// FourM
Yvyg23zdx1brkyqqnrmf

趣味・ライフスタイル

CATEGORY | 趣味・ライフスタイル

ピアノは何歳から始めるのがベスト?脳への影響って何歳からあるの?

2018.11.17

早期教育が重要とも言われるのが「ピアノ」。早めとは言えど何歳から習わせたらいいかわからない親御さんも多いですよね。そこで今回はピアノは何歳から始めるのがベストなのかご紹介。脳や絶対音感への影響や習うのが遅いケース、男の子がピアノを好きになる方法もまとめました。

  1. ピアノは何歳から始めるのがベスト?疑問にお答え!
  2. 【ピアノは何歳から始めるのが良い?】①プロを目指す場合には
  3. 【ピアノは何歳から始めるのが良い?】②趣味としてピアノを弾くなら
  4. 【ピアノは何歳から始めるのが良い?】③大人になってからだと遅い?
  5. 【ピアノは何歳から始めるのが良い?】④絶対音感を身につけたい場合
  6. 【ピアノは何歳から始めるのが良い?】⑤ピアノを弾くことによる脳への影響
  7. 【ピアノは何歳から始めるのが良い?】⑥独学でピアノは弾ける?
  8. 【ピアノは何歳から始めるのが良い?】⑦ピアノが弾けると得すること色々
  9. 【ピアノは何歳から始めるのが良い?】⑧男の子がピアノを続けるコツ
  10. 一生の趣味として楽しめるピアノを習ってみるのはいかがでしょうか
Jhfkzx3x5knnavamdi6b
引用: https://www.instagram.com/p/BqNa9-sBfi2/
Ulwpcp34aufjpqscaibb
引用: https://www.instagram.com/p/BgrtvWjAYTc/
習い事の定番であるピアノ。数ある習い事の中でもトップの人気を誇っています。そんなピアノですが、何歳から始めさせたら良いかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこで以下ではピアノは何歳から始めるのが良いのかをケースごとに分けてご紹介!絶対音感を付けたい場合や、男の子がピアノを続けるコツなどもお送りします。

何歳から?なるべく早く、できれば2~3歳ごろから始めるのがベスト

Wenvono5g8e1kyhndpwi
引用: https://www.instagram.com/p/BKecwsrg8sz/
ピアノでプロになろうと思った場合には、できるだけ早く、2~3歳ごろからはピアノに触れるのがおすすめです。この時期に始めると、ピアノが非常に身近に感じ、手足のように操れるようになる可能性が高いです。英才教育を施している方の中には0歳からピアノを触らせているという方も多くいます。実際にプロになった人の経歴を見ても、3歳や4歳あたりからレッスンを受けている人が多くなっています。

何歳から始めるかも大事だが、練習量やレッスンの頻度も重要

Xfz9gbfpstvgebjqdsrd
引用: https://www.instagram.com/p/BWepjH6FOTg/
プロになるためには、始める時期も大切ですが、練習量やレッスンの頻度も非常に重要。空いている時間はすべて練習するようなストイックさがもとめられます。レッスンの頻度も最低でも週1回程度は必要でしょう。ピアノのプロになるというのは、想像以上にハードな道のりなのです。時期、練習量、レッスン、そして最終的には本人の才能が必要となります。

幼稚園~小学生あたりで習うのがおすすめ

Fzxpuczhevduy1hlhbkd
引用: https://www.instagram.com/p/Bb6TWqYhyzF/
ある程度ピアノが弾ければよい、と考えている方は、幼稚園~小学生あたりで習い始めるのがおすすめ。この時期に始めると、時間が経ってもピアノの技術が落ちづらくなります。趣味で弾く場合にはレッスンも月に1~2回程度で良いでしょう。

中学生~高校生でも遅いという事はない

Qwemsnuyafqvwxpgxxon
引用: https://www.instagram.com/p/BpDMvQwDIdu/
趣味で弾く場合には、中学生や高校生から習い始めても遅いという事はありません。クラシックの難曲をバリバリと弾けるようになるのはなかなか難しいですが、ポップスの伴奏程度なら十分に弾けるようになる可能性が高いです。また、遅い時期に始めた方でもプロになった人もいるため、弾けるようになるかどうかは本人のやる気や才能によるところが大きいでしょう。

大人になってからでも遅いわけではない

K7kpcogxg78oidodmtgu
引用: https://www.instagram.com/p/BpQ7l3mnN1D/
大人になってからでもピアノを習い始めるのに遅いわけではありません。大人のピアノ教室なども多く開校されており、中学生や高校生から始めたのと同様に、伴奏譜やコード譜などなら十分に弾けるようになるでしょう。注意したいのが、社会人になると練習時間を十分に確保できないという点。レッスンを受けるだけだとピアノは上達しないので、時間を見つけて少しでもピアノに触れるように意識しましょう。

上達の伸び幅はやや少なめになる傾向がある

Uqudgva0k3li1o4wceyt
引用: https://www.instagram.com/p/Bo4EnkLgcZT/
遅い時期に始めた場合には、幼少期に始めたのに比べるとどうしても伸び幅は少なめになる傾向があります。これは大人になると新しいことを習得するという脳の機能が低下するためです。プロになりたい、というのは大人になってからだと少々厳しいでしょう。

