Oec2nsozgxuplv5sptzk

ジャケット

CATEGORY | ジャケット

夏向けオフィスカジュアルまとめ!モテるメンズはジャケット・カーディガン?

2018.09.07

夏にスーツを着て仕事に行くのがストレスでオフィスカジュアルにしたい、なんて方も多いもの。そんな時には、オフィスカジュアルでクールに決めましょう。そこで今回夏向けのジャケットやカーディガンなどのオフィスカジュアルを大特集。メンズ、レディース別ご紹介します。

  1. そもそもオフィスカジュアルとは?
  2. 夏向けオフィスカジュアル術をメンズ、レディースそれぞれにご紹介!
  3. 【夏メンズオフィスカジュアル】メンズオフィスカジュアルはジャケットスタイルが大定番
  4. 【夏メンズオフィスカジュアル】メンズのボトムスはチノパンやスラックスがおすすめ
  5. 【夏メンズオフィスカジュアル】夏のオフィスカジュアルは色合いも気を配って
  6. 【夏メンズオフィスカジュアル】柔らかなイメージを演出できるメンズカーディガン
  7. 【夏レディースオフィスカジュアル】レディースはシンプルなスタイルが定番
  8. 【夏レディースオフィスカジュアル】デニム・サンダル・ノースリーブは避けて
  9. 【夏レディースオフィスカジュアル】色合いはシックなものがベター
  10. 【夏レディースオフィスカジュアル】寒い時用にカーディガンがあると便利
  11. 夏向けオフィスカジュアルまとめ!モテるメンズはジャケット・カーディガン?:まとめ

ビジネス上で失礼にならない程度のカジュアルな服装のこと

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/gifcok/20180829201415178/20180829201415178_500.jpg
引用: https://iwiz-chie.c.yimg.jp/im_sigg.m1s6vhszQXO.5QlkTZAfA---x320-y320-exp5m-n1/d/iwiz-chie/que-12144732422
そもそもオフィスカジュアルとは何なのでしょうか。オフィスカジュアルは、ビジネスカジュアルとも呼ばれており、ビジネスをする上で失礼にならない程度にカジュアルダウンした服装のこと。スーツスタイルを少しだけ崩すのが基本となっており、シャツやスラックスなどが主に取り入れられる服装です。

定義があいまいなのでアイテム選びが難しい

引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAK85_lalamaittawai20140321_TP_V.jpg
一口にオフィスカジュアルといってもその定義は非常にあいまい。カジュアルダウンをするにしても、どこまで崩していいかわかりづらい側面もあります。

関連記事

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/iei1ly/20180818015847060/20180818015847060_500.jpg
アイテム選びが難しいオフィスカジュアルですが、ポイントを抑えることによっておしゃれかつビジネス向きに仕上げることが可能です。そこで以下ではそんなオフィスカジュアルのコーデ術やポイントをメンズ、レディースそれぞれにご紹介!今回は特に夏向けのオフィスカジュアルのポイントをまとめました。オフィスカジュアルに挑戦してみたいけれどどうすれば良いかわからない、なんて方はぜひ参考にしてみてくださいね。

夏のジャケットは涼やかな素材がおすすめ

引用: https://i7.wimg.jp/coordinate/u4adqi/20140411081950716/20140411081950716_500.jpg
メンズオフィスカジュアルの定番と言えばジャケットです。ジャケットを一枚羽織ることによって、かっちりとした印象を演出することができ、ぐっとビジネス感が高まります。夏のジャケットの選び方ですが、ウールなどは避けて麻などの軽く清涼感のある素材を選ぶのがポイント。通気性の良いメッシュジャケットなども涼やかに見せることができておすすめです。

ウォッシャブルジャケットも◎

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61X5e9PFGCL._UL1180_.jpg
夏にジャケットを着ていると気になるのが、汗をかいてしまうこと。そんな時は洗濯機で丸洗いできるウォッシャブルジャケットがおすすめです。ウォッシャブルジャケットは特殊な加工がされているためいちいちクリーニングに出さずとも自宅で洗濯が可能。汗をかきやすい夏に重宝するアイテムと言えるでしょう。

くれぐれもデニムで出勤しないように

引用: https://www.instagram.com/p/BaYe9w0hgti/?hl=ja&tagged=%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%A0
メンズオフィスカジュアルでは、ボトムスの選び方にも注意が必要です。大原則なのが、「デニムを避ける」ということ。デニムはもともとは作業着として開発されたもの。それゆえに、かっちりとしたビジネスの場所ではカジュアルすぎる印象になってしまいます。ダメージデニムなどはもってのほかなので、選んでしまわないように注意しましょう。

清潔感があるチノパン&スラックスで

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/49k4du/20180414204621270/20180414204621270_500.jpg
反対におすすめなのがチノパンやスラックスなど。シンプルな形状のチノパンやスラックスはジャケットなどとの相性も良く、カジュアルすぎないためオフィスカジュアルにぴったりです。チノパンやスラックスをよりおしゃれに見せるコツは、タイトめなシルエットのものを選ぶこと。タイトなボトムスを選ぶことによってコーデ全体が引き締まります。

