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アルミのロウ付けのやり方!簡単に強い強度で溶接するコツを紹介!

2018.11.27

アルミのロウ付けのやり方は皆さんご存知ですか?ハンダとは少し異なりアルミの溶接は難しいとされているのですが、コツをおさえればバーナーなどで簡単にロウ付け可能です。強度の高い溶接のコツを合わせて今回はアルミのロウ付けについてご紹介したいと思います。

  1. アルミのロウ付けはコツが存在!
  2. アルミのロウ付けとは?
  3. アルミのロウ付けはなぜ難しいと言われている?
  4. ハンダでアルミのロウ付けはできる?
  5. 簡単なアルミのロウ付けのやり方はこちら!
  6. 簡単なアルミのロウ付けのやり方① 材料の用意
  7. 簡単なアルミのロウ付けのやり方② バーナーを当てる場所を用意
  8. 簡単なアルミのロウ付けのやり方③ バーナーでアルミを温めて溶接
  9. アルミのロウ付けのコツは?
  10. アルミのロウ付けの強度は?
  11. アルミのロウ付けの注意点
  12. 【まとめ】アルミのロウ付けに挑戦してみよう!
引用: https://tsukuro-motto.com/wp-content/uploads/aluminum_brazing_ai.jpg
アルミロウ付けは皆さん挑戦したことがありますか?難しいとされているアルミのロウ付けですが、ポイントをしっかり押さえると強度が高いロウ付けを行なうことができます。もちろん慣れると繰り返しできるようになるのですが、最初はなかなか難しいと感じる方が多いです。今回はそのようなアルミのロウ付けのコツややり方についてご紹介したいと思います。アルミのロウ付けは高熱での接合・修復になるので、細心の注意をはらいながら実施していただけたらと思います。
引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-6b/hc07e_kai/folder/1677280/70/29721170/img_1?1222446578
アルミのロウ付けをご存じない方もいると思います。アルミのロウ付けは名前のニュアンスからもわかるようにアルミ製品を修復する際に使います。他の金属でも可能なのですが、高熱で加熱することによって液状になっていくので、その液状になった部分を修復したい部分に付けて冷やし固めます。このようなことをすることによって修繕すると共により強度を高くします。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQtFIFjvnMrAeSykoT4SYe1c_Q60PIgqNkrxaBwGLVqUK-pDScq
アルミのロウ付けは難しいとされています。これはなぜかと言うと、他の金属よりも加熱した際に状況が分かりづらいという点です。他の金属では溶け始めると徐々に変化が変わるのでわかりやすいのですが、アルミは急にどろどろに溶け始めます。そのため、アルミのロウ付けはしっかりと見ていないと急に変化が起こるので、失敗してしまう場合があります。このようなんてからも難易度が高いと考える方が多いです。
引用: https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/a9/dcc318d145f0146e2ad600a8208b39ea.jpg
金属などのロウ付けではハンダを使って行なうことが多いのですが、ハンダでアルミのロウ付けは難しいです。方法によってはできるらしいのですが、慣れていない方や初心者の方はまずハンダではできないそうです。このような点からもアルミをハンダでのロウ付けは難しいので、ハンダはできないと言う認識をするようにしましょう。
引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f3-7c/hello_kin69/folder/1734592/43/35557443/img_0
ハンダでは難しいとご紹介しましたが、アルミのロウ付けはバーナーを使って行なうと最もやりやすいです。さらに、バーナーでも種類があると思いますが、できればバーナーでもスタンドのバーナーを使うとやりやすいです。通常のバーナー・トーチなどを使っても作成することができるので、ぜひアルミのロウ付けに挑戦してみていただけたらと思います。
引用: https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/87/67af4f6f0e6bc1a39769797da215963e.jpg
アルミのロウ付けをする際にまずやらないといけないことが材料の準備です。材料の準備をしっかりと行うことによってより成功するアルミのロウ付けが行なえます。用意する材料としてはガスバーナーとアルミロウ付けをしたいものがあると基本的にはできます。更に綺麗に作りたい場合はフラックスなどがあると綺麗に仕上げやすいです。
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さらに、強度を高くしたい場合はアルミのロウ付け棒を使用すると綺麗に作ることができやすいです。アルミのロウ付け棒はホームセンターなどでも販売されていることも多いので、強度が高くきれいな状態に仕上げたい場合は是非使っていただけたらと思います。初心者の方には特におすすめで、なくなるまで繰り返し使用可能なので、よくアルミの修復をしたい方にはおすすめです。
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次に行うアルミのロウ付けのやり方・手順はバーナーを当てる場所の用意です。これはどういうことかと言うと、アルミのロウ付けはバーナーを当てていくことによって加熱し、アルミを柔らかい状態にして修復するのですが、アルミの溶ける温度はやはりかなり高温になります。そのため、バーナーの熱に耐えうる場所で行わないといけないので、上記の画像のように一斗缶などを用意し、レンガの上で加熱するのがおすすめです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41Kmw%2B7aOCL.jpg
レンガなどはホームセンターなどで販売していることが多いのですが、レンガだけでなく、上記の画像のような溶岩板石を使用するのがおすすめです。こちらはレンガと比べて範囲が広いので、広範囲のものをアルミのロウ付けしたい場合にうってつけです。溶岩板石はピザ窯の床にも使用されることが多く、耐熱性も抜群なので、持っていると損することが少ないです。
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次にご紹介するアルミのロウ付けのやり方はバーナーでアルミを温めて溶接するです。加熱する場所を用意できたら次は実際にアルミを加熱していきます。途中でもご紹介しましたが、アルミはロウ付けできる段階まで過熱してもわかりにくいです。そのため、定期的に他のものでアルミの様子をうかがいながら過熱していくのが好ましいです。アルミのロウ付け棒を使用する際にはロウ付け棒の様子をうかがいながら調整していきましょう。

