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ダイソンVSルンバ!ロボット掃除機のおすすめはどっち?価格など比較!

2018.11.19

スタンドにスッキリ収まるロボット掃除機であるダイソンとルンバはどちらの性能が優れているのだろうか。収納も簡単な両者の価格や性能などを比較して、自分の部屋に合ったものをチョイスしたいところ。ダイソンとルンバのロボット掃除機を比較してみよう!

  1. スタンドで収納も簡単!価格や性能などダイソンとルンバのロボット掃除機を比較!
  2. ダイソンやルンバが有名!全自動で部屋の隅々まで掃除してくれる便利なロボット掃除機とは?
  3. 掃除機に革命を起こした「ダイソン」のロボット掃除機とは?
  4. iRobotがリリースする世界的に有名な「ルンバ」とは?
  5. 価格や性能・使い勝手が気になるロボット掃除機!「ダイソン」と「ルンバ」を徹底比較!
  6. スタンドで収納も簡単な「ダイソン」と「ルンバ」の違いをチェック!ロボット掃除機の比較その①:製品価格
  7. スタンドで収納も簡単な「ダイソン」と「ルンバ」の違いをチェック!ロボット掃除機の比較その②:吸引力と音
  8. スタンドで収納も簡単な「ダイソン」と「ルンバ」の違いをチェック!ロボット掃除機の比較その③:床の掃除
  9. スタンドで収納も簡単な「ダイソン」と「ルンバ」の違いをチェック!ロボット掃除機の比較その④:段差や障害物
  10. スタンドで収納も簡単な「ダイソン」と「ルンバ」の違いをチェック!ロボット掃除機の比較その⑤:連続使用時間
  11. スタンドで収納も簡単な「ダイソン」と「ルンバ」の違いをチェック!ロボット掃除機の比較その⑥:メンテナンス
  12. 「ダイソン」と「ルンバ」はどちらを選ぶべきか?
  13. 高性能なダイソンやルンバのロボット掃除機。部屋や求める性能に合ったロボット掃除機を選ぼう!
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近年人気が高まっているロボット掃除機といえばルンバとダイソン。丸くて収納も簡単にできるスタイリッシュな掃除機であり、今までの有線コードの重たい掃除機とは全く違う性能を兼ね備えている。自動で部屋中を行き来しながら掃除してくれるロボット掃除機なので、メンテナンスさえ行っておけばいい仕事をしてくれる掃除機と言えるだろう。
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ロボット掃除機で人気の高いルンバとダイソンだが、はたしてその価格と性能にはどのような差があるのだろうか。また、使い勝手などを比較した時に、自分の部屋に合っているロボット掃除機はどちらになるのだろうか。これからロボット掃除機の購入を検討している人に役立つ、ダイソンとルンバのロボット掃除機の比較をチェックしてみよう!
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掃除ロボット(そうじロボット)あるいはロボット掃除機(ロボットそうじき)とは、自動的に動いて掃除をするロボットである。 ロボット・クリーナーや掃除用ロボットとも。

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家庭用と業務用がある。自律的に動く点が従来の電気掃除機と異なる。 多くの場合、ゴミやホコリそのものを検知して掃除をしている訳ではなく、構造上「部屋の角」については掃除が困難なため、100%ゴミやホコリをなくせる仕様にはなっていない。概ね90%以上のスペースを掃除してハウスダストの大半を吸い込み、掃除の手間を軽減することが目的とされている。

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近年人気の高まっているロボット掃除機。自動プログラムで床を走らせるだけで、自動で床に散らばるゴミを掃除してくれるスグレモノ。細かい隙間などの掃除はさておき、床掃除をサポートして、大半のゴミを取り去ってくれる。そんなロボット掃除機のなかでも有名なルンバとダイソンのメーカーだが、どちらも秀逸で人気の製品をリリースしている。

dyson 360 eye

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ダイソン 掃除機 ロボット掃除機 dyson 360 eye RB01 NF ニッケル/フューシャ
価格 ¥ 84,750
ダイソンの強力なデジタルモーターとラジアルルートサイクロン・テクノロジーによって進化を続けるダイソンのロボット掃除機。掃除機に革命を起こしたメーカーとしてTVCMも有名であり、コードレスクリーナーや掃除機においてもその吸引力には定評がある。ゴミの取扱も簡単で便利、強力なロボット掃除機と言えるだろう。

iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980

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iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 R980060 ブラック系 R980060
価格 ¥ 109,800
しっかり床掃除を行ってくれるという口コミも多いiROBOTのロボット掃除機のルンバ。2002年の発表より、数々のモデルチェンジを繰り返し、現在の製品に至っている。その経験と知識によって、よりキレイに床掃除が行えるロボット掃除機に進化している。シンプルなデザインと色味がインテリアを邪魔せず、段差をものともしない掃除力には定評がある。
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ロボット掃除機として同じ役割を果たすダイソンとルンバだが、その価格や性能の違いが気になる所。また、部屋や使い勝手によって選ぶ製品も違ってくるのではないだろうか。スタンドで収納もスッキリさせることができうダイソンとルンバ、どちらをゲットするべきなのか?両製品の使い勝手や性能を比較して、適した製品をゲットしよう!
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ダイソンとルンバのロボット掃除機はどちらも無駄のないデザイン性が魅力。製品価格については多少の差が見られる。ダイソンの360eyeは価格が8万5000円に対して、ルンバの最新機種で10万9800円。ダイソンの方が少々価格は安価になっている。この価格差が、性能にどのような影響を与えるのかは大きなポイントとなりそうだ。
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ダイソンとルンバのロボット掃除機は、どちらも同じ床掃除を担当する。ゴミの収集にひつような吸引力だが、吸引力についてはダイソンにやはり軍配があがる。ラジアルルートサイクロンテクノロジーを搭載しているので、吸引力が強力なだけでなく、吸引力が弱まることもない。また、強力なモーターを搭載しているのもその理由。静音性に関しては、ルンバのほうが静かなのは想像に難くないだろう。
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床の掃除をする際に力を発揮する両者。床掃除は部屋の角や隙間部分になると念入りに掃除を行ってくれるかどうかが大きな鍵となる。この点でもっとも念入りに掃除を行ってくれるのはルンバ。長年の経験と知識がルンバに生きている。ダイソンも同じく角や隙間の掃除を行うが、ルンバと違いブラシが付いていないため、どちらかといえばルンバのほうが角や隙間は得意と言えるだろう。
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部屋にあるカーペットやラグ、タイルなどの床面。床面の素材などによって段差ができると、ロボット掃除機でも掃除がしにくいのでは?と思いがちだが、この両者はきっちり段差を超えて掃除を行うように設計されている。この点でも最もスムーズに段差移動を見せるのはルンバ。ダイソンも移動はできるが、ルンバほどのスムーズさはない。掃除に支障はないポイントではあるものの、部屋によってはルンバのほうが使い勝手が良さそう。
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連続使用時間も、ロボット掃除機には大きなファクターとなる。この点では吸引力が強いダイソンは、パワーを使う分稼働時間が短いと言える。ダイソンは充電時間が2.75時間ほどで40分の稼働が可能。その点、ルンバにおいては充電時間が3時間ほどで120分の稼働が可能であり、ダイソンとの差は2倍以上。大きな部屋の掃除を行うならルンバが使い勝手が良さそう。
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ダストボックスが背面にあるルンバのロボット掃除機は、溜まったゴミの廃棄や絡まったホコリや毛の掃除も意外にも簡単に行える。それに対してダイソンのロボット掃除機も取り扱いは簡単。ただし、吸入口のブラシはネジを取り外してそうじをする構造になっており、扱い易さやメンテナンスのやりやすさはルンバのほうがより手軽と言えるだろう。
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価格の安さや、強くて変わらない吸引力を求める人にとっては、ダイソンのロボット掃除機を選ぶのが得策と言えるかもしれない。また、広い部屋の床掃除や、段差の多い部屋の掃除など、より多様性を求める人にはルンバがおすすめ。どちらも高性能な製品だけに、求める使い勝手と、掃除をする部屋に合わせたロボット掃除機をチョイスしたいところだ。
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ダイソンやルンバのロボット掃除機は高性能であり、掃除の手間を大幅に省いてくれる便利な掃除機。それぞれの役割は同じだが、その性能や使い勝手には若干の差がある。もちろん価格も違ってくるが、選ぶ決めては求める性能と使う部屋の作りにあるといえる。高性能なダイソンやルンバのロボット掃除機。部屋や求める性能に合ったロボット掃除機を選ぼう!
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