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ダンボール滑り台で楽しくおうち遊び!簡単にできる自作方法を紹介!

2018.12.12

公園や市販されている遊具と言えば滑り台ですが、自宅で簡単にダンボールを使えばできる事をご存知でしょうか。今回はそんなダンボール滑り台の簡単な作り方についてご紹介。自宅のDIYやぞうなどのキットも見ていきますので、ぜひ作り方に挑戦を!

  1. ダンボール滑り台をDIYで!簡単作り方やぞうキットをご紹介
  2. ダンボールは滑り台DIYで!作るメリットは?
  3. ダンボール滑り台DIY!作り方に必要な材料
  4. ダンボールは滑り台DIYで!作り方:3種のパーツを組み合わせよう!
  5. ダンボールは滑り台DIYで!階段の作り方
  6. ダンボールは滑り台DIYで!滑る部分の作り方
  7. ダンボールは滑り台DIYで!滑る部分(板)の作り方
  8. ダンボールは滑り台DIYで!作り方の最後はみんな組み合わせ!
  9. ダンボールは滑り台DIYで!ぞうなどキットでも簡単に作れる!
  10. ダンボール滑り台の注意点
  11. ダンボール滑り台を簡単に!ぞうキットやDIYに挑戦しよう!
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引用: https://www.instagram.com/p/BRcc8p2BnYq/
子供の遊具の中でもとりわけ高い人気を持つものといえば滑り台。階段を上って滑るのは楽しく、鍛えられるので運動不足にも貢献します。
そんな滑り台は自宅用も販売されているため使っているという方もおり、中にはダンボールでDIYするという方もおられます。
そこで今回は、ダンボールでできる滑り台の簡単な作り方をご紹介。DIY力をあげつつ子供が満足できて笑顔を見て楽しくなれる自作滑り台に挑戦してみてください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BPDE2hYgAeF/
ダンボール滑り台とはいうものの、実際のところ自作することにメリットはあるのでしょうか。今回はメリットも簡単に紹介しておきます。

メリット

まず、お子さんは激しい動きを伴うこともあり、滑り台と言えども破壊されることがあります。このとき自作のダンボール滑り台なら壊されてもダメージが少なく、もう一度作ればいいだけなので気が楽です。また、お部屋のサイズに合わせて作る滑り台の大きさも自在に変えられるため、市販よりも融通が利きやすい。他にも飾りつけが出来るだけでなく、いらなくなったら壊して燃やすか燃えるゴミに出してしまえばいいだけなので、扱いが市販よりも気楽です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BPW7TAdhL6k/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bd5JH-UHSZg/
必要な材料をご紹介。

ダンボール

ダンボールがなければ始まりません。特に滑り台の場合、ある程度の強度と大きさが必要になるので結構大量に使います。そのため、市販でダンボールを購入すると積み重ねで高額になることもあるでしょう。そこでおすすめしたいのは通販を利用してひたすら貯めるか、スーパーなどで無料品をもらうこと。 これならダンボール代は無料に抑えられます。

ボンド・接着剤

ダンボールの接着に使います。主に同じパーツを何個か作り、重ね合わせて強度をつける際に使用。
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引用: https://www.instagram.com/p/BAxEPxOTDUW/

ガムテープ

ダンボールのパーツを組み合わせたり、重ね合わせるために使います。布ガムテープのように強度や粘着力のあるものがおすすめです。

割り箸

先端を尖らせて、ダンボールの骨格にしたりつなぎ合わせる釘の役目を担います。ノリやガムテープでは足りない部分に使うので、割り箸か串を用意してください。また、ハンマーがあれば刺す際に楽です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BMygWixAK39/

飾り

ダンボール滑り台の飾りつけようです。あってもなくても構いません。

はさみ・ハンマー・カッター・メジャー・鉛筆

設計図を書いたり、見本線を書いたり、切ったり長さを図る道具類です。自宅になければ適当に購入してください。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bc92jx5DvfZ/
ダンボール滑り台を作る場合、基本的には「階段」と「滑り台」と「滑り台の天板」の3パーツを組み合わせることになります。今回はそれぞれのパーツ作りを紹介します。
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引用: https://www.instagram.com/p/BdEJoyuHkJw/
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引用: https://www.instagram.com/p/BXKKq6Sh-My/
まずは、階段作りです。

