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アルミのサビの原因とは?予防法やサビ取りの方法まで丁寧に解説!

2018.11.27

アルミはサビにくい素材ではあるのですが、色の変色、塗装が剥げてしまった場合などはサビの可能性が高く、原因がやはり存在します。サビ取り方法や予防・防止法なども存在するので、今回はそのようなアルミ素材のサビについてご紹介したいと思います。

  1. アルミのサビには原因がある?
  2. アルミでDIYする人も増えて注目されている!
  3. アルミのサビの原因は?
  4. アルミのサビの原因① 埃や塵
  5. アルミのサビの原因② ガス
  6. アルミのサビの原因③ 潮風
  7. アルミのサビの原因④ 汚れの付着
  8. おすすめのサビ取り方法は?
  9. アルミのサビ防止・予防法は?
  10. 【まとめ】アルミのサビを防ぎ長く愛用しよう!
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皆さんも普段アルミ素材を目にする機会が多いですよね。今は鉄やアルミ・木製のものなど様々な素材のものが存在するのですが、アルミ素材は特に軽量化がしっかりと行われ、耐久性が高いことからも色々な場面で登場していきます。特に有名なのが自転車のアルミフレームや車のアルミホイール、窓などのアルミサッシなどが挙げられますが、今回はそのようなアルミ素材のサビについてご紹介したいと思います。
引用: https://www.exterior-stok.com/wp/wp-content/uploads/diywd1.jpg
アルミ素材は先程もご紹介したように、今ではいろいろな場面で目にすると思います。特に今はアルミ素材でDIYする方も多く、本格的な家具や雑貨などを作る方が増えています。そのような注目されている素材でもあるので、アルミはかなりおすすめです。ただし、大切に扱ってあげないとやはりサビてしまうので、要注意が必要です。
引用: http://www.hiroichikagaku.co.jp/upload/2/file_2_34_1.jpg
アルミは耐食性が高いのが魅力的でもあるのですが、やはり形あるものはサビると言うように、アルミも耐食性が高いものの、長く使っているとサビてしまいます。もちろん定位的なメンテナンスを行っていると防止することができるのですが、そのまま放置してしまうと塗装も剥げ、色が変色してしまうことが多いです。このような色が変色し、塗装がハゲるサビには原因が存在します。まずはアルミのサビの原因について簡単にご紹介したいと思います。
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まず最初に挙げられるアルミのサビの原因は塵や埃です。こちらは外においている場合や室内で使用している場合でも該当すると思うのですが、アルミはやはり塵や埃が長期に渡ってついているとそこからサビてしまうことが多いです。塵や埃で細かな傷が付き、そこからサビの原因にもなる湿気、水分が入る可能性が高いのでサビの原因になります。
引用: https://s.blogcdn.com/jp.autoblog.com/media/2013/03/-1364466290.jpg
次にご紹介するアルミのサビの原因はガスです。こちらは外においているときが特に該当するのですが、アルミは排気ガスなどに対して弱いです。そのため、排気ガスと言ったガスが多い場所に置いておくと他の場所と比べて変色が早くさびやすいです。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQ8DxFULvp3lsocyMI2VY3uulaYl0znFT78GOYlDkxBFx3dx9ZP
次にご紹介するアルミのサビの原因は潮風です。こちらは住んでいる地域が大きく関係してくるのですが、潮風などはどうしても影響が多いですよね。海が近い場合はそれなりの対応をしている方も多いのですが、潮風はやはりアルミや鉄などを早く酸化させ、サビさせてしまいます。このような点からも潮風には弱いと言えます。
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次に挙げられるサビの原因は汚れの付着です。こちらも大方予想はできると思いますが、サビは汚れの付着からもできてしまいます。最近ではアルミ鍋などアルミ素材でできた調理器具なども多く登場していますが、汚れや水分がついてしまっている状態で収納してしまうとその汚れや水分が原因でサビてしまいます。
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アルミのサビの原因についてご紹介しましたが、塗装が剥げてしまっている場合は塗装しなおせば良いのですが、アルミにしっかりとサビが付いている場合はまずはサビ取りを行わないといけません。次は実際にサビ取りの方法をご紹介しますので、サビに悩んでいる方はぜひ実施していただけたらと思います。

おすすめのサビ取り方法① 歯磨き粉

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まず最初に挙げられるおすすめのサビ取り方法は歯磨き粉です。歯磨き粉はサビ取り以外にも汚れ取りなどで使われることが多いのですが、歯磨き粉の中に研磨剤などが入っています。それを利用して要らなくなった歯ブラシを使用して磨き、サビを取っていきます。窓などのアルミ冊子のサビ取りではこの方法がおすすめです。