夏のオフィスカジュアルは青系を基本に

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/nofm6z/20170608182710182/20170608182710182_500.jpg
夏のメンズオフィスカジュアルでは、取り入れる色にもポイントがあります。それは「青系など寒色のアイテムを中心にコーデ」すること。夏のオフィスカジュアルは、自分だけでなく周囲にも冷涼感を与えるのが大切です。青系のアイテムをコーデに加えることによって見た目にも涼し気な印象にすることができるのです。

8分丈なども清涼感を与えられてグッド

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/3awal4/20170717155453927/20170717155453927_500.jpg
また、8分丈のスラックスなども涼しさを演出出来ておすすめのオフィスカジュアルアイテム。足元がちらりと見えているだけで、ぐっと爽やかなイメージになります。

ジャケットよりも優しい雰囲気にできるカーディガン

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/x4ku58/20180822113835624/20180822113835624_500.jpg
いつもジャケットスタイルなのは飽きる、という方におすすめなのが上記のようなカーディガンスタイル。ジャケットの代わりにカーディガンを取り入れると、優しくやわらかな雰囲気を演出することができます。ジャケットでは暑いけれど、一枚羽織るものが欲しい、なんてときにもおすすめのオフィスカジュアルアイテムです。

肩巻きスタイルで個性を演出

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/n47zka/20180626090200858/20180626090200858_500.jpg
カーディガンをおしゃれかつ個性的に見せるには上記のような肩巻きスタイルを取り入れてみるのも一つの手。カーディガンがコーデのアクセントとなり、印象深いオフィスカジュアルファッションにすることができます。

露出が多い服や派手なドレスは避けよう

引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/ELLY99_garasugoshinoyasasiisekai_TP_V4.jpg
ここからはレディースの夏オフィスカジュアルのポイントをご紹介していきます。まず大原則となるのが「派手なドレスや露出が過度に多い服を避ける」ということ。あくまで「オフィス」カジュアルなので、ビジネスに適している服を着るのがお約束。派手なドレスは悪目立ちしてしまったり、露出が多い服は仕事仲間のいらぬ動揺を誘ったりしてしまいがちなので避けるのがベターです。

シンプル&クリーンがキーワード

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/qjry8a/20180822113924963/20180822113924963_500.jpg
レディースオフィスカジュアルのアイテム選びのキーワードは「シンプル&クリーン」。ごてごてとした装飾があるものは避け、清潔感が演出できる服を選ぶのが原則です。上記のようなシンプルなパンツ×ブラウスなどが定番です。

デニムやサンダル、ノースリーブなどは失礼ととられる可能性も

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/uf6bck/20180827060106059/20180827060106059_500.jpg
派手なドレス以外に避けたいのがメンズと同様にデニムなど。そのほかにもサンダルやノースリーブも、仕事相手によっては失礼と受け取られる可能性があるため避けましょう。

襟付きシャツ×スカートなどが定番

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/qjry8a/20180315170949604/20180315170949604_500.jpg
レディースなら先ほどご紹介したパンツルックのほかにこちらの画像のようなスカート×襟付きシャツコーデも大定番。清潔感があり、カジュアルすぎないためワンパターン持っておくと役に立つでしょう。

カラフル過ぎるものは避ける

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/mqpk7s/20180827180614205/20180827180614205_500.jpg
レディースオフィスカジュアルでは、上記のようにカラフル過ぎるものを避けるのも原則。コーデのアクセント程度ならよいですが、あまりにカラフルすぎるものはビジネス的に不向きです。

迷ったらモノトーンコーデで

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/qjry8a/20180720123509492/20180720123509492_500.jpg
取り入れるカラーに迷ったときには、モノトーンコーデもおすすめ。白と黒ですっきりとまとめたスタイルは間違いがありません。シンプルすぎると思ったときには、時計や靴、ネックレスなどでアクセントを加えてあげましょう。

夏は冷房が効きすぎていることもあるので…

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/95x0tm/20180826220132395/20180826220132395_500.jpg
女性の場合に気になるのが、冷房が効きすぎていることによる体の冷え。特にずっと室内にいる職業の方は冷房によって寒さを感じがちです。そこでおすすめなのが、軽く羽織れるカーディガン。着まわしのきくカーディガンを一枚持っておくと、冷房が強い場所に行く場合でも安心です。

カーディガンをおしゃれに着こなすコツ

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/qjry8a/20180823154141270/20180823154141270_500.jpg
近年流行しているのが上記のようにカーディガンをタックインしてトップスのように着まわすコーデ。タックインすることでカーディガンの野暮ったさを消し、トップス風に着ることによって夏でも違和感のないスタイルになります。

関連記事

引用: https://cdn.wimg.jp/coordinate/gifcok/20180829091159716/20180829091159716_500.jpg
引用: https://mensfashion.cc/wp-content/uploads/2015/05/C2227-m-01-dl.jpg
以上、夏向けオフィスカジュアルのコーデ術をメンズ、レディースそれぞれにご紹介いたしました。アイテム選びに迷いがちなオフィスカジュアル。この記事でご紹介したポイントを押さえて、おしゃれにオフィスカジュアルを楽しんでみてくださいね。