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こごみ・ゼンマイ・わらびの食べ方まとめ!見分け方や旬の時期は?

2018.09.28

山菜を代表するこごみやゼンマイ、わらび。どのような食べ方が良いでしょうか。種類は似ていますが、こごみ、ゼンマイ、わらびはそれぞれ違う食べ方がおすすめです。今回は、こごみ、ゼンマイ、わらびの食べ方や見分け方を画像つきでご紹介。旬や含まれている栄養もまとめました。

目次

  1. こごみ、ゼンマイ、わらびの食べ方や見分け方を大特集!
  2. こごみ、ゼンマイ、わらびの見分け方は?
  3. こごみ、ゼンマイ、わらびの旬や栄養は?
  4. こごみ、ゼンマイ、わらびの食べ方は?
  5. こごみ・ゼンマイ・わらびは旬が違う!おすすめの食べ方でおいしくいただこう!

美味しい山の味覚であるこごみやゼンマイ、わらび。山菜は普段なかなかお目にかからないため、見分け方に苦労しているという方も多いのではないでしょうか。そこで以下ではこごみ、ゼンマイ、わらびの見分け方や旬の時期、栄養などを画像付きでご紹介。種類の違いを知って、適した調理をするように心がけましょう。

こごみの特徴

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引用: http://livedoor.blogimg.jp/yofmaeta/imgs/2/c/2c6bc984.jpg

こごみはクサソテツという種類の植物の若芽。上記の画像でわかるように、先端部分がくるんと丸まっているというのが特徴となっており、アクやクセが少ない山菜の一つとなっています。独特のぬめりがある山菜で、しゃっきりとした食感を楽しむことができます。

ゼンマイの特徴

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引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/46/Osmunda_japonica_002.jpg/160px-Osmunda_japonica_002.jpg

ゼンマイは、こごみと同様の種類であるシダ科の植物。こごみと同じように先端部分がくるりと丸まっているのが特徴となっており、こごみよりも色が薄く、茶色いものもあるのが見分け方のコツです。こごみよりもあくが強いため、あく抜きをする必要があります。

わらびの特徴

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引用: https://jp.rakuten-static.com/recipe-space/d/strg/ctrl/3/b1282ad0632ea932ddafa8522c852ff1a498e6d3.92.2.3.2.jpg?thum=58

わらびもまたこごみやゼンマイと同様にシダ科という種類の植物。こごみやゼンマイと違って、上記の画像でわかるように先端部分がこぶし状に固まっているように見えるのが特徴となります。見た目が大きく違うため、比較的見分けるのは容易でしょう。わらびはアクがあるため、ゼンマイと並んであく抜きの必要がある山菜です。

こごみの旬と栄養

こごみの旬は、3~5月。前述した3種類の山菜の中でも、最も早く採ることのできる種類となっています。こごみが取れる場所は、水際と言われており、群生しているため比較的大量に採取できる山菜となります。気になるこごみの栄養ですが、最も多く含まれているのが食物繊維。不溶性の食物繊維なため、整腸作用があり、便通を良くしてくれる働きがあります。

ゼンマイの旬と栄養

ゼンマイの旬は、3月~6月ごろ。こごみよりも1~2週間ほどあとから採れ始めます。ゼンマイが取れる場所は、日陰で湿気が多い場所。群生していないため、見つけることが難しいと言われており、レアな山菜として人気です。栄養素ですが、ゼンマイもまた食物繊維が豊富で、お腹の調子を整えてくれる作用があります。そのほかには葉酸が多く含まれており、貧血予防などにも効果的です。

わらびの旬と栄養

わらびの旬はご紹介している3種類の中で最も遅く、4月~6月ごろ。日当たりが良く乾いた場所に群生しているため、比較的見つけるのは容易でしょう。わらびの栄養ですが、ビタミンB2が多く含まれているのが特徴。ビタミンB2は脂肪を代謝する効果があるため、ダイエットにおすすめの食品と言えるでしょう。

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