2018年11月06日 UPDATE

ダンスの基礎の動きをマスターしよう!独学初心者必見の基礎トレ!

ダンスを上達させたいのなら、初心者は基礎の動きの練習を徹底すべき。筋力トレーニングも必要になるが、わからないうちはレッスンを受ければ上達も早いだろう。しかしながら独学でも練習は可能だ。ダンスにおける基礎について動画付きでご紹介しよう!

目次

  1. レッスンや独学の練習で身につく!初心者が大切にしたいダンスの基礎とは?
  2. リズムのトレーニングが大切!初心者がまず覚えておきたいダンスの基礎「リズム」
  3. 初心者もレッスンや独学練習で習得!様々な種類があるダンスの根本となる基礎の動きとは?
  4. トレーニングを重ねて習得!ダンスの基礎となる「アイソレーション」とは?
  5. ダンスの基礎であるアイソレーションの各部位の練習方法とは?
  6. 初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法①:首
  7. 初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法②:首ロール
  8. 初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法③:肩
  9. 初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法④:胸
  10. 初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法⑤:腕
  11. 初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法⑥:腰
  12. ダンスの基礎となる練習を重ねて、よりスムーズな動きが出来るようになろう!

レッスンや独学の練習で身につく!初心者が大切にしたいダンスの基礎とは?

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引用: https://i.pinimg.com/564x/24/1d/a4/241da448bcc2a50820000709e7590ea2.jpg

ダンス初心者の人なら、いろいろなプロのダンスを見て、自分もあんなふうに動けたら!と感じるのではないだろうか。どんなダンスを習得するにしても、やはり基礎の動き方をベースにすることで応用も利いてくる。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/41/c1/7e/41c17e29c26b87c50702893c050c0722.jpg

まるでマジックのようなダンスの上手いプロのダンサーでも、基礎を応用した動きとトレーニングが基本となっている。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/20/cc/e1/20cce1c4ee303ad72795382720d2a790.jpg

ダンスにおける基礎の練習や動きだが、はたして初心者の人はどのような練習をすればいいのだろうか。また、レッスンに通ったり、独学で練習するにあたって注意したいポイントなどはあるのだろうか。ダンスを上達させるにあたって押さえておきたいダンスの基礎の動きや練習方法についてご紹介しよう1

リズムのトレーニングが大切!初心者がまず覚えておきたいダンスの基礎「リズム」

ダンサーの動きを決定づけるリズムは、慣れていない初心者の人であれば練習と体得が必要になってくる。種類が豊富なリズムだが、ダンスでリズムに乗って踊る場合は、基本的なアップや前ノリなどのリズムを聞いて覚えていく方法が良いだろう。練習を重ねるうちにリズムは取れるようになってくるが、中にはリズム取りが苦手な人もいるだろう。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/a2/67/8f/a2678fbc87eff553d7c64b4c4511ba7b.jpg

リズムのとり方として、手をたたく、体を揺らすなどの方法がある。また、リズムの裏を取る練習は、ダンサーにとってストレッチや筋トレよりも基礎となる練習だ。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/d5/ef/f9/d5eff99aba4cd178ee95f79237a41b11.jpg

好きな音楽や踊りたい音楽をチョイスして、リズムのトレーニングを行っていこう。8ビート、16ビートなどのビートの種類もチェックして、大きくリズムを取る練習などにもトライしよう。

初心者もレッスンや独学練習で習得!様々な種類があるダンスの根本となる基礎の動きとは?

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引用: https://i.pinimg.com/564x/46/92/ca/4692cadc3e81b4855c4d9cab46d6d03b.jpg

筋力トレーニングも必要になるほどの全身運動となるダンス。基礎がしっかりできていれば、難しい技などもスムーズに習得が可能だ。また、基礎ができていなければ、思ったように体が動かない場合もある。つまづいたら、基礎を見直すことをおすすめしたい。

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引用: https://i.pinimg.com/236x/f0/eb/24/f0eb2402ae07c5e02540f6292a9b243d.jpg

大事になってくる基礎の動きだが、すべての種類のダンスにおいて基礎となる動きの一つに「アイソレーション」というものがある。どんな種類のダンサーを志す初心者の人でも、まずはこの基礎の動きを練習したい。アイソレーションとはどんな動き方になるのだろうか?

トレーニングを重ねて習得!ダンスの基礎となる「アイソレーション」とは?

