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シボレーのブレイザー!新型2019年モデルから中古情報までご紹介!

2018.10.18

シボレーといえばアメリカの有名自動車メーカーですが、シボレーのブレイザーをご存知ですか?2002年モデルを最後にランインナップから消えました、2019年、新型が登場との話が。そこで2019新型ブレイザーの燃費やサイズ、価格等と合わせて、中古車もご紹介します。

目次

  1. シボレーとは?
  2. シボレーブレイザーの誕生
  3. シボレーブレイザーK5 初代(1969年~1972年)
  4. シボレーブレイザーK5 2代目(1973年~1991年)
  5. シボレーブレイザーK5 3代目(1992年~1994年)
  6. シボレーブレイザーS-10 初代(1983年~1994年)
  7. シボレーブレイザーS-10 2代目(1995年~2005年)
  8. シボレーブレイザー2019年新型はこうなる?
  9. シボレーブレイザー2019年新型のサイズはや室内は?
  10. シボレーブレイザー2019年新型のスペック・燃費・発売時期・価格は?
  11. シボレーブレイザー中古車情報
  12. シボレーブレイザー新型2019まとめ

シボレーとは、アメリカを代表する有名自動車メーカーの、ゼネラルモーターが製造販売する自動車ブランドです。これまでにシボレーのブランドで製造販売された車には、日本でも有名な、数多くの名車が存在しました。

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引用: http://gahag.net/img/201601/04s/gahag-0042669534-1.jpg

特に日本でも有名だった車には、シボレーカマロやシボレーコルベットなどがあり、日本の自動車界でも一世を風靡したものです。特にロングノーズとなっていたシボレーコルベットは、現在もマニアの間では、非常に高い人気を集めています。

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引用: http://gahag.net/img/201603/18s/gahag-0066713749-1.jpg

今回、2019モデルとして、シボレーブレイザーの新型誕生が囁かれています。そんなことから、シボレーブレイザーについて触れてみましょう。シボレーブレイザーの初代が誕生したのは、今からおよそ50年前の、1969年のことでした。

○フォード ブレイザー2台目

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引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9a/Chevrolet_K5_Blazer.jpg/1024px-Chevrolet_K5_Blazer.jpg

当時、フォード社が販売していたフォードブロンコに対抗したモデルで、ライバル車となるべく誕生し、シボレーブレイザーと名付けられました。シボレーブレイザーは、大ヒット。後にクライスラー社のダッジラムが誕生したことで、三大SUVが決することとなります。

○フォード ブロンコ3代目

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引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/ee/80s_Bronco.JPG/1024px-80s_Bronco.JPG

○クライスラー ダッジラム

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引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/cf/Truck09.jpg/1024px-Truck09.jpg

1969年、フォードのブロンコの対抗馬として誕生したのが、シボレーのブレイザーでした。ブレイザーは、当時選考していたフォードのブロンコに対抗したデザインを採用し、オフロードを目指した、SUV車として市場に投入されます。

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引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e6/69Blazer.JPG

シボレーブレイザー初代は、ライトトラック車のプラットフォームを採用したことでコストを大幅にダウンすることに成功します。また、ピックアップに近いデザインに加え、フォードブロンコよりも大きな室内サイズは、たちまち人気を集めることtなります。

1973年のフルモデルチェンジによって誕生したオが、シボレーブレイザー2代目です。これまでのFR(後輪駆動)中心から4WD(四輪駆動)中心になり、取り外し可能なコンバーチブルモデルが誕生したのも、この2代目からです。

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引用: https://image.zigexn.jp/kuruma/filter/?width=630&height=472&quality=100&url=http://ccsrpcma.carsensor.net/CSphoto/bkkn/237/281/U00022237281/U00022237281_002L.JPG

コンバーチブルは、実に1991年まで採用されることとなります。そんな中、GMはGMT400といわれる新しいプラットフォームを開発しますが、シボレーブレイザーにこれが採用されることはなく、生産終了まで古いプラットフォームが採用され続けます。

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