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DIYでウッドデッキに挑戦!失敗しないためのポイントを紹介!

2018.11.13

diyでウッドデッキを作ってみませんか。基礎部分については簡単にできるキットがあり、材料についても費用が比較的安い樹脂製のものなど、実は意外にも簡単にできてしまうものです。今回はdiy好きなら一度はやってみたいウッドデッキの作り方などを紹介します。

  1. diyでウッドデッキはできる?
  2. 基礎キットで簡単!diyウッドデッキ:設計
  3. 基礎キットで簡単!diyウッドデッキ:材料選び
  4. 基礎キットで簡単!diyウッドデッキ:樹脂製
  5. 基礎キットで簡単!diyウッドデッキ:道具調達
  6. 基礎キットで簡単!diyウッドデッキ:カットと塗装
  7. 基礎キットで簡単!diyウッドデッキ:基礎作り
  8. 基礎キットで簡単!diyウッドデッキ:床板張り
  9. 基礎キットで簡単!diyウッドデッキ:長持ちポイント
  10. ウッドデッキもdiyで簡単にできる
アマゾンなどのネットショップの普及により、さまざまな道具などを簡単に手に入れることができるようになった現在、diyで作ることができるものは増えてきています。さまざまなものに挑戦してきた人にとって、一度は挑戦したいと考えるものが、ウッドデッキです。ウッドデッキなんてdiyでできるのかと心配する人も多いですが、設計など細かい部分まで押さえるべきところを抑えれば、diyでもウッドデッキは作ることができます。簡単なキットもあり、基礎作りなども樹脂の資材で作る問いこともできます。今回はそんなdiyでウッドデッキを作るうえで抑えておくべきポイントや、費用などを紹介していきます。
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引用: https://blog-imgs-114.fc2.com/p/e/a/peacepopo/221-1.jpg
DIYウッドデッキを作るうえで、設計はかなり重要です。実際に作るウッドデッキの大きさはもちろん、資材がどのくらい必要になるのかということも重要になります。こちらは仕上がりはもちろん、費用にも直接影響する部分であるため、この部分はしっかりとする必要があります。まずは簡単にどういうウッドデッキにしたいかをスケッチで描き、その上で自分の家にあったサイズなどを計算し、それを元に費用はどのくらいかかるかを計算します。資材については後ほど詳しく説明しますが、資材選びも費用が影響するものです。ウッドデッキに階段などを付ける場合は、その部分の設計図も必要です。ちなみに設計図に関しては参考になる図面などをダウンロードできるサイトもあるので、迷ったらダウンロードしてみても良いでしょう。
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引用: http://www.sunlive.ne.jp/img/garden/deck/size/img08.gif
設計図ができたら、次は材料選びです。仕上がりのデザインはもちろんですが、ウッドデッキの強度や耐久性、費用の面などかなり重要になります。カフェなどの多くは天然の木材を使用しているというところが多いですが、最近では樹脂製の材料を使って作るという人もいます。天然の木材といっても、ハードウッドとソフトウッドというものがあり、その名の通り硬い木か柔らかい木ということになります。硬い木であれば強度などはしっかりとしている反面、加工がかなり難しいです。一方ソフトウッドというのは加工がかなり容易ですが、当然ながら強度は弱くなります。また天然の木材というのは、地域によってはシロアリの被害にあうという可能性もあります。
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天然の木材というのは費用が高く、シロアリなどの被害にあう可能性もあります。そのため最近では、木材ではなく樹脂製の材料を使用するという人が多いです。樹脂製というのはシロアリの被害にあうことがなく、耐久性や強度などもかなりしっかりとしています。しかしその分安っぽい見た目であるのが欠点です。それでも費用としてはかなり安く手に入ることができます。最近では樹脂製の材料でも、見た目は天然の木材のようなデザインの樹脂の資材というのも増えてきており、仕上がりについても天然の木材で作ったような、樹脂製のウッドデッキを作るということもできます。費用を安く、強度や耐久性なども考えたいという人は、樹脂製の資材がかなりおすすめです。
