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ピアノの足台を手作り!100均アイテムなどで自作してみよう!

2018.11.27

ピアノの足台は高いので購入するためには金銭的な負担が大きいですが、100均のアイテムを使えば安くて簡単にピアノの足台を手作りで自作することが可能です。高さも子供に合わせて作ることが出来るので実用性も問題ありませんので、ピアノの足台を作ってみましょう!

  1. 100均のアイテムを使ったピアノの足台の作り方を紹介!
  2. ピアノの足台を使う効果や意味
  3. ピアノの足台を手作りするのに必要な100均のアイテム
  4. 100均の発泡スチロールを使ったピアノの足台1
  5. 100均の発泡スチロールを使ったピアノの足台2
  6. 100均のアイテムを使った木製のピアノの足台の作り方
  7. ホームセンターの板や木材を使ったピアノの足台の作り方
  8. 足台だけではなくピアノ椅子も重要なアイテム
  9. 足台と合わせて補助ペダルも必要
  10. 100均のアイテムを使えば安くて簡単にピアノの足台を作れる!
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ピアノの足台は小さな子供などがピアノを演奏しようとしても高さが足りなくて足がブラブラとしてしまうことを防いでくれる役割がありますし、他にも足台があれば安心して子供が登ったり降りたりすることができます。ピアノを演奏するときに足がブラブラとしていると姿勢が悪くなってしまうので、それを防いでくれるのが足台になっていますが、ピアノの足台は高いので購入するのは資金に余裕がないと難しくなっています。ですがピアノの足台は100均のアイテムを使うと簡単に安く作れるのでピアノの足台の作り方をチェックしてみてください!
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ピアノの足台を使うのは小さな子供だけなので大人が使うことはまずありません。小さな子供がピアノを演奏する場合は足がブラブラとしてしまうことで姿勢が安定しないので姿勢がどうしても悪くなってしまいますし、ペダルにも足が届きませんが足台や補助ペダルを合わせて使うことにより、小さなころからピアノのペダルを使用した練習をすることが可能です。しかし足台や補助ペダルを購入する場合は高額になってしまうので、足台や補助ペダルを自分で100均の材料などを使って手作りで自作している方も多くなっています。
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ピアノの足台を100均のアイテムで作る場合は100均の発砲スチロールのブロックや、スノコをバラバラにしてから木材を組み上げたりすることで足台を作ることができます。他にも木材を釘で打つ場合はトンカチも必要になってしまいますし、ピアノに合わせて色を塗ると綺麗にすることができるので、スプレーなどを用意するのもおすすめです。また発砲スチロールを組み上げてピアノの足台を作る場合は固定をするために両面テープなども用意しておくのがおすすめです。市販の足台では高さを調整することができないので、子供の高さに合わせてきっちりと作ってあげましょう。
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この自作の手作りの足台を作るために用意する100均の道具は、大きな発砲ブロックと小さな発砲ブロックを3つと両面テープだけになっています。
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ピアノの足台を作るための材料を揃えたら最初に小さな発砲ブロック3つに両面テープを貼り付けます。
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大きな発砲ブロックに、先ほどの両面テープを貼り付けた小さな発砲ブロックを貼り付けていきます。このときはH型になるように貼り付けるようにしましょう・
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最後にひっくり返したらピアノの足台の完成です。高さが合わないようであれば小さなブロックを重ねることで高さの調整をしましょう。
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こちらの手作りの自作のピアノの足台を作るために使う材料は発泡スチロールの板(A3サイズ2枚入り)と滑り止めマットと粘着布テープの3つになっていて、全てを100均で揃えることが可能です。
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材料を揃えたらまず発砲スチロールを半分に切って重ねます。
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ゆとりを持った大きさで滑り止めマットをカットして乗せます。こちらの面が底になります。
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次に4カ所を仮止めします。
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最後に表面とサイドに粘着布テープを貼り付けたら完成です。作業時間は10分ほどになっています。
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木製の手作りの自作のピアノの足台は天板と側面と足元に使うことができる板があれば作ることが可能です。
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上記の画像のように板をそれぞれ釘を使うかビス止めをするだけで簡単に組み立てることが可能です。また子供が成長してきたら、一度ビスを外して低めの位置へと天板を下げるだけで高さの調整をすることが可能です。このピアノの足台を作るときに注意をしたいのは木材が使われているので、角を綺麗に面取りをしたり、ささくれがないかなどのチェックをしっかりとしておかないと子供が怪我をする原因となってしまうので、注意をして作る必要があります。
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この手作りの自作のピアノの足台の作り方は100均のアイテムを使った作り方ではありませんが、ホームセンターで購入できる板や木材やラッカースプレーのクリアと黒の2種類の4つのアイテムだけで作ることができます。ホームセンターで購入すれば約1,500円ほどで揃えることができるので、普通にピアノの足台を購入するよりも安く完成させることができます。
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必要な材料を揃えたら最初に足の長さを子供の高さに合わせます。足の長さを決めたら板と木材を釘で打ち付けるだけになっています。
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最後にラッカースプレーを使って黒色に塗装をしたら、仕上げとしてクリアのラッカースプレーで艶を出したらできあがりです。スプレーはしなくても足台として使うことが可能ですが、ピアノは黒色になっているので色を合わせることでおしゃれに仕上げることができますし、子供にも喜ばれる足台に仕上げることが可能です。
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子供がピアノを練習するのであれば足台の他にもピアノ椅子も重要です。椅子は座るだけじゃないかと思われる方も多いかもしれませんが、子供がピアノを練習する場合は椅子の高さや座る姿勢だけでもピアノの上達が変わってきます。子供用のピアノ椅子を選ぶときには基本的には高さの調整をすることができる椅子が良くなっていて、もっとも良いピアノ椅子の高さは鍵盤に手をおいたときに肘の高さが水平か、それよりも少し上になるくらいの高さになっています。
なので子供がピアノ椅子に座ったときに高さを調整することができるように、高さを調整できるピアノ椅子を選ぶことが重要です。しっかりと椅子の高さを調整してあげることで子供が背筋を伸ばすことができるので、しっかりとした演奏をすることができるようになります。しかし高さを調整するために椅子にクッションなどを置くことで調整することはバランスが崩れてしまいやすく、子供にとっても危険なことになっているので絶対にしないようにしましょう。
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ピアノの練習をはじめたばかりのような子供には必要ありませんが、練習をしていくことで上達をしていくとペダルを使った練習へと移行していくことになります。しかし足台を使っているような背丈だとピアノのペダルへと足が届かいので、補助ペダルが必要になってきます。補助ペダルも足台と同様に手作りで作っている方もいるのですが、補助ペダルは音の調整が必要になっていることから自作することはあまりおすすめすることはできません。
自作の補助ペダルであってもペダルの踏み方を練習することは可能ですが、音が間違ってしまっていると子供が間違えて音を覚えてしまうことになるので、可能であれば補助ペダルは高額であっても購入して使うのがおすすめです。
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ピアノの足台は普通に購入すると1万円を超えることがあるので、購入するのが難しいかもしれませんが100均のアイテムを使えばとても安くピアノの足台を作ることがあります。小さな子供がピアノの練習をするためには足台がないと高さが足りなくて足がブラブラとしてしまうことで姿勢も悪くなってしまうので、ここでご紹介した足台の作り方を参考にして小さな子供の高さに合う足台を作ってあげてみてください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pianoplaza.co.jp/products/images/piano1_yamaha-cfx-bk2.jpg