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血圧をあげる食べ物10選!高血圧の原因と対策を知って血圧を下げよう!

2024.02.22

高血圧は、重大な疾病を起こす原因にもなるので、血圧を下げることが健康維持には重要です。血圧は上げる食べ物があることは知られていますが、血圧が高めの人は、血圧を上げる食べ物や効果的な運動方法を知って対策を考え、健康維持をしていく必要があるでしょう。

  1. 血圧を上げる原因の多くは食べ物…対策はどんなものがあるのでしょうか?
  2. 血圧を上げる原因となる食べ物:①干物・塩鮭
  3. 血圧を上げる原因となる食べ物:②練り物
  4. 血圧を上げる原因となる食べ物:③肉加工品
  5. 血圧を上げる原因となる食べ物:④外食やお惣菜
  6. 血圧を上げる原因となる食べ物:⑤インスタント食品
  7. 血圧を上げる原因となる食べ物:⑥アルコール類
  8. 血圧を上げる原因となる食べ物:⑦汁物
  9. 血圧を上げる原因となる食べ物:⑧漬け物
  10. 血圧を上げる原因となる食べ物:⑨佃煮
  11. 血圧を上げる原因となる食べ物:⑩主食となるパンや麺類
  12. 高血圧に対する食事での対策法とは?
  13. 適度な運動と健康な食事法で高血圧を改善しましょう!
血圧は、身体をめぐる血管の壁に血液が流れるときに与える圧力の事。血圧が、標準的な数値より高い状態を高血圧といいます。血圧でよく、「下の血圧」とか「上の血圧」とよく言いますが、血液を全身に送り出す心臓が収縮して、血液を送り出して血圧が高くなっている時の血圧を最高血圧、心臓が拡張して血圧が低くなっているときの血圧を最低血圧といいます。
高血圧のには、いくつかの原因があるといわれています。まず有名なのが塩分、塩分のとりすぎが高血圧に結びつきます。血圧を下げる対策として、よく言われるのが、塩分を控えた食事をすることです。
太りすぎも高血圧の原因です。血圧を下げる対策として、適度な運動をするすることはよく言われています。太りすぎをなくして、血圧を下げる対策としては、食事を考えることも重要です。食べるものを考えるとともに食べる量も考えることも血圧を下げる対策に有効です。
ストレスを感じた時に、血圧が上がっている状態を感じた方もいると思います。逆にリラックスしている時は、ゆったりした感覚を感じているでしょう。ストレスは高血圧の原因であるといわれています。血圧を下げる対策として、ストレスをあまり感じないように心掛けることが大切です。適度な運動やストレッチもリラックスして血圧を下げる対策として有効かもしれません。
アルコールを飲みすぎる血圧が上昇するといわれています。血圧を下げる対策として、アルコールを飲みすぎないことがあげられます。アルコールは、カロリーの高いつまみを食べる機会にもつながりますので、肥満にも関連してきます。
タバコも高血圧の原因になるといわれています。タバコは高血圧以外にも健康上好ましくないといわれています。
高血圧の予防には食事と運動が大きな柱です。食事は塩分の多い食品や、しょうゆなどの塩分が入った調味料を抑えたり、汁物のつゆを全部飲まないなどの対策が必要です。運動も重要なポイントです。適度な運動は肥満を解消しますし、運動によってストレスを緩解することもできます。
アルコールやたばこによってストレスを解消するのではなく、運動を心掛けてリラックスすることも良い方法です。食事と運動を考えた健康的な生活が高血圧の予防につながるのです。
日本人の和食の朝食のメニューの定番といったら、干物や塩鮭です。ただし、高血圧の視点で見るととても塩分が高い食品のひとつです。日本人は、塩分が多く含まれた食品を多く食べています。平均的な日本人の1日の塩分摂取量は、12~13グラムです。高血圧の予防では塩分を10グラム以下にしていく必用があります。すでに高血圧症の人は、7グラム以下が望ましいといわれています。
干物では、アジの干物には、約1グラムの塩分が含まれています。イワシの丸干しには3グラムの塩分が含まれています。塩鮭の甘口1切れには約2.1グラム、辛口1切れには5.1グラムの塩分が含まれています。ちなみにタラコ1腹には、2.3グラム、小皿に入れたイカの塩辛には1.4グラムの塩分が含まれています。