フラックスを使用してのロウ付けもおすすめ

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61Y8aFaIrGL._SL1042_.jpg
アルミのロウ付けをする際にはフラックスを使用するのもおすすめです。フラックスは金属表面の酸化膜を溶かし、異物を取り除くことができます。さらに、ロウ付け棒などで溶接しやすい状態にも促してくれるので、初心者の方には特におすすめです。さらに、できればフラックスにはハケ付きのものや接着剤のように先端が尖ってつけるものがあるので、自分の使いやすいものを選ぶのが好ましいです。
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アルミのロウ付けのやり方についてご紹介しましたが、アルミのロウ付けのコツとしてはやはり定期的に様子をうかがうというのがコツと言えます。アルミのロウ付けで失敗しやすいのがやはり変化が分かりづらいという点です。そのため、定期的に少し触りながらロウ付けを行なうと変化に気づきやすいので、ぜひ少し確認しながら接合していただけたらと思います。
上記の画像は実際にアルミのロウ付けを使用したアルミの穴とじです。こちらは簡単に見えますが、慣れてくると簡単ではあるものの慣れない間はやはり加熱しすぎてしまい、失敗してしまう人が多いです。そのため、できるだけ上記の動画のように定期的に様子を見ましょう。上記の動画以外にもアルミのロウ付けを紹介している動画は存在しますので、興味がある方はぜひ合わせてチェックしていただけたらと思います。
引用: https://diy-seikatsu.com/wp-content/uploads/2016/06/332f0042649d329327a5476ecfd47aeb-546x307.jpg
アルミのロウ付けについてご紹介しましたが、アルミのロウ付けの強度について気になる方もいると思います。アルミのロウ付け棒などを使用すると強度は高くなります。そのため、より強い状態にすることができるので、ぜひ強度を高くしたい方はアルミのロウ付けに挑戦してみていただけたらと思います。
引用: https://www.sakai-factory.com/wp-content/uploads/2017/10/b-4.gif
アルミのロウ付けについてご紹介しましたが、アルミのロウ付けを行なう際には注意点が存在します。注意点として気をつけていただきたいのがアルミを加熱する際の周りの環境です。これは途中でも触れましたが、アルミを溶かすほどの加熱を行うので、周りに注意しないと危険です。そのため、できればアルミのロウ付けを行なう際には細心の注意を払うようにしましょう。
引用: http://www.inductionheating.jp/wp/wp-content/uploads/application_industry_aluminum_3.jpg
アルミのロウ付けについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。アルミのロウ付けは難しいイメージがありますが、慣れると上手にできる方も多いです。慣れない間は苦戦するかもしれませんが、定期的に様子を見ながら行なうと綺麗にできますので、是非挑戦してみていただけたらと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e1-b1/byseajp/folder/1591989/22/53553022/img_1?1368268504