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どんな材料を使うか決めたら、いよいよ施工のための道具や資材を調達しましょう。ホームセンターなどでも購入することができますが、資材の購入となると、トラックが必要になることがほとんどです。最近はホームセンターなどでも、大きいものを購入した人向けに、トラックを貸し出してくれるホームセンターもあるため、そちらを利用すると良いでしょう。工具についても、資材のカットなどに必要なのこぎりやドリル。スケールやサシガネ、ビスなどは最低限用意しておきましょう。また、電源を確保するための延長コードなども忘れずに用意しておきましょう。そのほかにも紫外線防止のための塗料なども多めに用意しておくと良いでしょう。
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道具や資材を用意したらいよいよ施工、とは行きません。大きなものや塗装する必要がある場合は、組み立てに入る前に資材をカットしたり、塗装をしておくのがdiyの基本です。特にウッドデッキの場合、組み立ててから塗装というのはかなり難しく、手間がかかるので、この段階で塗装をしておくとかなり楽になります。カットについては設計図を基にサイズを測り、それにあわせてカットしていきます。そしてカットしたら、それぞれを塗装しておきましょう。塗料についてはナチュラルな仕上げにする場合でも、そのままの場合だと紫外線により腐食などが進んでしまい、耐久性が低くなってしまいます。
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ここからはいよいよ本格的に施工に入っていきます。といっても、いきなりウッドデッキを作るというわけにもいきません。まずは基礎作りから始めます。最初にウッドデッキを設置するために家側の基準を作り、そしてその基準を基に基礎石とポストを設置します。それから外枠を作っていき、完成したら内側に基礎石などを作っていきます。この基礎作りが、ウッドデッキ作りにおいてかなり重要であり、もしここで手を抜いてしまうと、強度がかなり悪くなるということがあります。基礎というのはそれくらい作り変えたりするのが困難な場所であるため、実際にウッドデッキを作るときは、基礎作りは一発勝負だという気構えで作りましょう。
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最も大変な基礎作りが終わると、後は床板を張り、ついに完成です。基礎さえしっかりしていれば、床板張りはかなり楽しいものです。床板張りと聞くとかなり大変そうなことだと考える人が多いですが、基礎作りと比べるとかなり大変です。基礎ができているため、後はそれに沿ってひたすら板材を貼り付けていくだけです。作業を進めるにつれて、設計図で描いた形が実現していくことがわかるので、かなりやりがいのある作業です。床板を張るときのコツとしては、きっちり隙間を埋めるのではなく、3ミリから5ミリほど隙間を開けておくことです。隙間を少し開けておくことで風通しを良くし、水はけが良くなります。開けすぎるとつまづいたりするため、開けすぎるのもよくありません。
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DIYウッドデッキを少しでも長持ちさせるには、細かい部分に気を配ることです。例えば塗料ですが、ナチュラルに仕上げるとはいえ、塗装をする必要があります。ウッドデッキに使われる塗料には、紫外線から守るための働きや、腐食などを抑える働きがあるため、塗装をすることでさらに耐久性を上げることができます。そのほかにも、床板などを固定するビスをはじめとする金属にも、選び方があります。金属といってもさまざまなものがありますが、ウッドデッキに用いるビスなどの金属はステンレス製のものがおすすめです。ステンレスというのは錆びにくいのが特徴であるため、屋外に設置するウッドデッキには、最適な金属なのです。
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いかがでしたか。今回はdiyでウッドデッキを作るうえで気をつけるべきポイントをいくつか紹介しました。ウッドデッキを作るとなると、専門の業者などに頼む必要があるのではないかと考える人が多いですが、実際はdiyでも十分作ることができます。仮にもしも専門の業者に頼むとなると、費用がかなりかかってしまいます。そのためウッドデッキについては、diyで作ったほうが大幅に費用を抑えることができます。最近では図面なども調べれば出てくるので、どのように作ればよいのかについては簡単にわかるようになっています。大きなものであるためかなり大変ですが、diyに慣れている人は、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
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引用: https://diy.jyohobox.com/sonota/image/minideck-image/md13.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.diy-shop.jp/base/img/second/wood-deck/how-to_diy/life_img.jpg