塩分が多く含まれている食品に練り物があります。かまぼこ2切れには、0.6グラム、ちくわ1本には0.6グラム、はんぺん1枚には、1.5グラム、さつま揚げ1枚には1.0グラム、つみれ1個には0.5グラムの塩分が含まれています。
肉加工品にも塩分が多く含まれています。肉加工品は、アルコールのつまみにもよく使われる食品ですので、飲みに行く機会では、食べすぎに注意が必要です。ロースハム薄切り1枚には、0.5グラム、ウインナー2本には、0.6グラム、ベーコン1枚には0.4グラムの塩分が含まれています。
一般的に外食のメニューには塩分が多く含まれています。コンビニなどで売られている総菜や弁当も要注意です。天丼、かつ丼、親子丼、牛丼などの丼ものには、3~4グラムの塩分が含まれています。ざるそばやかけそばには4.5グラム程度、ラーメンには5~6グラムの塩分が含まれます。生姜焼き定食は4.5グラム、八宝菜定食には7.6グラム程度の塩分が含まれています。
備蓄しておくと便利なインスタント食品も塩分が多く含まれています。インスタントラーメン1袋には約6グラム、レトルトカレー1袋約3.9グラムの塩分が含まれます。
アルコール類も高血圧の原因といわれていますので、飲みすぎには注意が必要です。また、アルコールのおつまみには、練り物や、肉加工品などの塩分が多い食品が良く出てきます。飲み会は喫煙の機会にもなります。タバコも高血圧には良くないといわれています。
食事には、汁物がセットで出てくるケースが多くなります。汁物には多くの塩分が含まれています。味噌汁には1グラム、ポタージュスープには1.5グラムの塩分が含まれています。
漬け物は日本の食卓に欠かせない食品ですが、漬け物にも塩分が多く含まれています。梅干しには約3グラム、たくあん3切れには、1.3グラムの塩分が含まれています。
ご飯のお供として、漬け物とともによく食べられているのが佃煮です。佃煮も塩分を多く含んでいます。海苔の佃煮大さじ一杯には0.9グラム、昆布の佃煮には0.4グラムの塩分が含まれています。
主食として食べている、パンや麺類にも塩分が多く含まれているので、高血圧予防には気をつけていく必用があります。食パン6枚切り1枚には0.8グラム、ロールパン2個には0.8グラム、そうめんには2束で1.9グラムの塩分が含まれています。
特に麺類は、つゆがあることを忘れてはいけません。ラーメン、うどん、そば、そうめん、つゆにも塩分が多く含まれていますので、つゆは、残すことも考えなければなりません。
高血圧の食事対策のポイントは、まず、食べすぎに注意することです。食べすぎは肥満のもとになり高血圧の原因になります。食事を食べすぎない事とともに、当分の多いお菓子やジュースなどを間食しないことも重要です。
栄養のバランスを考えて食べることも健康を維持して高血圧の防止に役立ちます。そして、気をつけたいのが塩分のとりすぎです。塩分のとりすぎは高血圧の大きな原因になります。
塩分の少ない食品を摂ることを心掛けるとともに、調理方法も工夫しましょう。煮物や汁物はだしをきかせて薄味に調理しましょう。コショウや唐辛子、ショウガなどの香辛料を使ったり、酢を利用するのもいいアイデアです。
高血圧は、日本人のとても多くの人が治療している状態です。予備軍をあげるとさらに多くの人が注意して今なければいかないのが高血圧です。高血圧の原因のひとつである塩分は、日本人の伝統的な食生活では、多く摂取してしまう食品です。梅干しやたくあんなどの漬物や佃煮は、多くの家庭の食卓に普通に出てくるものでした。しかしながら、高血圧の予防を考えると、塩分に気を使った食生活を習慣化していく必用があります。アルコールや喫煙も高血圧の大きな原因ですので、注意が必要です。ストレスも高血圧の原因になりますので、ストレスを感じないリラックスした気持ちが必要です。適度の運動も、肥満防止とストレス対策に有効です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmH2oSGltmA/?tagged=%E5%A1%A9%E9%AE%AD