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結婚式の日取りの選び方!縁起の点で気をつけるべき六輝・六曜とは?

2024.02.22

結婚式の日取りは主催者となる新郎新婦が決めるのですが、日取りの選び方はどのようにしたらいいのか迷うことが多いです。六輝・六曜などを意識する人が多いのですが、今回はそのような縁起を担ぎたい結婚式の日取りについてご紹介します。

  1. 結婚式の日取りはいつがいい?
  2. 結婚式の日取りは六輝・六曜を意識する人が多い!
  3. 六輝・六曜とは?
  4. 日取りの際の六輝・六曜の選び方は?
  5. 六輝・六曜以外の結婚式日取りのマナーは?
  6. 結婚式の日取りで六輝・六曜を意識しない人も増えつつある
  7. 【まとめ】主催者のセンスが問われる日取り
引用: https://c-wedding.gnst.jp/howto/static/img/uploads/2014/11/34011_m.jpg?2017
結婚式は人生で数少ない大切な思い出となる日ですが、日取りなどは迷ってしまうことが多いですよね。結婚式を開く新郎新婦は主催者となるのですが、自分たちだけでなく周りの人にもいい結婚式と思われたいと考えるかと思います。今回はそのような主催者のセンスが問われる日取りのマナー・選び方についてご紹介します。
引用: https://how-to-inc.com/wp-content/uploads/2016/08/shutterstock_271429193.jpg
結婚式の日取りでは六輝・六曜を意識する人が多いです。というのも、日本では海外と比べて特に冠婚葬祭時などの縁起を意識する人が多いです。これは特に年齢を重ねれば重ねるほど社会性として考えられることが多いのですが、これから良い新婚生活を過ごしていくためにも縁起を担ぐのはおすすめです。
引用: http://livedoor.blogimg.jp/chunichieizo-tachi/imgs/5/9/5976e2af.png
六輝・六曜を意識する方は多いとご紹介しましたが、六輝・六曜とは何のことかご存じない方もいます。六輝・六曜とは大きなカレンダーにも記載されていることが多い大安や仏滅などのことを指します。大安や仏滅以外にも赤口や友引・先負や先勝なども存在するので、縁起を担ぎたいときはぜひ意識していただけたらと思います。
引用: https://tokubai-news-photo-production.tokubai.co.jp/c/w=1400,h=865,a=2,f=jpg/1e5f/45c0/60cf/d5a0/1c91/fcf6/695c/8a85/fdb65933ad6c1340.png
次は結婚式で六輝・六曜を意識する際の選び方についてご紹介したいと思います。六輝・六曜で選ばれることが多いのがやはり「大安」です。大安は何事をしても縁起が良いと考えられている日で、結婚式に選ばれることが非常に多いです。逆に仏滅や赤口などは縁起が良くないと考えられているので極力避けるのが好ましいです。
引用: https://tokubai-news-photo-production.tokubai.co.jp/c/w=1400,h=865,a=2,f=jpg/458a/7f40/77c8/f374/942c/31d2/6569/4c2f/0cca089eff622548.png
さらに大安だけでなく、六輝・六曜の中でも人気なのが「友引」です。友引は良かれ悪かれ友を巻き込む日として捉えられる事が多いのですが、結婚式にはかなりおすすめの日になります。自分の幸せを他の人に分け与えるという意味で友引を選ぶ方が多いです。
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六輝・六曜での日取りについてご紹介しましたが、次は結婚式の日取りの際に意識していただきたいマナーについてご紹介したいと思います。六輝・六曜よりも特に気にする方が多いので、主催者として日取りを決める際にはぜひ気をつけていただけたらと思います。

式を挙げる時期を考慮する

引用: https://sociorocketnews.files.wordpress.com/2015/11/s__15671320.jpg
まず最初に挙げられるのが式を挙げる時期を意識するという点です。住んでいる時期はそれぞれ異なると思いますが、雪国の方や夏場雨季が多い場所に住んでいる方も多いと思います。そのような極端に寒い日や暑い日・雨が多い日などは避けるのが好ましいです。遠方から訪れる方もいると思いますので、そのような点を意識した時期に日取りを決めるのがマナーと考えられることが多いです。

多忙期を外す

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さらに結婚式の日取りとして多忙期を避けるのが好ましいです。多忙期と言えば年末年始やGW・お盆などが挙げられるのですが、忙しい方も多いと思います。このような時期に選ばれると参加するゲストの方も都合をつけないといけなくなるので、極力避けるのがおすすめです。
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結婚式で六輝・六曜を意識して日取りを決める人が多いのですが、最近では徐々に六輝・六曜を意識しない人も増えてきています。六輝・六曜は途中でもご紹介したように縁起を担ぐ際に意識するのですが、最近ではどちらかと言うと自分たちにとって特別な日・記念日などに行う人が増えています。
引用: https://www.mielparque.jp/wedding/tokyo/report/items/009.jpg
今回は新郎新婦が主催者となる結婚式の日取りについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。結婚式は大切な日ですが、自分たちはもちろんのこと周りの人にも配慮した日取りがおすすめです。もちろん二人にとって特別な日が存在してその日がいいという場合は記念日にするのもおすすめです。縁起を担ぎたい方はぜひ六輝・六曜も意識してみていただけたらと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.petitwedding.com/assets/shop/sendai/sendai_intro_img2.jpg