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スイッチを交換する方法!自分でDIYできる?資格は必要ある?

2018.12.02

電気スイッチが壊れてしまった・・・そんな時には自分で電気スイッチを交換するという選択肢もあります。自分でDIYすることができるのか?資格は必要なのか?など、自分で電気スイッチを交換する方法と業者に電気スイッチ交換を頼んだ場合の費用などをご紹介。

  1. 電気スイッチ交換は自分でDIYできる
  2. 自分で電気スイッチの交換するには何の資格が必要?
  3. 業者に電気スイッチ交換を頼んだ場合の費用相場
  4. 【DIY】自分で電気スイッチを交換する方法①:「必要な道具」
  5. 【DIY】自分で電気スイッチを交換する方法②:「ブレーカーを落とす」
  6. 【DIY】自分で電気スイッチを交換する方法③:「カバーを外す」
  7. 【DIY】自分で電気スイッチを交換する方法④:「電気スイッチを取り外す」
  8. 【DIY】自分で電気スイッチを交換する方法⑤:「新しい電気スイッチを壁に戻す」
  9. 自分で交換できる電気スイッチのおすすめ
  10. 安全最優先で電気スイッチ交換をしましょう【まとめ】
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引用: https://instagram.com/p/BfGOSd_hzKY/
電気スイッチというのはどの家庭、どの部屋にもある必要不可欠なものです。その電気スイッチが壊れてしまった、もしくは古い電気スイッチを新しいものに交換をしたい場合もあるでしょう。そんな場合には業者に頼んで交換をしてもらう方法か、”電気スイッチ交換を自分でDIYする方法”があります。電気スイッチ交換を自分でDIYする場合は費用も安くなり魅力がありますが、注意しなければいけないことも多いので、ひとつひとつ確認していきましょう。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/OZP_micromwomotu1188_TP_V.jpg
電気スイッチ交換は配線などを扱うので「電気工事士の資格」が必要になります。残念ながら電気工事士の資格が無ければ自分では電気スイッチ交換ができません。これは法律で定められていることなので電気工事士の資格が無い人は資格を持っている人と一緒にやってもらうか業者にお願いするという選択肢になるでしょう。業者に頼んで場合の費用の相場についてもご紹介しているので下記を参考にしてみて下さい。

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引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PASONA_40_TP_V.jpg
電気工事士の資格が無い人が自分で電気スイッチの交換を行うと法律違反ということになるので、罰則・罰金が発生してしまいます。そして何より知識が無い人が配線を扱うというのは命にも関わるような重大な事故が発生してもおかしくないことなので絶対に自分で電気スイッチを交換してはいけません。資格が無い人は迷わず業者に電気スイッチ交換をお願いしましょう。業者に頼んだ場合の費用相場は下記の通りです。
【費用相場】電気スイッチの取り換え:3,000円~ 【費用相場】電気スイッチの新規設置:8,000円~ 【費用相場】電気スイッチのセンサー搭載:15,000円~
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/YOTAKA160328440I9A9327_TP_V.jpg
お願いした業者や地域などによって相場は変動しますが、すでに電気スイッチが取り付けてあるものを新しい電気スイッチに交換する費用は1カ所につき3,000~5,000円ほどが相場だと言われています。電気スイッチの位置を新しい場所に移動させたい場合には8,000円~の費用がかかり、人感センサーを搭載させるとなると15,000円~の費用がかかってしまいます。電気スイッチの移動やセンサー搭載は自分でやるのは難しいので業者に頼むようにした方が良いでしょう。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PPIMGL1100_TP_V.jpg
それでは自分で電気スイッチを交換する方法について説明していきたいと思います。まずは必要な道具を用意しましょう。
・片切りタイプの電気スイッチ ・プラスドライバー ・マイナスドライバー ・ペンチorニッパー ・絶縁テープ ・サンドペーパー
以上の道具が揃えば電気スイッチ交換が可能になります。電気スイッチは「3路スイッチ」ではなく、「片切りスイッチ」を選びましょう。電気スイッチは取り付け枠などが全てセットになったものがあるので、そちらを選べば作業が楽になるのでおすすめです。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/IPK1806918MGL6269_TP_V.jpg
電気スイッチ交換の道具が揃って最初にやらなければいけない作業は「ブレーカーを落とす」ことです。事故の可能性を下げるためにも必要なことなので絶対に忘れず行いましょう。