L字型に切る

ダンボールを開いて、L字型になるようにカットします。それを二枚用意してください。

同じものを更に作る

最初に作ったのは外側用のパーツなので、内側に強度を増すための同じパーツをたくさん作ります。

階段の天板を作る

L字型の土台や骨格を作ったら、そこに天板となるものを作ります。天板はダンボールを2,3枚重ねて強度を増しておいてください。

それぞれ貼り付け

外周のL字型の内側に同じパーツを入れていき、天板を張り付けたら階段の完成です。 これ以外にも作り方はありますが、基本はお子さんが歩いても壊れないようになっているなら問題ありません。
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引用: https://www.instagram.com/p/BVgEvvrDXsi/
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引用: https://www.instagram.com/p/BoL5G8xgBpS/
ダンボールを斜めに切り取って、同じパーツを大量に用意します。あとはそれらをノリなどを使って貼り付けていくことで、階段部分の完成です。
ノリだけでは破壊される可能性もあるので、割り箸等を横から打ち付けていくことで強度アップができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BmLcPNjgOnZ/
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引用: https://www.instagram.com/p/BlaEgpwhv1p/
滑り台の部分に貼り付ける天板は、特に考える事はありません。ただ貼り付けるだけです。なるべく一枚で滑り台のパーツを覆えた方が、スムーズな滑り台になります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bg-f1TtD3Mw/
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引用: https://www.instagram.com/p/BjfAzwlD1Oa/
あとは階段と滑り台を繋げて、天板を張り付けるだけです。また、滑り台の部分にはサイドにダンボールを丸めたパーツをつけておくと安全です。お子さんが滑っているときに滑落を防止するような、ガーターの役割になります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BAoYcFiyP3u/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bny2q5KBNNm/
ダンボール滑り台は自宅で素材を集めて一から全て作ることも可能ですが、ぞうさんキットやぞう以外のキットも販売されています。そういった販売品なら自作滑り台における安全性の問題もクリアしているはずなので、お子さんも親も安心して利用出来るはず。
ということでダンボール滑り台の自作はしたいけど、安全性を考えたら市販品がいいかなと思う方はぞうさんを含むキットなどを購入してみてはいかがでしょうか。

ぞうの滑り台キット

8mm強化型ダンボールとプラスチックジョイントを使ってできるぞうさんの滑り台キットです。赤ん坊から立ち歩きも可能なお子さんまで対応でき、外周がぞうさんになっていて可愛いのが特徴。 上り下りも階段でスムーズに行えるほか、ダンボール製で軽いため組み立ても早ければ10分程度で終わります。ぞうさんキットの組み立ては動画も用意されているためDIYが苦手な方でも安心して作ることができ、お子さんのいる家庭でのお部屋のインテリアにもぴったりです。 価格も通常の滑り台と比べたら安く、7,000円程度です。

ダンボール すべり台

Amazonで販売されている本格室内スライダーです。ぞうさんキットよりも価格が高いのが気になるところですが、外側に手持ちできる部分があるのでお子さんのペースに合わせた滑りなども出来ます。 組み立てはぞうさんキットのように簡単にできるほか、廃棄も簡単。お子さんが成長したら廃棄することになりますし、捨てる手間が簡単なダンボール滑り台を購入してみるのもありでしょう。
ダンボール すべり台 滑り台 段ボール 強化ダンボール
価格 ¥ 12,960
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引用: https://www.instagram.com/p/BqCC6mMjTNH/
ダンボール滑り台の作り方の注意点を紹介しておきます。

土台はしっかり

ダンボール滑り台は、お子さんの遊具として使うことを目的に作られると思います。この場合、土台が崩れると子供の怪我にも繋がるので、しっかりとした土台作りが大切です。土台作りは手抜きせずに、強度を増すように作ってください。これによりお子さんが飛び跳ねたりしても壊れない、縦横からの衝撃にも安定した滑り台が手に入ります。

割り箸には注意

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引用: https://www.instagram.com/p/BpmRGcqnxbU/
ダンボール滑り台のパーツを繋げるために使用するのが割り箸や棒。これらは先端を尖らせて釘のようにするため、お子さんが破壊した際に露出して怪我する可能性も0ではありません。
そのため、割り箸や棒でパーツを組み合わせた後は尖った部分を切り落としたり、丸く加工して刺さらないようにしたり、キャップなどを使って触れないようにしましょう。
他にも先端は外側に向かないような組み方や、底面側に先端が来るようにしておけば滑り台が崩壊したときでも刺さるリスクを減らせます。

耐荷重

ダンボール滑り台の耐荷重は、お子さんの現在の体重で換算するだけでは足りません。お子さんが暴れたり飛び跳ねても崩壊しないくらいの耐荷重にしておいたほうが、安全性は高くなります。
とはいっても耐荷重なんて自作滑り台ではそうそうわかるものではないので、ダンボールの数を増やすことで強度アップを狙ってみてもいいでしょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BonbX7NnR8t/
自宅でできるダンボール滑り台の作り方やそれに付随する材料、注意点などを紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。
滑り台を自宅で購入すると高いし、公園に行くのは大変・・・そんな時こそダンボールで自作してみれば、自分のDIY能力があがるだけでなくお子さんにも喜ばれるので満足度が高いはずです。
ぜひ今回紹介したダンボール滑り台の作り方を元に、自作に挑戦してみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41UPUPI5FFL._SL1000_.jpg