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引用: https://i.pinimg.com/564x/58/5c/4e/585c4e23a38610d9a6137daa6e6d4273.jpg
パントマイムやストリートダンスにおいては、体の各部分を単独で動かすトレーニング。人間離れして見える動きの基礎となるトレーニングである。人間の通常の動作では、身体のひとつの部分だけを動かしているつもりでも身体のほかの部分がつられて動いてしまう。それを意識して分離してゆく。顔、首、肩、腕、手、指、胸、腰、足、さまざまな部分の切り離しが可能である。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/82/d9/5d/82d95d968d7bf3ca4bd3e9e316543a30.jpg

パントマイムやロボットダンスに見られるアイソレーション。アイソレーションとはそのままの意味で、体の各部位を独立して動かすダンスの基礎とも言える。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/47/e0/dd/47e0dd750e13ac7faab8a3fa7a529109.jpg

アイソレーションを習得すれば、体の各部位を空間固定できるようになり、ダンスにおける様々な動きに応用ができるようになる。そのアイソレーションはどのように練習をすればいいのだろうか。

ダンスの基礎であるアイソレーションの各部位の練習方法とは?

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引用: https://i.pinimg.com/564x/38/77/b8/3877b8de25b3ed4dd9fa5cc771d782dd.jpg

ダンスの基礎、アイソレーションは、体の各部位を動かす練習が基本となる。首や腕、胸などをアイソレーションで動かす練習方法をチェックしてみよう。動かす体の部位はもちろんだが、アイソレーションを完璧に見せるためには、それ以外の体の部位を固定する必要がある。

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引用: https://i.pinimg.com/564x/8d/c2/8a/8dc28aa85fdc78f01b8b5a7b459f55b1.jpg

それぞれの練習自体は難しいものではないが、ゆっくりと体に覚えさせて無意識で出来るレベルまでトレーニングを重ねることがコツだ。

初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法①:首

アイソレーションの首の部位の練習方法をチェックしてみよう。肩の動きを少し上にしてやりやすい体勢は、腕をクロスさせて動かす方法。自分の思っている動きと、実際の動きは違っている場合が多いので、鏡を見て自分の動きを把握することも大切。首が動くようになれば、手のクロスを解除して行ってみよう。前と後ろの動きができたら、次は首を回す方法をチェックしよう。

初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法②:首ロール

首のアイソレーションの練習ができたら、つぎは首ロールのトレーニングを始めよう。こちらはスムーズで自然に動かしていくには少し難易度が高くなる。まずは前後左右の動きをスムーズにしていき、おなじく鏡をチェックしながら自分の動きがどのようになっているかも確認しよう。空間を認識する方法として、顎に意識を持っていくのも役に立つ。

初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法③:肩

様々なステップなどと組み合わせて使うことが出来る肩のアイソレーション。重要な肩のアイソレーションは、上下の動きから練習を開始しよう。ダンスの動きの中で多用できる上下運動を始めとして、左右を交互を上げ下げしていく。肩を回すアイソレーションでは、胸の動きも意識しつつ、ゆっくりと動作を行うところから始める。スムーズに出来るようになるまで鏡を確認し、音に合わせて練習を進めていこう。

初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法④:胸

胸だけが動いて見えるアイソレーションは、肩との動きが連動してしまわないように気をつけよう。胸から背中にかけて、斜め上に引っ張られるような感覚を意識してすることがポイント。胸のアイソレーションの応用をするまえに、上半身の左右の動きを体得しよう。腕はまっすぐ左右に伸ばして体を左右に動かしてく。リズムに合わせて体を動かす練習を行おう。

初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法⑤:腕

ハンドウェーブは、腕のアイソレーションの基本となる。指や関節の動きを一つづつ確認しながらゆっくり行うのが基本となる。手首からヒジ、肩へと動きを加えていき、最終的にはウェーブの動きをスムーズに、しかも綺麗に行うことが目的となる。左右では動きの勝手が違ってくるので、なんとなくやるよりも、一つづつの動きを大切にしよう。

初心者の独学練習やレッスンで習得するダンスの基礎!アイソレーションの練習方法⑥:腰

腰のアイソレーションは、体の中心軸を固定したまま腰を前後に動かす。骨盤の動きに意識を向けて、手を腰に当てたまま前後の動きに集中しよう。また、左右に動かす腰のアイソレーションは、脚の屈伸運動を使って動かす。上半身はどちらも固定することを意識して、慣れてくれば腰を回す練習を行っていこう。曲を流してリズムを感じながら、自分動きをひとつづつチェックすることも大切。

ダンスの基礎となる練習を重ねて、よりスムーズな動きが出来るようになろう!

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引用: https://i.pinimg.com/564x/b7/5d/1a/b75d1ae78c9b60158a8112cef20b2765.jpg

全てのジャンルのダンスの基本となるリズムの体得は基礎中の基礎となる。独学で練習もできるので、好きな音楽をチョイスしてリズムのとり方を練習しよう。また、ダンスにおけるアイソレーションもダンサーの動きの基礎となる。体の各部位が空中で固定されている感覚で、鏡の前で一つづつの動きをチェック。ダンスの基礎となる練習を重ねて、よりスムーズな動きが出来るようになろう!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://image.freepik.com/free-photo/handsome-young-dancer_1163-1387.jpg