おすすめのサビ取り方法② 塩とレモン

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次にご紹介するおすすめのサビ取り方法は塩とレモンです。こちらも耳にしたことがある方も多いと思いますが、サビ取りには効果的です。塩はもちろん結晶でできているので歯磨き粉同様に研磨剤の効果を持っています。サビの取りたい部分に塩で多い、その上からレモンを絞ります。2,3時間放置した後に歯磨き粉同様にその部分を磨くとサビが取れます。

おすすめのサビ取り方法③ 重曹

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次にご紹介するおすすめのサビ取り方法は重曹です。重曹はお掃除アイテムとしては今では欠かせない存在になっているのですが、サビ取りも可能です。サビの状態によって重曹の濃度は大きく変わるのですが、重曹と水で作った液体を使ってサビの部分を磨いていくとサビ取りが可能です。

おすすめのサビ取り方法④ サビ取り剤

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51qus1N1UIL._SL1000_.jpg
次にご紹介するのは錆取り剤を使用した方法です。サビ取りでも強く研磨剤などで削ってしまうと塗装部分が剥げてしまう可能性もあります。そのような塗装部分も剥げさせたくない方にはサビ取り剤を使用するのがおすすめです。錆取り剤と一言で言っても実は種類が沢山存在し、上記の画像のようなジェルタイプも人気です。
Hartcom(ハートコム) サビ取りスーパージェル 50ml HC-002
価格 ¥ 1,831
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61X5mdZsXLL._SL1000_.jpg
さらに、しっかりとサビ取りの実感をしたい方は上記の画像の半練りタイプの錆取り剤を使うのがおすすめです。こちらはサビだけでなく、汚れも落としてくれるので使い勝手がかなりいいです。そしてお値段もかなりお手頃なので、色々な部分のお手入れに役立ってくれておすすめです。
汚れから錆まで落とす「ハイホーム」
価格 ¥ 918
引用: http://kazuch.com/img/2012/75/02.jpg
サビ取りの方法についてご紹介しましたが、サビ取りをした後にはサビの防止を行なうのが好ましいです。さらに、予防法・メンテナンス方法も存在するので合わせてご参考いただけたらと思います。

アルミのサビ防止・予防法① 水拭き

引用: http://hakusanya.c15.future-shop.jp/images/group/aluminum-sash/aluminum-sash03.png
まず最初に挙げられるアルミのサビ防止方法は水拭きです。途中でもご紹介したように、汚れの付着や塵や埃でもアルミはサビてしまいます。もちろんちょっとやそっとではサビないのがアルミの魅力ではあるのですが、付着しているとやはりいつかはサビます。そのため、できれば定期的に水拭きをしてあげるのが好ましいです。

アルミのサビ防止・予防法② 水取り

引用: https://josei-bigaku.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/CLN024.jpg
次に挙げられるアルミのサビ防止方法は水取りです。こちらはアルミの冊子の場合などに挙げられるのですが、アルミは湿気などもやはり影響を受けるので、定期的に水取りを行ってあげるのが好ましいです。水取りと同時に水拭きを行いメンテナンスをしてあげるのがおすすめです。

アルミのサビ防止・予防法③ サビ防止剤

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71RRrAROS0L._SL1193_.jpg
最後に挙げられるおすすめのサビ防止方法はサビ防止剤です。こちらはスプレータイプなどが多いのですが、アルミ素材にコーティング加工を行う物となっています。コーティングを行なうと外部からの汚れなどからも守ってくれるので、サビが防止できやすいです。特にスプレーなどのコーティング剤は長期期間の強力タイプが多いので、大切なものを長期的に渡って現状維持したい方にはおすすめです。こちらはホームセンターなどでも販売されていることが多いので、是非チェックしていただけたらと思います。
KURE(呉工業) スーパーラストガード (300ml) 長期強力防錆スプレー [ 品番 ] 1037 [HTRC2.1]
価格 ¥ 1,027
引用: https://www.fnn.jp/image/program/00291621HDK?n=1s=12_l
今回はアルミのサビについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。アルミのサビと言ってもサビ取り方法・サビ防止方法はたくさん存在します。そのため、ぜひ皆さんのアルミ製品を守るためにもご参考にしていただけたらと思います。以前まではアルミに塗装してもハゲやすいことから塗装されていないものが多かったのですが、最近は塗装されているものも多いので、ぜひ慎重に手入れしてあげていただけたらと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.tcsmile.jp/manage/wp-content/uploads/2017/02/DSC01284-300x169.jpg