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勉強で痩せる?消費カロリーやダイエット効果等を徹底解説!

2018.09.30

勉強は実は非常にカロリーを消費する作業でもあります。そのため、熱心に勉強すれば痩せる、なんて効果も期待することができるんですよ。そこで今回ここでは勉強の痩せる効果についてご紹介。ダイエット方法に勉強を追加して痩せる期待をしてみるのはいかがでしょうか。

目次

  1. 勉強をすると痩せる?
  2. 【勉強で痩せる】①勉強で消費できるカロリーは?
  3. 【勉強で痩せる】②勉強は間食を防ぐのにも効果的
  4. 【勉強で痩せる】③場所を選ばずどこでもできるのも魅力
  5. 【勉強で痩せる】④休憩を適度に取り入れるとダイエットにも効果的
  6. 【勉強で痩せる】⑤歩きながら勉強するとダイエット効果大
  7. 【勉強で痩せる】⑥集中して勉強する時間を探そう
  8. 【勉強で痩せる】⑦運動グッズを並行して取り入れるのもおすすめの方法
  9. 【勉強で痩せる】⑧勉強ダイエットの注意点
  10. 勉強でカロリーを消費して痩せる効果を期待しよう!

勉強をしながらダイエットができる。こんなうれしいことはないのではないでしょうか。実は勉強は、やり方を間違えなければダイエットにもなるんですよ。そこで以下では勉強で痩せる方法や消費カロリーなどを徹底解説。この記事を参考にして勉強をしながらスリムなボディを実現しましょう!

安静時の1.3倍のカロリーを消費する

実際に勉強で消費できるカロリーはどのくらいなのか皆様はご存知でしょうか。勉強で消費できるカロリーは、安静時の1.3~1.5倍ほどと言われており、1時間に換算するとおよそ70~100キロカロリー程度となっています。2時間続ければ200キロカロリーで、こちらは白ご飯を軽くお茶碗1杯分ほどとなります。

少々少ないようにも感じますが…

スポーツなどに比べると少々消費カロリーが少ないように感じますが、勉強は体力が少ない方でも取り組みやすいのが魅力。なんらかの障害でスポーツができない方でも、勉強なら体力に関係なく行うことができます。また、スポーツだと何時間も継続することが難しいですが、勉強なら比較的長時間行いやすいのもポイントです。

勉強で間食を防いでダイエット

勉強のダイエット上のメリットは、何といっても「間食を防ぐことができる」という点。勉強に集中すると、満福中枢の働きが鈍るため、余計なものを食べないで済むようになります。また、空腹状態になると記憶力がアップするという効果もあるので、勉強の効率を高めるためにもおすすめです。

実は逆効果なときもある糖分摂取

勉強をするときに糖分をとるという方も多いかと思いますが、実は糖分は逆効果なこともあるため要注意。糖分をとると、一時的に集中力はアップしますが、糖分によって上がった血糖値が下がるときに空腹感を増幅されたりや集中力が欠如したりといった作用があります。

何といっても嬉しいのが場所を選ばないという点

勉強ダイエットの最大のメリットともいえるのが「場所を選ばずどこでも行うことができる」という点。スポーツと違って、勉強道具さえあれば特別な着替えや用意などがいらないため、気が向いたときにすぐ行うことができます。ちょこちょこと隙間時間に勉強するだけでも、積み重なれば相当なカロリー消費となりますよ。

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