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ゴルフは右肘がスイングのポイント!安定したスイングを身に着けよう!

2018.11.06

ゴルフのスイングは、右肘の使い方が重要です。バックスイングのときは支点を動かさず、曲げたままターゲットの向きに行くようにヘッドを落とすと、良いスイングになります。今回はそんなスイングを安定させるためのゴルフでの右肘の使い方について説明します。

目次

  1. ゴルフでの右肘の使い方とは
  2. ゴルフのスイング時の右肘の使い方:曲げたまま
  3. ゴルフのスイング時の右肘の使い方:バックスイング
  4. ゴルフのスイング時の右肘の使い方:支点
  5. ゴルフのスイング時の右肘の使い方:右肘の向き
  6. ゴルフのスイング時の右肘の使い方:ダウンスイング
  7. ゴルフのスイング時の右肘の使い方:練習法
  8. ゴルフのスイング時の右肘の使い方:フォロースルー
  9. ゴルフのスイング時の右肘の使い方:素振り
  10. 右肘の使い方次第でスイングは安定する

ゴルフ初心者にとって鬼門となるのが、スイングです。スイングが安定しないため、飛距離が伸びなかったり、球筋が定まらなかったりなど、なかなかゴルフが上達しないと悩んでしまう初心者も多いはずです。スイングを安定化させるには、右肘の使い方が重要です。バックスイングのときにも右肘は曲げたままの状態を維持し、支点を変えずにヘッドを落とすことを心がけることで、スイングが安定します。とはいえ、いきなりそのようなことを言われても何をどうすれば良いのかわからないという人も多いはずです。そこで今回は、ゴルフ初心者が陥りやすい右肘の使い方などについて説明した上で、安定したスイングになるゴルフの右肘の使い方について紹介していきます。

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引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20150412/23/route463/5d/02/j/t02200282_0350044913274428283.jpg
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引用: http://blog-imgs-49.fc2.com/g/o/l/golf1000/20141129151737526.jpg

ゴルフの右肘の使い方でスイングに差が出るのかと考える人も多いですが、かなり差が出ます。むしろ安定したスイングになっている人は、右肘の使い方が上手ということなのです。そんなゴルフの右肘の使い方ですが、実はアドレスの時点から差が出始めています。ゴルフ初心者はアドレスのときに、両方の肘を伸ばしっぱなしにしているという人が多いですが、これでは右肘の使い方としてはだめです。基本的な右肘の使い方としては、どんなときでも曲げたままにするのがゴルフの基本です。右肘を内側に曲げたままの状態にするだけでも、上手な右肘の使い方に一歩近づきます。これはバックスイングのときはもちろん、ヘッドを落とすときにも曲げたままの状態を維持します。

Migihiji 01
引用: http://stepupgolf.com/wp-content/uploads/migihiji_01.jpg
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引用: http://glap.jp/wp-content/uploads/2017/12/180102-earlycock-right-hand-elbow-718x369.jpg

先ほどの部分でアドレスのときから右肘を曲げたままにするということを理解したところで、ここではゴルフのバックスイングについて解説していきます。アドレス時点で右肘を曲げたままの状態を維持するだけで、バックスイングもかなり良くなるものです。バックスイングのときに注意すべきことは、右肘の向きは基本的に下向きです。そして右肘を下向きにした状態で、アドレス状態の右肘と体の距離を維持したまま、バックスイングをすると、フォームもきれいになります。あとはその状態で右肘を支点とし、前腕をトップまで引き上げるようにバックスイングをすると、かなり良いスイングに近づきます。バックスイングで注意すべきことは、右肘の向きは下向きであり、前腕を上げるときはアドレス時の距離を維持しつつ、右肘を支点にして上げる、このことを意識しましょう。

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