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引用: https://instagram.com/p/BXEs7shFtNV/
古いタイプの電気スイッチならネジが2カ所付いているはずなので、ネジ外して電気スイッチのカバーを外します。ネジが付いていないカバーの場合はマイナスドライバーでテコの原理を使えば取り外すことができるはずです。電気スイッチのカバーを取り外すと取り付け枠(プレート)が壁に埋まっている状態になります。
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引用: https://instagram.com/p/BTnc-4pFgTg/
電気スイッチの取り付け枠(プレート)は上下がネジで壁に固定されていると思うので、プラスドライバーでネジを外します。
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引用: https://instagram.com/p/BJktT8Xjt4r/
取り付け枠(プレート)が壁から外れたら電気スイッチと配線が繋がっている状態になっているので、電気スイッチに取り付けてあるネジを緩めて電気スイッチと配線を取り外します。ネジではなく「はずし穴」と呼ばれる細い穴にマイナスドライバーを差して外す場合もあります。
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配線を新しい電気スイッチに取り付ける前に配線にキズなどがあれば絶縁テープで補強し、電線が変色していたらサンドペーパーなどで磨いてあげましょう。新しい電気スイッチに差し込む電線の長さは電気スイッチごとに基準があるのでそれに合わせて電線をニッパーやペンチで切断して長さを調整する必要があります。
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引用: https://instagram.com/p/-ysw1nHux4/
配線が繋がった新しい電気スイッチの取り付け枠(プレート)を壁に取り付けます。ここからの作業は最初に電気スイッチを取り外した時の手順を逆から行っていく形になります。壁にしっかりと取り付け枠(プレート)を設置することができれば最後にカバーを取り付けて作業は完了です。ブレーカーを戻して電気スイッチがしっかりと作動しているのか確認してDIYで行う電気スイッチ交換は無事終了ということになります。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAK88_tenjyounorito_TP_V.jpg
電気スイッチの交換はDIYなどに慣れている人なら10分ほどで終わらせてしまう簡単な作業になります。とはいえ電気を扱う作業は危険が付き纏うので万全な配慮のもとで電気スイッチの交換を行いましょう。
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引用: https://instagram.com/p/BdAXtq_BA5U/
電気スイッチにも種類がいくつもあるので、自分で交換することもできる取り付けがしやすい片切りタイプの電気スイッチのおすすめをいくつかご紹介します。

自分で交換できる電気スイッチのおすすめ①:「パナソニック・埋込スイッチB片切」

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こちらは信頼性の高いパナソニックの電気スイッチになります。取り付け枠(プレート)などが全てセットになっているので初めて電気スイッチ交換を行う人にもおすすめ。デザインも非常にシンプルなので電気スイッチのスタンダードモデルと言っても過言ではないでしょう。
パナソニック(Panasonic) フルカラー埋込スイッチB片切 WNP5101MWP 【純正パッケージ品】
価格 ¥ 650

自分で交換できる電気スイッチのおすすめ②:「パナソニック・コスモワイド21 埋込ほたるスイッチB」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31ZV7bxgckL.jpg
こちらもパナソニックの交換しやすい片切りタイプの電気スイッチになります。「コスモワイド21 埋込ほたるスイッチB」の特徴はスイッチを押せばON・OFFができることと、スイッチがOFF時にLEDがほたるのように光るので視認性が高いことです。
パナソニック(Panasonic) コスモワイド21 埋込ほたるスイッチB WTP50511WP
価格 ¥ 1,171

自分で交換できる電気スイッチのおすすめ③:「コスモワイド21 埋込ほたるダブルスイッチB」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31xTxkyzkCL.jpg
先ほど紹介した「コスモワイド21 埋込ほたるスイッチB」のスイッチが2つバージョンであるこちらの商品は、取り付けたい場所のスイッチが元々2つだった場合に使用できるものになります。交換方法も配線の取り付け位置だけ記憶しておいて、新しいこちらの電気スイッチに元々の取り付け位置と同じようにして配線を繋ぐだけなので難しいものではありません。
パナソニック(Panasonic) コスモワイド21 埋込ほたるダブルスイッチB WTP50512WP
価格 ¥ 921
自分で行う電気スイッチの交換方法について説明してきましたが「電気工事士の資格を持っている」「ブレーカーを落として作業する」「感電だけではなく、漏電により火災事故などにも注意する」というところは絶対に守らなければいけない大事なポイントとなるので、安全最優先で電気スイッチを交換するようにしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://instagram.com/p/BTnc-4pFgTg/