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アクリル絵の具の使い方にはコツが?初心者が見落としがちなことは?

2018.10.14

アクリル絵の具の使い方は意外と難しい。今回は、初心者の方でもできるアクリル絵の具の使い方とコツについてご紹介します。ダイソーなどのアクリル絵の具の購入場所や、水の量、木・布・プラスチック・紙などの場合でも、使い方のコツをつかめば初心者でも簡単に使えます。

  1. アクリル絵の具とは?
  2. 初心者でも安心!アクリル絵の具の使い方とコツをご紹介!
  3. 【初心者でもできる!アクリル絵の具の使い方とコツ】①購入場所
  4. 【初心者でもできる!アクリル絵の具の使い方とコツ】➁水の量
  5. 【初心者でもできる!アクリル絵の具の使い方とコツ】➂木に塗る場合
  6. 【初心者でもできる!アクリル絵の具の使い方とコツ】④布に塗る場合
  7. 【初心者でもできる!アクリル絵の具の使い方とコツ】➄プラスチックに塗る場合
  8. 【初心者でもできる!アクリル絵の具の使い方とコツ】⑥紙に塗る場合
  9. 【初心者でもできる!アクリル絵の具の使い方とコツ】➆アイデア実例
  10. アクリル絵の具で素敵な絵を描こう!
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子供のころは、アクリル絵の具で自由に絵をかいていたという人も多いのではないでしょうか。何気なく使っていたアクリル絵の具ですが、実際にはどういったものかご存知でしょうか。アクリル絵の具は、アクリル樹脂を固着材に用い汎用性の高い絵の具のことを言います。一般的に販売されているアクリル絵の具は水溶性。一番の特徴としては、乾燥が早いこと。そのため手軽に利用できる絵の具として、小学校などでも使われるようになりました。
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アクリル絵の具の特徴を学んだところで、ここからは初心者でも簡単にアクリル絵の具が利用できる使い方のコツについてご紹介していきます。アクリル絵の具を使用する際の水の量はどのくらいなのか、木や布、プラスチック、紙などでアクリル絵の具を使用する際は、どのようにすれば上手に塗ることができるのかなど、素材によってのアクリル絵の具の使い方をまとめてみました。また、アクリル絵の具を使用した実例作品も最後に載せています。アクリル絵の具を使用して、自分なりのオリジナル作品を作ってみてはいかがでしょうか
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それでは、ここからはそれぞれの素材に合ったアクリル絵の具の使い方とコツについてご紹介していきます。が、まずは、アクリル絵の具はどこで購入すればよいか少しお話します。アクリル絵の具は、100均などのダイソーが一番おすすめ。その理由は、ダイソーはアクリル絵の具のカラーの種類も多く安いからです。アクリル絵の具の一つのカラーの分量は意外と少なめ。好きな色を個別に買っているとかなりの出費にもつながります。ですが、ダイソーであれば一つ100円。セット売りがあれば尚更節約にもつながります。また、ダイソーは店舗も多いというのも魅力。色がなくなった際は、すぐにダイソーに行けば手に入ります。アクリル絵の具の購入は、是非、ダイソーを利用してみてください。
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アクリル絵の具を使用する際に必要となるのは、水とパレット。では、水はアクリル絵の具とどれだけの量を混ぜればよいのでしょうか。水の量によって、アクリル絵の具の色は変わってきます。多めの水とアクリル絵の具を混ぜれば色は薄くなり、ちょっとの水とアクリル絵の具を混ぜれば濃くなります。書くデザインによって色を分けることが大切となるため、水で色の調整をしながら、ちょっとずつ混ぜていきましょう。
