることもできますし、またしっかりとした体作りにもなるので、本格的にやりたい方には是非ともおすすめです。パルクールが楽しくなること間違いなしなので、始めてみたい方は是非問い合わせてみてください。
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ALPHA_STUNTS_GYMは、パルクールだけでなく、バク転、ブレイクダンス、ウィンドミルなどのアクロバット技術も学ぶことができるので、そういった技術を身に付けたい方にもおすすめです。パルクールが専門の方もインストラクターにいるので、パルクールを本格的にやりたいという方もかなり歓迎されていますよ。杉並区にあるので、東京近辺に住んでいる方ならアクセスも楽チン、初心者でも気軽に通えるので是非友人の方などを誘って、行ってみてください。
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ではパルクールをする際の必要な筋肉について見ていきましょう。まずは脚の筋肉を鍛えることを始めないといけません。パルクールは高いところからの着地が多いので、スクワットは外せません。スクワットは太もも、ハムストリングスを鍛えるものですが、これこそが脚を鍛える核となります。練習をするにも必ず準備運動の段階で必要になるのがスクワットなので、パルクールをやる場合には必ず行うようにしましょう。スクワットにも片脚でやるスクワットと両脚で行うスクワットとがあるので、どちらもできるように練習しましょう。器具を必要としないのでおすすめですよ。
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パルクールは本格的なものになると建物から建物に飛び移るなんてこともします。そういったときに必要になるのは脚の筋肉は勿論ですが腕の筋肉も必要です。どこかにぶら下がったり、高いところにあるものを掴んで身体を支えたり、さまざまな場面で使います。なので腕の筋肉を鍛えるために、腕立て伏せもやはり欠かせないものになってきますね。腕立て伏せもスクワットと同じように、誰もがやり方を知っている、且つ器具を用いないトレーニングなので、毎日継続が必要でしょう。慣れてきたら脚を上げて行ったり、片手で行ったりしてみましょう。しかしやり方を間違えて行うとケガの元なので、しっかり慣れてから行いましょうね。
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Flipはパルクールではかなり使う技術となります。Flipは日本語で宙返りを意味し、BackFlip(後方宙返り)、SideFlip(側方宙返り)、FrontFlip(前方宙返り)などがあります。やり方などを聴いてもなかなかできるものではないので、慣れが必要なのですが、できるようになると技と技のつなぎを美しく見せることができるうえに非常にスタイリッシュです。Flipに必要なのは怖がらない勇気などもあるので、マットなどに着地するなどの簡単なところから始め、コツを掴んでいきましょう。やり方さえ掴んでしまえば結構簡単にできるものですよ。
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WallRunもパルクールでは結構見る技術ですね。しかしかなり見る技術だからといって簡単というわけではありません。むしろこのWallRunはかなり難しい技術です。直訳で壁走り、名前だけでもかなり難しいですよね。初心者にはおいそれとできるものではありませんが、しっかり体作りを行い、壁蹴りなどを繰り返し少しずつ行っていけば、いずれ必ずできるようになります。コツとしては壁を走っている感覚ではなく、しっかり”地面や床を蹴っている”感覚をもちながら行うことです。壁ジャンプなどもこの技術を使えばできるようになりますので、パルクールを本格的にやりたい場合は是非とも覚えましょう。スタイリッシュに決まるので挑戦しましょう。
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Precisionは障害物から障害物へ飛び移る、といったような技術です。街中でパルクールをやっている方は、手すりから手すりへジャンプしたり、建物の角から建物の角へ飛び移ったりしていますよね。それがPrecisionです。Flipよりも怖いのは着地点が狭いことです。不安定な部分、狭い部分に着地しようとすることは非常に怖いですし、バランスを崩したら転んだりどこかに身体をぶつけたりしてしまいます。まずは平均台の下に柔らかいマットを敷いたりして、平均台から平均台への飛び移りなどをやってみましょう。慣れたら距離を離したり、助走しながらやったりしてみましょう。
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Flowは技の組み合わせのことを指しており、今までのFlip、WallRun、Precisionなどを組み合わせて実際に長めのコースを走ることです。一つ一つの技術ができていても、これが実際に組み合わせるとなるとかなり難しいのです。というのも、パルクールをやっている方々は、走っている最中、ここではこれをする、なんていう台本のようなものはないのです。全てがアドリブ、やり方を頭で瞬間的に判断して技を組み合わせているのです。この瞬発力もパルクールでは大事になってくるので、こういった点もできてくるともう一人前です。瞬発力を鍛えるには筋肉番付のショットガンタッチなどのような種目が効果的なので、それに近いような練習を取り入れていきましょう。
パルクールについての紹介でしたがいかがだったでしょうか。パルクールは教室がどんどん広がっているので、色々な場所でやる機会があるかと思われます。まずは教室探し、そして慣れてきたら教室を出て色々なところで実践してみましょう 。パルクールは色々なところでできるもの、皆様も是非やってみましょう。
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