絶対音感には早期教育が必要

Uxugkgotuhymju7ztedc
引用: https://www.instagram.com/p/BncaBAmHMuw/
絶対音感を身につけたい場合には、早期教育が必要となります。具体的には7歳ごろまでに訓練をしないと、絶対音感を身につけるのは難しくなると言われています。これは耳の発達の度合いが、幼少期で完成してしまうため。早く訓練を始めれば始めるほど、絶対音感は身につきやすくなると言われています。ちなみに早期教育を施しても、100パーセント絶対音感が身につくわけではないようです。

大人になってからだと身につきにくい

Tda7meebmjgjf0r07pcl
引用: https://www.instagram.com/p/BlqNwNmB_kH/
大人になってから絶対音感を身につけたい、と思っても前述したように耳の機能が完成してしまっているのは現状ではなかなか難しいと言われています。その代わり、相対音感というのは訓練によって身につけることが可能です。相対音感はある一定の音に対してどのくらいの音の幅で鳴っているかを認識する能力の事。絶対音感よりも難易度が低いため、大人になってからでも十分習得可能です。

指先を使うため脳が発達する

Qqceasvbmvtfyme2tdiz
引用: https://www.instagram.com/p/BlmMZ5VjKry/
ピアノは脳に良いトレーニングの一つだと言われています。その秘密は、ピアノを弾く時に使う指の動き。左右別々に違う動きをするピアノは、左脳右脳ともにバランスよく発達させることができるのです。

記憶力なども鍛えられる

Oe3kuligwvtr8px0bb0r
引用: https://www.instagram.com/p/BQF477EgS1n/
ピアノは、「暗譜」と呼ばれる楽譜を覚える作業も必要となります。基本的にソロの演奏は暗譜で行うのが一般的です。そのため、記憶力も鍛えることが可能。楽譜は膨大な情報量のため、それを覚えて弾くために、自然と記憶力が鍛えられるのです。譜面を見ながら弾く時にも、一時的に楽譜を覚えながら弾くため、記憶力の訓練となります。

ボケの防止にも効果的

Iefmnslepi0wihg22yux
引用: https://www.instagram.com/p/Bn7pKBnhF4R/
両手の指を使うピアノは、ボケ防止にも効果的だと言われています。指先の感覚は他の部位に比べて非常に鋭敏なため、脳に刺激が届きやすく、それがボケを防止してくれるのです。高齢者の方でボケが怖いというかたはピアノを習ってみるのはいかがでしょうか。

結論としては「おすすめしません」

Zom8jrfvzz7ri74vsmkr
引用: https://www.instagram.com/p/BQflEEmlBDK/
独学でピアノは弾けるの?という疑問ですが、「基本的にはおすすめしません」。というのも、ピアノは正しく弾くためのフォームや指使いというものが存在します。独学だとどうしてもその基礎がおろそかになり、上達を妨げてしまうのです。上手に弾けるようになりたいのでしたら、ピアノ教室などに通うことをおすすめします。

良い先生に習うのが上達のカギ

Zrsavnb8co0c55v83jsr
引用: https://www.instagram.com/p/BiyuXsynacJ/
ピアノは、教える側の技術によっても上達の度合いが変わってきます。そのため、良い先生に習うというのが重要です。良い先生というのは、一言で言うと「自分に合った先生」のこと。いくら評判が良くても、自分と相性が悪いとピアノはなかなか上達しづらくなります。無料体験教室などで、気に入った先生を探してみましょう。

音楽の知識がつく

Llgdobzgyx2m3p5t7nco
引用: https://www.instagram.com/p/BnQvkall0lF/
ピアノは、「一人で奏するオーケストラ」とも言われる楽器。ピアノを習うことによって、楽譜の読み方や表現のしかたなど音楽に対する全般的な知識を養うことができます。特に、楽譜が読めるようになるというのは嬉しいポイントで、その後他の楽器を演奏するときにも非常に役に立ちます。

結婚式やイベントでも大活躍

Nbz8a4v3iljhdhqtqyjb
引用: https://www.instagram.com/p/BpY4N3CAj8x/
ピアノを習っていると、「ちょっと何か弾いて」なんてリクエストに応えられるようになるのも嬉しい効果の一つです。結婚式やイベント事などでカッコよくピアノを弾けるとモテること間違いなし。女性だとピアノを弾いている姿は普段よりも何倍も美しく見えるでしょう。

ピアノが弾ける=カッコイイと認識させる

Jdpsekh5ptlupvn81kox
引用: https://www.instagram.com/p/Bjicc-Lj4Si/
男の子にピアノを習わせている親御さんも多いはず。男の子だと女の子に比べてピアノに興味を持ちづらいので続けさせるのに苦労しますよね。男の子がピアノを習い続けるコツとしては、ピアノが弾ける=カッコイイと認識してもらう事。ピアノが弾けるとモテる、と説明してあげると積極的にピアノに取り組んでくれるでしょう。

男の子が好きな戦隊ものやアニメの曲で心をつかむ

Wy4hikwm7rmxzlrdyped
引用: https://www.instagram.com/p/BjHgYDLlEZX/
男の子の大好きな戦隊ものやアニメソングで心をつかむのもおすすめの方法。趣味でピアノを弾く分には、楽しいのが一番なのでクラシックにこだわらずに好きな曲でピアノを楽しんでもらいましょう。
Lmq3wngn7q60cjadrgs7
引用: https://www.instagram.com/p/BmfMYrbhNKq/
以上、ピアノを始めるのは何歳からが良い?などと言う疑問にお答えしました。ピアノは習得すれば一生の趣味として楽しむことができます。皆様もぜひピアノを習ってみるのはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BpJsvJ4Fu28/