ここからは、素材ごとのアクリル絵の具の使い方のコツです。まずは、木の素材でアクリル絵の具を使用する場合。木の素材は色々あるかと思いますが、アクリル絵の具は、乾くと耐水性もあるため、わざわざニスを塗るという手も省けます。木にアクリル絵の具を塗る際のコツとしては、木目と同じ向きに筆を動かすということ。そうすることにより、ムラができにくく、キレイに木を塗ることができるのです。
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続いては、布にアクリル絵の具を塗る際の使い方とコツです。布にアクリル絵の具を塗るとしみ込んでしまうのではないかと思ってしまう方も多いかと思います。ですが、アクリル絵の具は、上記でも話したそうに速乾性に優れた絵の具。そのため、布にアクリル絵の具を塗っても、すぐに乾いてしまうためしみ込むこともありません。アクリル絵の具で布にデザインを書きこんだ後は、完全に乾燥させるまでそのまま放置。そうしておくだけでも色落ちはしません。ですので、布にアクリル絵の具を使用した場合は、乾くまで絶対に触らないでください。
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続いてはご紹介するのは、プラスチックにアクリル絵の具を使用する際の使い方とコツです。アクリル絵の具は、木や布だけなくプラスチックにも対応できる抜群の絵の具なのです。使い方のコツとしては、一度塗ったアクリル絵の具の上に色を重ねる場合、下のアクリル絵の具がきちんと乾いてから重ね塗りをするということです。下のアクリル絵の具が乾いていないのに、その上からアクリル絵の具を塗ってしまうと色が混ざってしまう原因に。プラスチックにアクリル絵の具を使用する際は、その点に十分気を付けてから、プラスチックに色を加えていきましょう。
続いては、紙にアクリル絵の具を使用する際の使い方とコツです。一番アクリル絵の具を使用するのはやはり紙です。アクリル絵の具を使うときの紙はどれでも良いというわけではありません。アクリル絵の具は、上記でも少し話したように、水溶性の絵の具です。水溶性とは水に溶けやすいと言った特徴があるもの。そのため、画用紙など普段使用している紙ですと、中々うまくアクリル絵の具が紙につきません。そこでおすすめなのが、水彩紙。水彩紙凸凹とした紙肌で、色の伸びが良いというのが特徴の紙です。水彩紙は、色々な種類がありますが、初心者の方なら、水をコントロールしやすいものがおすすめ。どの水彩紙がアクリル絵の具に向いているのか分からないときは、お店の人に確認すると失敗して購入することはありません。
木や布、紙やプラスチックでアクリル絵の具を使用する際の使い方やコツをご紹介しました。ここからは、アクリル絵の具で作る、作品のご紹介です。アクリル絵の具は、ここまで見てきたように様々な素材に対応できる万能絵の具。自分の好きなインテリアや雑貨をアクリル絵の具でアレンジしいる人も多くいます。まずは、ネイル。女性であれば知っている方もいると思いますが、プロのネイリストはマニキュアの代わりにアクリル絵の具を使ってデザインをしています。まさにプロが使う手法をアクリル絵の具で行うことができるのです。次はちょっと斬新なアイデアのスマホケース。スマホケースは、プラスチック製のものがほとんど。ダイソーなどの100均でも透明なタイプのスマホケースが販売されていますので、格安で自分だけのスマホケースを作ることができます。その他にも、何かシンプルなデザインのインテリアや雑貨などを格安で購入して、自分なりにアレンジを楽しむことができます。アクリル絵の具は、DIYにとってもかなり活躍してくれる必需品。DIYが大好きな人、また、絵を書くことが大好きな方は、是非、色々なカラーのアクリル絵の具を集めて、アクリル絵の具の世界を堪能してみてはいかがでしょうか。自分が書いたアクリル絵の具作品をプレゼントにするのも良いかもしれません。
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アクリル絵の具の使い方やコツについて、色々とご紹介してきました。アクリル絵の具は、実に多くの色が存在し、自分のアイデア次第でどんな素材にも使うことができます。オリジナルのアクリル絵の具作品は自分だけのもの。是非、楽しみながらアクリル絵の具を使用してみてはいかがでしょうか。